入社して半年で何か得た人と悩んだ末辞めた人の違いとは?

この記事は6分で読めます

こんにちわ、池谷です。

 

 

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・入社して半年で何か得た人の特徴

・入社して半年で辞めた人の特徴

・そもそも入社半年で辞めてもいいのか?

・入社半年の社員が持つ悩みとは?

・入社半年の人が本当にやるべきこととは?

・まとめ

 

 

 

入社して半年で何か得た人の特徴

1。机の上が綺麗

2。道具を大切にしている

3。仕事中にスマホはいじらない

4。落ち着いていて、決して焦らない人

5。完璧主義でない

6。情報は共有し、一人で仕事を抱えない

7。自分のミスは謙虚に認める

8。余計なことはしない人

9。NOと言える人

 

 

 

 

入社して半年で何か得た人は、

謙虚な姿勢を持っていた人が多いようですね。

1。机の上が綺麗

2。道具を大切にしている

3。仕事中にスマホはいじらない

この3つは謙虚さに欠ける人は守れないことだと思います。

 

当たり前といえば当たり前なので、

こんなの常識だろ!!とあなたは思うかもしれません。

 

確かに当たり前ですが、こういう当たり前の行為を、

しっかりやることから、効率は生まれていきます。

 

机の上が汚く、資料がどこにあるかわからない。

道具が壊れてしまい、作業ができない。

仕事中スマホが気になってしまい、作業に集中できない。

 

ひとつひとつは小さなことですが、

その小さなことが効率を下げている原因なのです。

 

私たちは、所詮凡人なので、

何も考えずに手放しに仕事をしていては、

結果なんて出ません。

 

ひとつひとつの仕事をつぶさに観察し、

さらに効率化出来ないかを考えていく必要があるのです。

 

4。落ち着いていて、決して焦らない人

5。完璧主義でない

6。情報は共有し、一人で仕事を抱えない

 

 

落ち着いていて、決して焦らない人は、

単純に度胸があるのではありません。

 

決して焦らない工夫をしているのです。

詳しくは以下の記事にまとめてありますが、

例えば、「やることはリストアップして、デッドラインを決めている」

ってことをしています。

 

そうやって、頭の中でぼんやりと考えているのではなく、

しっかり自分の目に見えるように紙に書き出しリストアップしているのです。

 

参考:仕事のミス対策ですべきこと!

 

そして、私たち凡人は一人では、課題をクリアできません。

一人だと不安ですし、迷います。

一人で課題をクリアできないから、グーグルで調べたりしていますよね。

 

天才とは、恐ろしいスピードで答えを導ける人のことです。

私たち凡人は答えに自分一人ではたどり着くことはほぼ不可能で、

たどり着くまでに恐ろしいほどの時間がかかってしまったり、不正解を導いてしまう。

 

だからこそ、

チームで仕事をするわけなのですが、

しかし、そこに安住してしまってはダメなのです。

 

なるべく天才に近づくための努力をしなければいけない。

入社半年、まだ20代ならば、大学、高校、中学の友人たちと飲み歩いている時間なんてない。

 

20代だからこそ、

そんな時間はないと思ってください。

 

みんながそうしているからという曖昧な理由で、

迎合し成長を鈍化させてしまうと、そのツケは30代、40代で必ずきます。

 

2020年以降、

経済戦争はさらに激しくなり、力のないものは淘汰され、力のあるものが生き残る時代になります。

 

 

10代、20代と暇な時間を自分の成長に使わずに遊んでしまった人は、

暗黒の30代、40代を過ごすことになります。

 

 

 

入社して半年で辞めた人の特徴

・キャリア成長が望めない

・残業が長すぎる

・仕事がつまらない

・待遇、福利厚生の悪さ

・休日が少ない

・企業風土、企業理念とのすれ違い

・社内の人間関係の悪さ

・企業や業界の将来性の不安

 

正直、入社半年で転職をやめようと思ってしまうパターンは、

その人に問題があるというよりも、会社側に問題があるパターンが圧倒的に多いと考えています。

 

最近の景気の波の不安定さと、日本型雇用が相まってブラック企業なるものが相当増えています。

 

ハローワークにいけば、平気な顔してブラック企業が紹介されますし、

転職エージェントに登録し、実際に面談してもらい送ってもらった求人にもブラック企業が多数あります。

 

 

そういう世の中なのです。

すでにあなたも感じていることかと思いますが、

終身雇用なんて、もう死語です。

 

自分の人間性を捨て去り、一生搾取され続ける人生に甘んじる考えがあれば、

どこでも終身雇用してくれるかもしれませんが、そんな嫌ですよね?

 

人間らしいワークライフバランスがしっかり取れた

充実度の高い人生を送ろうと思ったら、終身雇用なんてありえない。

 

正直、相当優良な企業でない限り、

あなたの人生を思いっきり搾取する考えしかない企業しかないので、

常識的なサラリーマンである限り、ワークライフバランスを保ち続けることは無理です。

 

 

一般的なサラリーマンである限り、キャッシュインフローが、

企業からの給料の一つしかない。

 

だからこそ、

サラリーマンとして働くことに依存しなければならないのですが、

そこに依存している限り、搾取され続けます。

 

 

 

依存しているからこそ、

ムカつく上司にも笑顔で接しなければいけないし、

時間とお金の無駄でしかない飲み会に行かなければいけないのです。

 

 

そもそも入社半年で辞めてもいいのか?

 

ワークライフバランスを保ち、

素晴らしい30代、40代を送りたいならば、

20代は遊んでいる暇はないと考えてください。

 

自分の市場価値を向上させる。

 

ここに注力すべきです。

 

だからこそ、

その会社に居続けることによって、自分の市場価値が上がらない仕事が多いならば、

入社半年だろうが3ヶ月だろうが、転職をお勧めします。

 

 

20代が目指すべき場所は、

大企業に入社し、世間一般の言う安定した人生ではありません。

 

まずは、キャッシュインフローの多角化を図ってください。

サラリーマンならば、まずはネットビジネスによって、キャッシュインフローを増やす。

これが王道です。

 

いきなり投資とかFxとかやっても

無理ですよ。

 

資金100万円から始めるのが一般的ですが、

100万円なんてうまく少しづつ運用しないとすぐになくなります。

 

 

だいたいうまくいかない。

投資もそうですが、基本的に人生はそうやって考えておいたほうがいいです。

 

世の中には、

ハイリスクハイリターンの案件もありますが、

ほとんどはハイリスクローリターンの案件がほとんどです。

 

 

そんな中で生き残るためには、

いかに元本を守るか。この考え方が非常に重要になってきます。

 

まずは、いかにローリスクで安全に稼ぐか。

を考えてください。

 

これを踏まえた上で、

まずはネットビジネスで、資金をためて、次に投資に行きましょう。

 

 

入社半年の社員が持つ悩みとは?

先ほど書きました以下の通りです。

・キャリア成長が望めない

・残業が長すぎる

・仕事がつまらない

・待遇、福利厚生の悪さ

・休日が少ない

・企業風土、企業理念とのすれ違い

・社内の人間関係の悪さ

・企業や業界の将来性の不安

 

 

入社半年の人が本当にやるべきこととは?

まずは自分が10年は働けそうだなと思う企業に転職してください。

 

残業がなく、仕事が楽な企業がいいならば、

そのように転職エージェントに伝えてください。

本当に探してくれるので。

 

まずは自分が10年は勤められると思う企業に転職し、

そこで暇な時間を使って、ネットビジネスでキャッシュインフローを増やす。

 

ある程度収入が安定しだしたら、

投資の勉強をして、投資の世界に行く。

 

おそらくネットビジネスだけでも、

手取り以上の収入は見込めるので、会社を辞めてもいいですが、

今後日本の景気がどのようになるか、インターネットの世界がどのように変化していくかは、

少し不安定な部分があるので、ある程度は会社勤めをしていたほうがいいと思います。

 

ネットビジネスも投資もサラリーマンをやりながらできるので。

 

 

 

 

まとめ

・入社して半年で何か得た人の特徴

1。机の上が綺麗

2。道具を大切にしている

3。仕事中にスマホはいじらない

4。落ち着いていて、決して焦らない人

5。完璧主義でない

6。情報は共有し、一人で仕事を抱えない

7。自分のミスは謙虚に認める

8。余計なことはしない人

9。NOと言える人

 

 

・入社して半年で辞めた人の特徴

・キャリア成長が望めない

・残業が長すぎる

・仕事がつまらない

・待遇、福利厚生の悪さ

・休日が少ない

・企業風土、企業理念とのすれ違い

・社内の人間関係の悪さ

・企業や業界の将来性の不安

 

・そもそも入社半年で辞めてもいいのか?

ワークライフバランスを保ち、

素晴らしい30代、40代を送りたいならば、

20代は遊んでいる暇はないと考えてください。

自分の市場価値を向上させる。

ここに注力すべきです。

だからこそ、

その会社に居続けることによって、自分の市場価値が上がらない仕事が多いならば、

入社半年だろうが3ヶ月だろうが、転職をお勧めします。

 

・入社半年の人が本当にやるべきこととは?

まずは自分が10年は働けそうだなと思う企業に転職してください。

残業がなく、仕事が楽な企業がいいならば、

そのように転職エージェントに伝えてください。

本当に探してくれるので。

まずは自分が10年は勤められると思う企業に転職し、

そこで暇な時間を使って、ネットビジネスでキャッシュインフローを増やす。

ある程度収入が安定しだしたら、

投資の勉強をして、投資の世界に行く。

 

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