コラム

無駄なものを無駄という勇気

こんにちは。池谷です。

 

今日は新しい動画を作成したので、そのご案内も兼ねて、

無駄なものを無駄という勇気ということについて書いてこうと思います。

 

まずは動画の紹介をしますね。

今回の動画はですね、

「圧倒的なスピードで成長するために捨てるべき5つもの」

という動画を撮りました。

 

 

名前にもある通り動画のテーマとなっているのは、

「捨てる」ということです。

 

ちょっと前に断捨離が流行り、

今では市民権を得て、多くの人がかなり日常的に、断捨離って言葉を使ってますよね。

 

「断捨離」って言ってしまうと、

私からすると正直、暇な主婦たちがテレビとか雑誌などのマスメディアに乗せられて、

「私も断捨離しなきゃ!」って言ってるレベルの、もはや陳腐化した言葉なわけですが、

 

ビジネスを成功させるに当たっても、

何を捨て、何を選択していくのかがやっぱ大事になってくるわけです。

 

 

だからこそ、今回注目したのが、「捨てる」ということです。

 

 

私も含め、しっかり大学まで卒業し、サラリーマンをやっている人は、

無駄なものを「無駄」と言えなくなってしまっていると思います。

 

ぶっちゃけ、言えませんよね?

 

ふつーに会社員やってたら、

現場の状況を知らない上司に指示された内容がどれだけ見当違いでも、

 

「いや、それ意味ないっすよ」

って言える人って相当少ないと思うんですよ。

 

結局、黙って実行するっていうね。

 

 

思い返せば、私たちって

小学校の頃から間違っていると思っても、黙って実行するように教育されてきました。

学校もトップダウン方式の運営方法なので、教師の言うことは絶対だったわけですし、教師たちが作った評価基準の中で生きなければいけないかったわけです。

 

 

例えば、

中学の古文とか、まさにそれだと思います。

 

「こんなの読めるようになってなんの役に立つわけ??」

って思いませんでしたか?

 

私は国語が嫌いだったので、すげー思いました。

意味ねーだろって。

 

それでも、テストで点を取って進学校に行きたかったから、

真面目に勉強するしかなかった。

 

高校でも同じように大学受験に合格するために、

物理とか興味のない科目を勉強するしかなかった。

 

 

その連続によって、

私たちは、興味のないことや明らかに無駄と思えるようなことでも、黙って実行できるように教育されてきてしまったわけです。

 

テストで点を取るために、興味のないこと、嫌なこと、不得意なことを

黙って実行できる。

 

これを今の生活に置き換えるとですね。。。

 

毎月の給料を得るために、興味のないこと、嫌なこと、不得意なことを

黙って実行できる。

 

ってなるわけです。

 

これぞ教育の賜物なわけで、私たちはそういう風に教育されてきてしまったのです。

 

不本意なことを散々やらされるけど、それに対する報酬は毎月たったの二十数万円だし、少しでも好き勝手をすれば怒られるし、夏なのに夏休みもないそんな私たち会社員には、もはや「余裕」がない。

 

あなたは今、仕事以外に何か本気で活動できているものがありますか?

 

たぶんないですよね。

 

そんな時間ないし、そんな余裕もない。

毎日残業があるし、休日は何にもしたくない。

こんな毎日の中に「余裕」なんてあるわけがない。

 

そう思っている人が大半だと思います。

 

 

 

 

でもね。

 

 

 

絶対そんなことないんで。

 

 

ほぼ大半の人は、本当くだらないものに執着していたり、思い込みによって、

「どーでもいいこと」をやっているんです。

 

その「どーでもいいこと」が意外と時間とエネルギーを消費していることに気がついてない。

 

 

例えば、

動画では、「自信」を捨てろ。と私は言いました。

世の中では「もっと自信を持とう!」って言いますよね。

まあ自分を信じたい人は信じてもいいのですが、信じて何か行動したり、答えを出したとしても、

それは、大体間違ってる。というのが私の持論です。

なぜなら、私たちは凡人だからです。

 

 

なぜか自分に自信があるのも凡人の特徴ですが、

その自信によって、テキトーに人生を管理しすぎているが故に、

「焦り」や「不安」に襲われてしまっているのに気がついてないんですよね。

 

で、

その「焦り」や「不安」によって、結果的に失敗するか、何も行動できずに終わってる。

 

 

「この方法であってるのかな・・・」

「このプロセスで成功できるのかな・・・」

そんな不安に襲われまくってるわけです(爆)

 

 

マジでその時間が無駄なので、私は自信なんて捨てた方がいいと思ってます。

 

 

で、

 

なぞの自信により、もう一つ凡人ならでは、の特徴なのですが、

自分の「気合」を盲信してる。ということが挙げられます。

 

 

気合で仕事を終わらせてやる!!!!

とか、

毎日3時間睡眠で、仕事を完成させる!!

とか、

今日は会社に泊まって、徹夜でやりきるぞ!!!

とかっていうのは、すべて自分の「気合」を盲信している状態です。

 

それは「少年ジャンプ」の見過ぎです(笑)

 

 

問題を気合で解決できたとしたら、みんな成功者になってるんで。

 

集中力が100%の状態なんて、2時間も続くはずないし、

ましてや睡眠時間3時間なんて、明らかにパフォーマンスが下がるわけです。

 

たぶん一回家に帰って、7時間寝て仕事に来た方が、集中力があり生産性が高く、脳が冴えクリエイティビティに富んでいるので、

3時間睡眠で仕事して出せる結果と同じか、それ以上の結果が生み出せると思います。

 

気合なんてすぐに切れるし、大した結果も出ない。

 

 

でも、それに気がつかず、

未だに自分の気合を盲信しているのは、マジでやばい(苦笑)

 

 

 

 

 

凡人が成功するために必要なのは、

5〜6割の力で成功するように戦略を練ることなんですよ。

 

 

そのために現時点で、自分の使えるメモリを無駄に消費している活動をさっさとやめる。

「完璧主義」とか「誰の役にも立たないプライド」とか「SNS」とか全部いらないんで。

 

 

 

 

多くの人はその辺にメモリを消費してることで、

無意味に自分の首を絞め苦しい思いをしてるわけです。で、いざとなった時に意志の力がもう残ってない。

 

そりゃ、出せる結果も出せないよね。

 

 

圧倒的なスピード感、かつ楽に結果を出すために無駄なものは捨てる。

5〜6割の力で成功するように、自分の生活をデザインするんです。

 

 

 

いつも可能性っていうのは、

多くの「犠牲」の上に成り立っています。

 

 

たくさんの快楽を犠牲にして勉強したから、志望校に合格できるわけです。

物事は一般的にトレードオフの関係にあります。

一方の目的を優先させれば、もう一方は必ず捨てなければならない。

 

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

 

部活をやって、彼女と付き合ってデートして、家に帰ってゲームやってという生活をしていながら、

有名大学に行きたいです。ってのは、無理なわけです。

 

社会人になっても、それと同じメンタリティーで、

仕事して、21時に仕事から帰ったらyoutube見て、夜は毎日ビールを飲んで、

ネットビジネスで成功して独立したいです。ってのは、無理です。

 

いや、無理じゃないかもしれないけど、ものすげー時間かかるし非効率でしょうがない(苦笑)

 

娯楽を全部切り捨てろってわけじゃないですが、

リア充を目指してる人は、成功なんてしないですよ。

 

 

 

おそらく受験など、勉強を頑張ってきた人はわかると思いますが、

慣れてしまえば、娯楽や快楽など、それらを「犠牲」にすることに対して何にも感じなくなります。

 

これを極めれば、圧倒的なスピード感、かつ楽に結果を出せるようになる。

 

 

詳しいことは動画で語っているので、

ぜひ見てください。

 

 

PS.

 

今年から花粉に襲われ始めた気がします・・・

目がかゆい。。。

 

 

 

PPS.

3月もガンガン動画を作っていこうと思ってます。

とりあえず、こんなのつくろーかなーと、大枠は決まっているのですが、

もし「これについて聞きたい」とか「この部分を語ってほしい」など意見をぜひ送ってください。

 

できる限り要望に応えていくので。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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