副業

会社の給料を交渉して上げる方法は?交渉術と代替案

こんにちわ、池谷です。

 

「こんなご時世に会社に給料増加の交渉をして本当に上がるの!?」

「そのまえに、給料交渉をした時点で、クビになりそう・・・」

 

確かにそんな考えがよぎりますよね。

この我慢and忍耐and継続が尊ばれるこの日本において、

会議で自分の意見をいうのも、度胸がいるのに一番触れてはいけないような給料のことに切り込む。

 

 

しかし、

今の仕事量に、現在の給料は明らかに割りに合わない。。。

毎日、終電近くまで働いて、いつも夕食は松屋の牛めし、

ランチだって時間がないときはカップラーメン チリトマト。

 

 

前よりも仕事をこなしているのに、給料が変わらないから、

生活水準は悪化するばかり。。。

 

休日は疲れが一気に放出して、なにもやる気が起きない。

せめて、給料がもう少しアップすれば。

 

今回はそんな人のために、記事を書いていきたいと思います。

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・給料交渉って本当にできる?

・給料交渉を成功させる5つのポイント

・給料交渉に役立つ本

・給料交渉に失敗した時の対処法

・まとめ

 

 

『給料交渉って本当にできる?』

給料交渉はできます。

 

私の知人の女性も給料交渉をして成功しています。

だから、

そんなに給料交渉は珍しいことではないのです。

 

しかし、

考えもなしに上司の元に押しかけて、

「給料上げて欲しいのですが。」では、絶対撃沈します。

 

撃沈するどころか、嫌われますねw

 

 

『給料交渉を成功させる5つのポイント』

1。自身の市場価値を見極めよう

2。交渉相手を見極めよう

3。交渉時期を見極めよう

4。あらかじめ交渉方法を考えておこう

5。絶対に焦らない

 

 

 

  • 1。自身の市場価値を見極めよう

「マジ、給料低いわー。交渉行ってこよ」

って、チャラついた気持ちで行ってはいけません。当たり前ですがw

 

給料交渉は、ほとんど営業と同じです。

自分自身の労働力という商品をもっと高値で買ってもらえるように、お客様に交渉に行くのと同じなのです。

 

お客様の元に、なんのプランも考えもなしに突撃することはありませんよねw

 

そして、

まず粗悪な商品を高値で買ってくれる人はいません。

つまり、

自身の社内での働きが不十分なのにもかかわらず、

給料交渉なんて自ら評価を下げに行っているようなものなのです。

 

だから、

給料交渉に行くときは、

自分が会社の売り上げにどれだけ貢献したかが一目でわかる資料を作って持って行きましょう!

 

さらに成功率を上げたいなら、

パワポを作ってプレゼンしてもいいと思います。

 

一番いいのは、「プレゼン」と「資料」を両方作っておくこと。

 

給料交渉はそれくらい本気=ガチにならないとダメなんです。

 

 

  • 2。交渉相手を見極めよう

  • 給料交渉をするときに、誰に交渉すればいいか?
  • って、結構迷いますよね。

 

社長?

人事?

経理?

 

毎年社長を面談できる、

ダイレクトコミュニケーションなるものがある会社は社長に直接交渉してもいいかもしれません。

 

しかし、

給料交渉の基本は、直属の上司への相談です。

 

まあ、最終的に社長にその旨が伝わることになるわけですが、

そのときに、確実に誰かの悪意か偏見によって、事実が歪められる可能性があるので、

やはり一番いいのは、「プレゼン」と「資料」を両方作っておくこと。

 

 

 

  • 3。交渉時期を見極めよう

会社には、毎年給料を見直す時期があります。

 

そのことを知らずに、のこのこ給料が見直しされた直後に給料交渉に行っては、

本当にいろいろ無駄。

 

その時期を逃さないためにも、もっとも得策なのは、

上司に聞いてしまうこと。

 

「すいません。うちの会社の給料見直し時期っていつっすか??」

 

・・・

(聞けねーw)そんなこと聞けねーよ。

「なんでそんなこと聞くの?」って聞き返されたら、答えられないですよねw

 

そんな人のために、参考までですが、

一般的に会社の給料の査定は翌年の予算案を決めるタイミングであることが多いです

大きな企業は第3四半期の終わりから第4四半期にかけて予算案が組まれるっぽい。

 

よって!

第3四半期の終わりよりも前に、給料交渉に行きましょう!

 

  • 4。あらかじめ交渉方法を考えておこう

  •  1。自身の市場価値を見極めようでも、資料とプレゼンを用意しておこう!ということは書きました。
  • 給料交渉において、プレゼンと資料が大いに効果を発揮されることは間違いないでしょう。
  • それ以外にも、大事なのは交渉の手順です。

 

多くの人は、資料とプレゼンを用意しておけば、

納得してくれると思いますが、

それでも頭のキレのいい人は、うまーく自分のウイークポイントをついてきます。

 

 

その指摘に対して、

切り返せるように、考えを練っておく必要があるのです。

 

自分の資料とプレゼンを第三者に頼んでみてもらってもいいですし、

自分で遂行してもいいでしょう。

 

凡人の私たちと、頭のキレがいい上司との違いは、

同じ答えを出すためにかかる時間です。

 

つまり、

凡人であっても冷静に客観的に少し時間をかけて遂行しておけば、

同じ答えが導けます。

 

だからこそ、

事前準備が必要なのです。

 

  • 5。絶対に焦らない

交渉を成功させるためにもっとも重要なのは、

絶対に焦らないこと。

 

 

焦らないために、4。で書いたように、事前準備を入念にしておいて欲しいのです。

 

それ以外にも幾つかの心構えがあるので、

以下の記事を見ておいておください。

 

 

 

『給料交渉に役立つ本』

さて、ここまで給料アップのための交渉術を書いてきましたが、

今まで紹介したことは、すべて概要であって、具体的な交渉術は何一つ書いていません。

 

より具体的な交渉術は、以下の本で学んでください。

 

 

これを機会に交渉術を学んでおけば、

転職するときにも大いに役に立ちますよ〜!

 

1。影響力の武器

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ビジネスマンなら、最低3回は読んでおきたい本ですね。

最近では、いろいろ心理学系の変な本が出版されていますが、原点はこの本です。

 

なんでもそうですが、物事は本質さえ抑えてしまえば、あとは少しの応用で出来ています。

よくわからんコンビニとかに売ってそうな心理学の本を買うくらいなら、「影響力の武器」をお勧めします。

 

これを3回読んでから、給料交渉しても全く遅くないと思います。

むしろそっちをお勧めします(汗

 

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2。『NO!』ビジネス心理戦で負けない『超』交渉術

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これ全てのビジネスマンに読んでおいて欲しい本です。

「NO」と言い合えない関係性は健全じゃない!?

知ってましたか?

私は知りませんでしたw
これは物凄くショックでした。正直。
だって今まで、むしろ「はい」と言うとか、「相手の意見を否定しない」とか。

 

 

「相手と衝突しないように気をつける」とか、そういうのが正しいと思ってたんで。

もうね。これ読んだ時、頭がハンマーで殴られたような衝撃でした。

 

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給料交渉に失敗した時の対処法

給料交渉に失敗したときにも、まだ給料を上げるための手段はあります。

具体的なことは以下の記事に書いたので、是非読んでおいてください。

考え方によっては、給料交渉というリスクを冒すよりも堅実なお金を稼ぐ方法ですよ〜b

 

この記事を読んでみてください>>>

 

 

 

『まとめ』

・給料交渉って本当にできる?

できます!

 

・給料交渉を成功させる5つのポイント

1。自身の市場価値を見極めよう

2。交渉相手を見極めよう

3。交渉時期を見極めよう

4。あらかじめ交渉方法を考えておこう

5。絶対に焦らない

 

 

・給料交渉に役立つ本

1。影響力の武器

2。『NO!』ビジネス心理戦で負けない『超』交渉術

 

 

・給料交渉に失敗した時の対処法

この記事を読んでみてください>>>

 

 

 

ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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