夜型人間がなぜいけない?実は夜型人間の方が圧倒的に年収が多いのは

この記事は13分で読めます

こんにちは、池谷です。

 

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・夜型人間はなぜいけないと言われているのか?

・夜型生活のメリットとデメリット

・夜勤をやっているサラリーマンがすべきこと

・夜型人間が朝型人間になる方法とは?

・朝型生活のメリットとデメリット

・実は夜型人間の方が圧倒的に年収が多い理由

 

 

 

夜型人間はなぜいけないと言われているのか?

一般的に夜型人間がいけないと言われている理由は以下の通りです。

 

・体内時計により人間は日中に活発に動けるようになっているから

・人間は日光を浴びることによって集中力が上がるから

・試験や仕事などほとんどが日中行われるから

 

 

大体、夜型人間を批判してくる人は、この一般論を真に受けています。

一つ一つ具体的にどういうことか、をまずは解説していきますね。

 

 

 

・『『体内時計により人間は日中に活発に動けるようになっているから』』

体内時計というと、やや胡散臭くも聞こえますが、

実は本当に脳の働きとして、体内時計と言えるような物が本当にあります。

それがこの二つです。

 

・視床下部(ししょうかぶ)

・視交叉上核(しこうさじょうかく)

 

・視床下部(ししょうかぶ)

視床下部は、交感神経副交感神経機能、及び内分泌機能を全体として総合的に調節しています。

wikipediaより

交感神経と副交感神経という名前は、

たぶん聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

交感神経は、「闘争と逃走の神経」とも呼ばれるように、ストレスを受けたり、

激しい運動をしているときに活発化する神経です。

 

逆に、副交感神経は、リラックスしているときに優位に働く性質があります。

 

一般的な人間は、夜になるとメラトニンが分泌されることによって、

交感神経よりも、副交感神経の方が優位になるため、睡眠欲が高まり眠りに落ちるのです。

 

しかし、

夜寝たいのに眠れない人や、夜型人間は、メラトニンの分泌が少なく、

夜になっても交感神経が優位に働いてしまのです。

 

でもって、度々出てきている、睡眠のためのキーとなる化合物であるメラトニンは、

L-トリプトファンという物質を体内に取り込むことにより、体内合成されます。

(ちなみにですが、L-トリプトファンと一緒に、ビタミンB6も一緒に摂ってくださいね。じゃないと、メラトニンが生成されないので。)

 

 

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ちなみに、

生活リズムの乱れや、過度なストレスにより、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまうと、

自律神経失調症になる恐れがあります。

もしも無理をして夜型にしようとしていたり、朝型と夜型の生活を交互に繰り返していたりするようならば、注意してください。

 

 

 

 

・視交叉上核(しこうさじょうかく)

視交叉上核は、

約20000個の神経細胞であり、睡眠、覚醒、血圧、体温、ホルモン分泌などの生理機能の約24時間のリズムを作り出している期間です。

wikipediaより

 

つまり、本当に体内時計の役割をしている脳の器官ですね。

でもって、wikiによると、この視交叉上核は、眼球から受け取る日光の光と、体内のリズムを同調させる性質があるそうです。

 

つまり、

目から日光の刺激を受けることによって、

意識が覚醒し、眠気がなくなし、血圧と体温も上昇し、自然とモチベーションも上がってくるのです。

 

夜勤をしているサラリーマンは、夜勤が終わった後、

帰宅時に、また帰宅後寝るときに、なるべく日光を目に入れないように工夫することがオススメされますが、その理由は視交叉上核によるリズムを作らさせないためなんですね。

 

参考:夜勤明けの過ごし方は食事!デートするために疲れないためには?寝れないときは?

 

実際に、私も夜勤をやったことがありますが、

確かに、夜勤を終えて、am9時頃家に着いたときは、これからジムに行ってがっつり筋トレできるんじゃないか?って思うくらい、

体も意識もはっきりしているんですよね。

 

しかし、

午後になるとだんだん意識が朦朧としてくるし、体が重くなって、凄まじい睡魔に襲われます。

 

夜勤でなくても、徹夜をしたことがある方も、同じような経験があるのではないでしょうか?

午前中は結構元気だけど、午後になるといきなり睡魔に襲われるという現象。

 

たぶん午前中が元気なのは、

おそらく先ほど説明した視交叉上核が、日光の刺激を受けることによって働いているためであり、

午後から急に睡魔に襲われるのは、視交叉上核の働きよりも、単純に睡眠欲と疲労が勝ってしまうからだと思います。

 

 

このように、

・視床下部(ししょうかぶ)

・視交叉上核(しこうさじょうかく)

この二つの脳の器官の働きを知ってしまうと、やはり人間は夜寝て朝起きる生物なんだなと思いますが、

正直、夜勤をやっていた私の経験上、

最低約4日間くらい夜型の生活をしていれば、誰でも夜型の生活になることができます。

 

つまり、

約4日間夜型の生活をすれば、体のリズムが自動的に夜型に最適化されていくのです。

 

今出てきた、視床下部も夜型の生活を送り続けることによって、

朝に副交感神経を優位にするようになると思いますし、視交叉上核も体内のリズムを夜型に徐々に変わっていくと思います。

そうでなければ、夜型人間は誕生しないので(苦笑)

 

 

つまり、

人間は日光を浴びることによって集中力が上がるから

 

↑これはまさに視床下部と視交叉上核の働きによるものであり、

 

規則正しい生活を送っている人間は、

日中、交感神経が副交感神経よりも優位になるため、集中力とモチベーションを維持することができます。

その集中力と、モチベーションを根本から支えているのは、視交叉上核が血圧や体温を上げているからなのです。

 

 

日光を浴びることによって、視床下部と視交叉上核が働き、得られる集中力やモチベーションの高さというのは、

何かに興奮して得られるテンションの高さとか、集中力とは別物です。

 

そのため、

日中活動している人の方が、より困難を自然に乗り越えられることは確かでしょう。

 

なぜなら、

極端な書き方ですが、朝型の人は夜型の人よりも、何に対しても、テンションが高いからです。

 

朝型の人が、日中に困難にぶち当たった時、困難を乗り越えるために、必要なエネルギーが50だとすると、

夜型の人が同じ困難を乗り越えるために必要なエネルギーは、おそらく70くらいです。

 

なぜなら、

朝型の人と、夜型の人のエネルギーのベースが違うからです。

朝型のエネルギーベースは「+20」

夜型のエネルギーベースは「0」

 

 

朝型の人は、日光刺激を受けることによって、体から自然と集中力とモチベーションが湧き上がってくるので、

朝型のエネルギーベースは「+20」

 

それに対して、夜型の人は、自然と湧き上がってくる集中力とモチベーションがないので、

夜型のエネルギーベースは「0」

と考えることができます。

 

 

つまり、朝型の人の方が、

意志の力の消費量が少なく、困難を乗り越えることができるわけです。

 

意志の力については以下の記事で、詳しく説明したので読んでください。

参考:自宅とジムで迷っている会社員が絶対知らない時間節約筋トレ術

 

 

だからこそ、

勉強が得意なのは、朝型の人かもしれませんね。

ほとんどの人にとって、受験勉強は「困難」です。

受験では、自分の嫌いな教科を含めて、総合的に取り組むことが求められますよね。苦手教科ならなおさら問題を解くのに時間がかかりますし、実際に問題を解いてもわからない問題に数多くぶつかるでしょう。その一つ一つの衝突によって、徐々に意志の力が削られていき、最終的に、意志の力が0(HP0の状態)になると、やる気を失い、勉強する気が無くなります。

そのため、きつい部活をやっていた運動部系の学生の方が圧倒的にHPが大きいため、受験では有利と言われます。

なぜなら、人よりも長く戦い続けることができるからです。

世界一勉強ができるのは、アメリカの海兵隊だと言われていますが、

それと同じ理由ですね。

 

結局、体力のHPが少ないと、集中力も比例して短いということですね。

 

 

また受験を勝ち抜くためには、

日光刺激を受けることによって、体から自然と湧き上がってくる集中力とモチベーションが、なかなか大切だったりするわけです。

夜型の人は、この意外な成功のための副因を享受することができないため、朝型の人よりも、少し厳しい道を自ら選択していることは、事実としてあるでしょう。

 

今は受験生を例えに出しましたが、

これはサラリーマンにとっても同じですよ。

学生なんかよりも大きなストレスにさらされるサラリーマンにとって、自分の目の前に立ちはだかる障害を一つでも避けて、余裕を作り、

その余裕を一番大きな成果が出そうな仕事に回すのが鉄則です。

 

この「余裕を残す」という視点がかなり大事で、

事実、あなたの職場でも余裕がない人から、どんどん自ら落とし穴にはまっているか、間違った道を選択しているのではないでしょうか?

人類が狩猟から、農耕を始めたことで、余剰時間ができ、その時間であらゆる学問や技術が発展してきたのと同様、

ビジネスでもいかに余らせて、その余剰をどう使うかがキーになってきます。

 

だからこそ、

自らくだらない飲み会に参加したり、無駄に残業するような生活をして、自分を追い込むことだけは止めましょう。

 

 

 

夜型生活のメリットとデメリット

 

夜型生活のメリット

・人との交流が盛んになる

・静かで邪魔されない

・夜型の方が集中力が高い場合がある

 

 

夜型のデメリット

・サラリーマンは遅刻の可能性が高まる

・自分に合った睡眠時間がバラバラになってしまう

 

今回は、夜型生活のメリットを一つ一つ詳しく解説していきますね。

 

 

夜型生活のメリット

・人との交流が盛んになる

夜型生活のメリットといえば、これですね。

人との交流が盛んになります。

 

上司に付き合って、夜飲みに行くにしても、

上司や友人とキャバクラに行くにしても、夜型生活の方がメリットがあるといっていいでしょう。

 

いわゆる、パーティーピーポー(以下パリピ)たちは全員夜型人間といってもいいかもしれません。

 

世の中的にリア充と呼ばれる人たちは、一般の人よりも、圧倒的に夜出かける機会が多く、

そこで人間関係を構築してきます。

 

 

私の会社の先輩も、ほぼ毎日夜出かけて、深夜まで飲んだり、キャバクラに行ったり、

女の子と遊んでいます。

 

事実、このように毎日起業に向けて、事業計画を練ったり、勉強したり、コンテンツを作成している私と比べて、

彼は圧倒的に多くの人間関係を持ち、そして女性関係をもっています。

先輩は現在複数人の女性と交際関係のような状態にあるらしいですよ(苦笑)

 

 

たぶん、この生活こそ、まさに絵に描いたような「リア充」の生活ではないでしょうか?

毎日遊ぶ友達がいて、遊ぶ異性がいる。

 

たぶん、彼からしたら最高なのかもしれませんね。

 

彼の人生のピークはこの20代なのでしょう。

 

たまに書いていますが、

人生のピークをどこに持ってくるかってとても大事ですよ。

 

多くの人は、なぜか20代のこの時間をピークにしています。

だからこそ、多くの人は私の先輩のような生活=リア充に憧れていますよね。

 

でも、

経済の規則性、自然界の法則、人間のモチベーション、そして、人生と一緒で、ピークが来たら、確実に下がります。

 

 

上がったら、下がる。

下がったら、上がる。

 

これをホメオスタシスといったりもします。

 

当たり前なことですが、

自分の身の回りの経験に置き換えて、考えてみてください。

がっつり筋トレを頑張った日があれば、翌日は筋肉痛が来て動けませんし、納期間近の仕事を仕上げるために徹夜をしたのであれば、翌日、そして翌々日くらいまではその余波を食らってしまうのではないでしょうか?

 

もっとマクロな視点で考えてみると、

経済も同じです。バブルが来た後は、確実に景気は大きく後退します。

 

株価も同じで、大きく上がった後は、確実に下がる。

投資をしている人にとっては、その転換点を読むのが難しいわけですが。。。

 

 

たまに、一生ピーク状態を保とうと頑張っている人がいますが、それは無理です。

毎日2時間睡眠で、仕事、作業、勉強をやりまくるって絶対無理なんですよ。

これを意識しておくだけでも、いろんな対策が練れるのではないでしょうか?

 

 

上がったら、下がるのがわかっていれば、その下降を最小限にとどめるために、何か策が打てますよね。

 

筋トレでいえば、がっつり筋トレをして、翌日確実にその影響が出るとわかっていれば、

グルタミンや、ブラックマカ、クエン酸を摂取するってことができますよね。

 

でもって、

話を戻しますが、たぶん私の先輩=リア充=パリピは、

このピークの20代を終えたら、その後確実に下がるってことがわかっていないし、

わかっていないからこそ、対策を練れるわけがないでしょう。

 

だから、ピークである20代が終わったら、ものすごい勢いで人生は下降曲線を描くでしょう。

 

もうだだ下がりでしょう(苦笑)

 

一生、成長曲線を描きたいのであれば、

上がったら下がることを意識し、その対策を練り、

波を打ちながらも上がっていくようにしていかなければならないのです。

 

 

 

・静かで邪魔されない

静かで邪魔されないのは確実ですよね。

このメリットを最大限享受したいがために、夜型生活を選んでいるのであれば、

以下の記事も読んでおいてください。

 

ファミレスで勉強してて注意され1時間も集中できないときの解決策

 

家で圧倒的に集中するための方法が詳しく書かれています。

 

 

・夜型の方が集中力が高い場合がある

私も体験したことがありますが、

夜の方が、集中力が高い場合があります。

 

夜に集中状態を作る条件として、

・眠気がない

・疲労が少ない

・カフェイン摂取している

といったことが挙げられます。

 

そして、日中サラリーマンをしている人が、睡眠時間を少なくしてまで

深夜に作業をするのであれば、翌日の辛さをどうでもいいと思えるほどの、「自分の好きなこと」である必要性があると思います。

 

その好きなことがあるからこそ、

日中のサラリーマンで受ける理不尽も許容できる。そのくらい好きなことがあれば、たとえ睡眠不足であろうがQOLの高い人生になるのではないでしょうか?

 

私自身も、ネットビジネスで起業に向けて、睡眠時間を削って作業をした時期もありました。

やはり、やっぱりそんなに苦痛じゃないんですよね。

 

なぜなら、この苦痛の先には必ず大きな可能性があるってことが信じられたから。

まあでも、眠いのは辛かったですけどね(苦笑)

 

しかし、そのつらさを含めて、ネットビジネスは面白い。

だからこそ、多くのサラリーマンにこれを実践して欲しいんですよね。

 

絶対人生楽しくなるんで。

確かに自分の時間が減るかもしれないし、サラリーマンであればダブルワーク状態になるので、仕事する時間が増えてしまいます。

でも、楽しいんですよ。

サラリーマンの仕事をしているよりも圧倒的に。

 

メルマガにて、ネットビジネスを教えているので、是非登録しておいてください。

 

 

 

 

夜勤をやっているサラリーマンがすべきこと 

 

夜勤をしているサラリーマンのために、

実践すべき対策を具体的に書きました。

夜勤明けの過ごし方は食事!デートするために疲れないためには?寝れないときは?

 

夜勤をしている方は是非読んでおいてください。

 

 

夜型人間が朝型人間になる方法とは?

夜型人間が朝型人間になる方法は、かなり単純です。

日中起きていて、夜寝ればいい。

それだけです。

 

 

私が夜勤生活から、日勤生活に戻すときに行っていたあることを紹介しましょう。

 

それは、

夜勤から日勤に切り替わる休みのときに、エクササイズをすることです。

私の場合は、ゴールドジムに行ってエクササイズしていました。

 

夜型生活から朝型生活にするときに、大変なのが脳の切り替えです。

夜型から朝型への切り替えに失敗してしまう人は、大切なのは脳を切り替えることであるということがわかっていないのかもしれません。

 

で、その脳を切り替えるために大事なのは、エクササイズだと私は考えています。

うまく表現することができませんが、日中にエクササイズすることで、脳に刺激が伝わるし、体に疲労が溜まることで、夜に寝ることもできますよね。

 

ちなみに、私たちサラリーマンを悩ませる「疲労」も体ではなく、脳の神経疲労が起こることによって、

疲れを感じているようです。

 

ボディビルダー界でもよく言われていることですが、

トレーニングにおいて重要なのは、いかに重いダンベルを上げるか?ではなく、いかに筋肉に集中するか?なのです。

 

自分の鍛えたい筋肉をいかに意識し、ダンベルを持ち上げているかがとても重要なのです。

私も最近まで、高校時代にブレイクダンスをやっていたクセで、右の広背筋ばかりが鍛えられてしまっている状況でした。

しかし、

「筋トレする前に、左の広背筋を手で揉んで、意識を集中させる」という、トレーナーのアドバイスを受けて、

筋トレしたところ、この記事を書いている今日は左の広背筋が筋肉痛です。

 

 

また別の話ですが、

睡眠も体を休めるという目的もありますが、最も重要なのは目と脳を休ませるということです。

だから、

寝る前にレンジで水に濡らしたタオルを目に当ててから、寝るのはオススメですし、

あとは、夜寝る前にくらい部屋でスマホをいじるのも良くないですね。

 

目と脳をしっかり休息させるためには、

きちんと湯船に入って、さっさと寝ることがオススメです。

 

 

先ほどの意識や集中力に関わる話ですが、

筋トレをしているときは筋トレを楽しむ。お風呂に入っているときは、お風呂を楽しむ。寝るときは睡眠を楽しむ。

この意識がとても重要だと思います。

 

一つ一つ丁寧にこなす。

とてもシンプルですが、的をついている成功法則の一つだと思います。

 

サラリーマンとして仕事をしていると、すでに納期が決まっていて、

上司の信頼を獲得するために、その納期前に仕事を終わらせたいがために、質よりもスピードを重視している人が多い昨今では、

昔のアーティストのように一つの作品をじっくり丁寧に作り上げていくという、考えを持った人が少なくなってきています。

 

かくいう、私自身もそうでした。

スピードこそ命だと思っていましたし、ビジネスではスピードこそ命なんだと。

 

確かに、その一面はあります。

スピードを上げることが楽しい人もいるでしょう。

もしくはサラリーマンとしての仕事は、スピードを求めなければいけないのかもしれません。

 

しかし、

私のメルマガに登録していただいて、ネットビジネスを始めた場合は、

いい機会ですので、「丁寧に作りこむ」ということを実践してもらおうと思っています。

 

なぜなら、作品を丁寧に作りこんだ方が楽しいから(笑)

 

一歩一歩丁寧に作りこんで出来た作品は確実に素晴らしいし、質が高い。

でもって、やりきったときの充実度が圧倒的に高いからです。

 

ネットビジネスの場合は、さらに大きな報酬も得られます。

 

「急いてはことを仕損じる」

という言葉がありますが、これは本当ですね。

 

 

 

朝型生活のメリットとデメリット

朝型生活のメリット

・お店が開いている

・活動的になれる

・結局、効率が上がる

 

 

朝型生活のデメリット

・他人に自分の生活を邪魔されやすい

・うるさい

 

 

この記事はサラリーマンのために書いているので、

サラリーマンが朝型生活をするメリットとデメリットになってしまうのですが、

やはり、基本的にサラリーマンは日中に仕事をする生き物なので、朝型生活の方が色々なものの効率が上がると思います。

 

夜型生活をしてしまうと、どうしても日中眠くなるって事態に陥るので、

それによってつらい思いをするのは自分です。

 

ネットビジネスのスタートアップの時期は寝る暇を惜しんで、作業しろっていう人もいますが、

寝る暇を惜しんで作業した所で、稼げるようになるまでの期間ってそんなにかわらないですよ。

 

むしろ雑にこなしてできたコンテンツよりも、しっかり丁寧にこなしてできたコンテンツの方が、

100倍意味があります。

 

それは、自分の成長率的にも、結果の報酬的にも。

 

死ぬほどつまらないコンテンツを100個作るよりも、

面白くて人のためになるコンテンツを1個生み出した方がはるかに意味があります。

そして、なおかつ充実度が高い。

 

この視点って、ネットビジネスだけではなく、人生においても同じです。

先ほども書きましたが、

筋トレをしているときは筋トレを楽しむ。お風呂に入っているときは、お風呂を楽しむ。寝るときは睡眠を楽しむ。

 

一個一個丁寧に楽しんだ方が有意味な人生になるということだと、私は考えています。

 

 

実は夜型人間の方が圧倒的に年収が多い理由

夜型人間の方が年収が圧倒的に高い理由。

これは、単純に体力があるからです。

 

他人よりも少ない睡眠時間と、

他人よりも多い活動時間で仕事をしていたら、そりゃ年収も上がりますよね。

 

仕事から帰ってきて、そこから毎日5時間作業できたら、さすがに儲かるまでの期間は短いでしょう。

 

でも、

あまり寝なくてもいい人。しっかり7時間くらいは寝た方がいい人。

これは人それぞれ、個人差があります。

 

私は後者ですね。

睡眠時間が6時間を切ると、恐ろしいほどに集中力が下がってしまいます。

大事なのは、自分はどちらのタイプなのかを見分けることです。

 

で、見分けがついたら、自分の性質の抗わないことが重要です。

 

 

もうその性質を変えることは不可能なので、

自分の性質のいい部分を最大限引き出せるように努力した方がいいでしょう。

 

この視点は夜型か、朝型かの話にも適応することができます。

もしもあなたが体の性質的に朝型なのにもかかわらず、夜遅くまで起きて作業してるのならば、それは効率が悪いと言わざるを得ません。

多分、体の性質的に朝型なのに、夜型の性質が出てきてしまったら、

確実に体や仕事のどこかのほころびが出てきているはずです。

 

そのほころびを見逃さないでください。

 

そのほころびを無視し続けて、夜型の生活を送り続けるのは、ちょっとリソースの無駄使いが半端ないです(苦笑)

 

生活リズムにも、

学生時代の5教科と同じで、得意不得意があるのです。

 

数学は苦手だけど、英語が得意とかあなたにもありましたよね。

受験の時は、大学への合格が第一目標だったので、まんべんなく勉強して、総合得点を上げることが重要でしたが、

この社会で生き残ろうと思ったら、自分の得意なものをガンガン伸ばしていった方が、いいですよ。

 

それが、一般的に社会で言われる「専門性」とか「強み」となるので。

 

ネットビジネスで稼ごうと思ったら、

まず伸ばすべきは、面白い文章を書く能力ですね。

 

ぶっちゃけ、面白い文章さえかければ儲かるのです。

この一芸さえ秀でることができれば儲かるという事実がこのインターネットの世界にはあります。

 

もしもネットビジネスで稼ぎたいのであれば、

面白い文章とは何か?つまらない文章とは何か?を研究してみてください。

これもリサーチの一環ですね。

 

 

 

では、とても長くなりました(苦笑)

ネットビジネスに興味がある方はぜひメルマガに登録しておいてください。

 

 

<この記事を書いた人>
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