転職ノウハウ

【大卒で就職失敗しても、転職を諦めるな】世界を変えるのは、バカもの、若者、新参者は本当か?

2年前くらいから、コンビニでは「無糖炭酸」

「ただの炭酸水」を買う癖つきました。

おはようございます。池谷です。

 

2年前は、炭酸水を買うと

周りからは、「なんでそんなものを買うの?」「お酒を割るものじゃないの?」

って言われました。

 

まあ。確かにそうなのですが。。。

飲みたいから別にいいだろ。と。

 

 

そもそも、どうして無糖炭酸を飲み始めたか?というと、

発端は、母親です。

 

彼女は、ダイエットのために無糖炭酸を飲み始めたのです。

炭酸ガスによってお腹がふくれるし、以外とすっきり感もある。

ということで、実家に帰ったら、無糖炭酸が箱買いされていたわけです。

 

 

うちの母親は全くお酒を飲まないので、そもそも

「無糖炭酸は、お酒を割るためにある」なんて捉えていなかった。

 

だから、

多くの人のように、「無糖炭酸=お酒を割るもの」という方程式がなりたたず、

 

「無糖炭酸=????」これはなぜ売っているんだろう?

という疑問が浮かびます。

その疑問に対する、自ら導き出した答えが、「ダイエット」だったわけです。

 

 

多分、無糖炭酸のセルサイド側からしても、そういう飲み方をされるとは思っていなかったでしょう。

まさに、「潜在的な需要」だったのかもしれません。

 

 

たまに、起業家さんの話を聞いていると、耳にしますが、、、

 

世界を変えるのは、バカもの、若者、新参者

 

だそうです。

 

バカものは、そこに存在する場のルールを捉えない。が、ゆえにルールを守らない。

若者&新参者はルールを知らない。が、ゆえにルールを守らない。

 

どんな環境においても、その場のルールがあります。

「自習室では静かにする」、「職場では、先輩よりも先に帰ってはいけない」

「二郎ラーメンでは、ラーメンを黙って食わなければいけない」、

「大会では全力を出さなければいけない」、「高校は毎日行かなければいけない」

言語化はされていないけど、その場に明らかにある雰囲気のようなものってありますよね。

 

そして、その場の空気を読む能力「EQ」と言います。

日本人は世界に比べて、EQ値が高いようです。

(まあ、それはなんとなくわかりますよねw 大地震が起こった直後でも暴動が起きず、

配給される食料を順番に並んで受け取ることができますから。他国にはない光景だと、世界の国が報じていました。)

 

 

で、

バカもの、若者、新参者は、その場のルールを読むだけの知識がないので、ルールを守らない。

が、ゆえにその市場において新しいものを持ち込むことができるのです。

 

と、起業家さんたちは言っています。

 


 

ここまで、読んでいただいて、「あ〜確かになうほど。」って、思われた方もいるかもしれません。

 

 

 

しかし、

「世界を変えるのは、バカもの。若者。新参者」理論は、

日本ではあまり成り立たないのかなぁと、僕は考えました。

 

なんかあまりに壮大すぎる。

 

だって、我々はあの大震災でも暴動や混乱が起こらなかった国民です。

めちゃめちゃEQが高いわけですよ。

 

そして、私たちは、もうすごい小さな時から「権力、場のルールには従わなくてならない」と刷り込まれてきたわけです。

 

実際、こんなことできませんよね↓

 

 

この動画の人はただの迷惑ですが、いろいろぶっ壊していますww(また、彼は場のルールを知っている上でそれをやっていますが・・・)

 

バカもの、新参者、若者でも、これくらいぶっ飛んで行動しないと世界なんて変えられない。

(いや、この動画の人を擁護するはありませんw)

 

 

でも、僕ら日本人にはそこまでできないです。

 

相当なバカものでも、ここまでやれる人っていないですよね。

新しい環境で、新参者、若者として、ここまで行動できる人もいません。

 

 

世界を変えるということは、他人を巻き込むことが必須です。

 

他人を巻き込まなければ、世界は変わりません。世界を構築しているのは、他人だからです。

 

つまり、世界はたくさんの他人が集まって、出来上がっています。

 

 

「世界」と書かれると、壮大すぎて、自分からは程遠いものに感じます。

しかし、世界=他人です。

 

炭酸の話に戻りますがw

母親の場合だったら、他人は僕です。

 

多くの人が持つ前提「無糖炭酸=お酒を割るもの」という知識が、母にはなかった。

そして、無糖炭酸にハマり、箱買いし、その様子をみて無糖炭酸を飲んでみた僕もハマった。

その後、大学のゼミで無糖炭酸を飲む僕を見て、友人もハマった。僕の彼女もハマった。

 

おそらく、この連鎖がどこまでも続くことで世界が変わります。

だから、あの動画のように、列車にいる全員を巻き込んでバカなことをやる必要は全く、ないのです。

 

 

単純に、すぐ隣にいるただ一人の人間の行動を変えればいい。

世界が100%それで変わる。とは言えませんが、小さな組織の世界だったら、変えることができます。

 

 

ここに、「世界を変えたいのなら、まず自分が変われ」と言われる所以があります。

だって、自分が変われば絶対に、自分の近くにいる人はその影響を受けますよね。

 

笑顔がおおい人の近くにいれば、笑顔が多くなる。

あるグループを笑顔で満たしたいのならば、そのグループに一人だけ、笑顔がおおい奴を入れればいい。

ってことです。

 

 

人間関係を改善したいのなら、まずは自分が変わろうぜ!と、言うこともできます。

 

まとめます^^

僕ら凡人は世界を一気に塗り替えることなんてできない。

でも、頑張れば隣の人間の行動を変えることはできる。

 

そして、その一歩が世界につながっている。

 

ということで。今日はこのへんで^^

 

ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
【世界一結果が出る】転職ノウハウを学べる「電子書籍」プレゼントキャンペーン

この電子書籍の特徴は、

僕が実践した転職活動の詳細を網羅しているということです。

実際に僕はこの転職ノウハウで年収200万円アップし、ほとんどストレスのない職場を手に入れることができました。

内容的にも、まさに、かゆい部分に手が届くようになっています。例えば、

「あなたの強みは何ですか?」

2次面接でよくされる質問の一つです。答えられますか?

面接官がこの質問で聞きたいのは、あなたの現職における「強み」ではないんですよ。

現在、あなたが持ち合わせている経験やスキルで、
うちの会社にどのように貢献しようと考えているのか?が聞きたいのです。

今、転職活動中であれば、ここはすぐに直せると思うので修正しましょう。

電子書籍ではこういった「意外と誰も教えてくれないけど、自分の人生を左右する大事なこと」にスポットを当てました。

ちなみにこの電子書籍を無料だからと言って、あなどらないでください。

この転職ノウハウを手に入れた人は、どんどん結果を出しています。

中には、長年の夢だったという外資系コンサル企業から内定を取った人もいます。

つまり、電子書籍で語られているのは、自分の人生を自分でコントロールする方法なのです。

年収、働く場所、働き方を自分でコントロールするための話です。

僕はその辺で売っているレベルの本を作ろう、と言う気持ちでこれを作ったのではありません。

「あなたの人生を変えるほどの威力がある武器」

あなたの人生に意味のあるもの=実践すれば本当に、誰でも、素晴らしい結果が手に入るものを作ると言う気持ちで作りました。

それくらい魂がこもっています。
デザインから何から、こだわりを持って作りました。

東京の青山で売っても恥ずかしくないものを作るんだ!という気概で作ったのです。

 

メールに登録してくれた人限定で、電子書籍「自分の人生を生きるための転職戦略」を“無料”でプレゼントします。

最後に一つ補足ですが、もちろん登録したら何かをしつこく販売したりはしませんし、いつでも解除できますのでご安心ください。

メールではなかなかサイトには書けない僕のプライベートな話もしていますので、そちらもお楽しみに。