仕事の悩み

残業が多い会社を辞めたいあなたへ。辞めたらどうなるか教えます

・残業が多すぎて辞めたいと思っているけど、本当にいいのだろうか・・・

・毎日残業で自分の時間も取れず、精神的につらい・・・

・今の仕事を辞めたい。でもなかなか決めきれない

この記事では以上の悩みを解決します。

実際に僕は毎日3〜4時間の残業がある職場で働いていました。

毎日3〜4時間の残業は、世間一般の平均からしたら「多い」という部類に入ります。

僕は2年間その職場で働き、そして転職しました。

 

転職した結果、僕は

・割と風通しがよく、良好な人間関係の職場

・副業で月収50万円

・毎日1〜2時間の残業だけで、仕事後、自由な時間が多い平日

を獲得しました。

この結果は偶然だと思いますか?

「あなたはたまたまそういう職場に入れただけでしょ?」

そう思いますか?

 

僕はそうは思いません。

この結果は、僕が努力によって手に入れたものです。ラッキーとか偶然の産物では一切ない。そう断言できます。

 

しかし、確かに僕は「人間関係が良好で、残業が少ない職場」を獲得するために、圧倒的な努力をしました。

転職する前には実際にその職場に潜入したり、人脈を駆使し尽くして、職場の人と合うなど事前のリサーチに関してはできることはなんでもしましたし、

そして、そのリサーチを無駄にしないためにも、面接で受かるためにあらゆる人に面接練習をしてもらったのです。

だから、僕は以上の結果を「努力の結晶」であると自信を持って言い切れるのです。

その努力の甲斐あって、恋人の目を見て「絶対に後悔させない」と言えるわけです。

この話から何が言いたいのかというと、

「あなただって、僕と同じような結果を得ることができる」

ということ。

僕がこの記事で、そのことを証明してみせるので、時間をとって最後までお読みくださいませ。

あなたの残業時間は多い?みんな何時間くらい残業してるのか

残業時間はそれぞれ異なると思います。

この章では、月の残業時間が30時間、50時間、70時間、90時間の人がそれぞれどんな気持ちなのかを見ていきたいと思います。

月30時間の残業の人

・大変だと感じることもあるが、そこまでつらくはない。しかし、もうちょっと早く帰りたいと感じる時もある。

・生活に支障が出ること基本的にはない。

・生活に支障がでるほどでないため、残業時間を理由にして転職を検討し始めるほどのレベルでは決してないと考えます。

 

月50時間の残業の人

・毎日2、3時間の残業となり、平日の仕事後、自分の好きなことをするという時間をとることができないため、プライベートの時間を大切にしたい人にとっては、残業時間に不満を抱くレベル。

・残業の多さを理由に、転職を決意する人もいる。

・会社としても残業するのが当たり前の風土があり、自分の仕事が終わっていても月の残業時間が少ないと嫌な顔をされてしまうこともある。

・睡眠不足がちになり、寝ても疲れがなかなか取れないと感じる。休日も疲労がたまっている状態になる。

・一時的に残業が50時間に達してしまう、という場合ならまだしも、毎月必ず残業が50時間程度あると、精神的、肉体的に限界を感じる人もいる。明らかに体調を崩しかけている。

 

月70時間の残業の人

・僕は実際に月70時間を超える残業をしていました。間違いなく仕事終わりに何か活動をすることはできません。

・外食やコンビニの弁当が多くなり、それが原因で体調が明らかに悪化していきます。体調が悪くなれば、ストレスも溜まりやすくなり、ストレス解消のため一時期タバコも吸っていました。まさに負のループに陥っています。大きく体調を崩すのも時間の問題です。

・イライラが溜まり、友人や恋人と喧嘩する機会が増えます。これが原因でさらにストレスが溜まり、一度発狂して家具をぶち壊したこともあります。

・平日は基本的に睡眠時間を削ることとなり、その結果、休日は疲労によって何もする気が起こりません。

眠気もあり、イライラもあり、頭も働かず仕事の生産性が落ちていくのを感じます。この状態では当然人生に対して幸せを感じることもありませんでした。

 

月90時間の残業の人

・常に眠気を感じ、体は重く、それでも目の前の仕事をこなさないといけないため、レッドブルなどのエナジードリンクを毎日使うようになりますが、それでも生産性が上がらず集中力が散漫となり、仕事のミスが多くなります

・何のために生きているのだろう。毎日こんな時間まで何やっているんだろう。とぼーっと考え込んでしまうことがある。

・単に仕事が多いだけならまだしもここで上司からのプレッシャーも強ければ、かなりの確率で体調を崩すでしょうし、うつ病にもなってしまうでしょう。

・平日は基本的に睡眠時間を削ることとなりますし、休日出勤もあるため、常に消耗していくことになります。

・転職をお勧めするレベルの残業時間です。

以上、残業時間別の感想でした。

残業時間が多くなれば、きつくなるのはみんな同じです。

だから逆に、

「残業時間が30時間以下の私はまだまだ頑張れるはずだ!」と考えるのは、ちょっと違うかなと僕は考えています。

つまり、今の仕事を辞めるかどうかを決めるときに、重要なのは「あなたが今感じているストレスの大きさ」だと僕は思うのです。

もちろん、残業時間の多さも転職を検討するための1つの大事な要素です。

でも、一番大事なのは「いまあなたが率直に言って、どう感じるか」なのです。

あなたはどう感じていますか?

どうでしょう。残業時間に関わらず、今のあなたの気持ちを率直に教えてください。

・「残業は多いけど、まだ頑張れるかな」

・「ぶっちゃけ辞めたい」

前者に近い意見であれば、僕はまだその仕事を続けてもいいのでは?と思います。

しかし、あなたの意見が後者に近いのであれば、もう転職活動を始めた方がいいと思います。

「え、でもみんなは辞めずに仕事をこなしているのに、自分だけ辞めてもいいのだろうか・・・」

と思うでしょう。

というか、この気持ちがあるからこそ、あなたは思い切って転職活動ができないのだと思います。

「みんなが出来ていることを自分は出来なかった」「だから、自分はダメな人間なんだ・・・」と考えたくない。

こんな気持ちありませんか?

画像出典:http://rabitsokuhou.2chblog.jp/lite/article/68546369/image/7260968

世の中にはこんな言葉がはびこっています。

「逃げるな」と。

こんな言葉があるから、自分がダメになるまで頑張ってしまう人が出てきてしまうのです。

確かに、嫌だと思うこと全てから逃げていたら、何も実らずに人生はあっという間に終わってしまいます。

しかし、だからと言って、「今自分が関わっていること全てから逃げてはいけない」と考えるのは間違っている、と僕は思うのです。

逃げずに頑張った先に「手に入れたいもの」があるのか?

逃げずに頑張った先に「手に入れたいもの」があるのであれば、逃げない方がいいでしょう。

逆に、「手に入れたいもの」が“ない”のであれば、さっさと逃げていい。

と僕は割り切っています。

 

非常にシンプルです。

その先にあなたが欲しいものがあるのであれば、頑張った方がいいし、欲しいものがないのであれば、さっさと辞めた方がいい。

「頑張った先に自分の欲しいものがあるのか否か」

努力をする際は、このことから常に目を離さないでください。

例えば、僕は最近YOUTUBEのディスカバリーチャンネルが好きで見ています。

この「エド・スタフォード」というアメリカ人が、世界の秘境を一人で探検するという番組です。

彼が極寒のシベリアを旅してたときです。

手に入れた地図の読み方を現地ガイドから教わったのですが、そのとき縮尺の読み方に誤解が生じたり、雪道の過酷さから、計画から予定が大幅にずれてしまったのです。

元軍人の彼であれば、底力を発揮して無理をしてでも目的地にゴールすることが出来たかもしれません。

しかし、彼は決めました。

「こういう時は立ち止まり、引き返す勇気が必要です」

誰しも、もと来た道を引き返すのは嫌な気分になります。

敗北感を味わうし、もと来た道を戻るのも億劫だし、しかもまたここまでの努力が無に帰すのも嫌でしょう。

その気持ちはよくわかります。

だから、「やばいかも・・・」と思いながらも前に進み続けてしまうのです。

最初の挑戦では、強い意志が判断を誤らせました

このまま進み続けたらやばいかも・・。でもなんとかできるはずだ。ここまでやってきたし。みんなも頑張っているし。

エド・スタフォードのシベリアでのサバイバル然り、あなたが過酷な残業を続けることしかり、時にその強い意志が「判断を鈍らせ、事態を悪化させてしまう」のです。

逃げずに頑張ることは良いこととされがちです。

でも、何でもかんでも逃げずに頑張るのは、ただの思考停止でしかありません。

一度、立ち止まり冷静になって考えてください。

このまま進み続けた先に本当に自分が欲しいものが手に入るのか?

エド・スタフォードが欲しかったのは、「安全に目的地にゴールする」という結果です。

決して、「負傷してもいいから目的地にゴールする」という結果が欲しかったのではないのです。

だから、一度引き返した。

あなたが欲しいのは、精神的、肉体的にボロボロになりながらも仕事を続ける人生ですか?

違いますよね。

「精神的、肉体的に健康で幸せな人生」なはずです。

だから、あなたもいまやばいと思うのであればすぐに引き返すことをお勧めします。

意思決定は早ければ早いほど、引き返すのが楽になります。

 

まずはぜひこの記事も読んでください。

【絶対にわかる】あなたが本当にやりたい仕事の見つけ方この記事では、僕が使いまくったサイト、リクナビnextを紹介していきます。 今回、紹介するにあたってスポットライトを当てるのはリク...

【徹底討論】残業が多いという理由で仕事を辞めてもいいの?

結論からお話しします。

残業が多いという理由で、仕事を辞めてもかまわない。

これが僕の答えです。

その職場で働き、頑張ったその先にあなたが欲しいと感じる未来が待っていないのであれば、さっさと辞めていいのです。

 

「お前なんてどこに行っても使い物にならない」

あなたがその職場を辞める時、支配的な上司はあなたにこう言うかもしれません。

そして、あなた自身も

「逃げてもいいのだろうか・・・」「一度逃げ始めたら逃げるだけの人生となってしまうかもしれない」

という不安あるでしょう。

 

しかし、その不安を僕が払拭しましょう。

僕も一度残業が嫌すぎて、転職しました。残業から逃げたのです。

でも、その残業の先に、自分が手に入れたい未来はないと考えたのです。

そんな僕は今

・割と風通しがよく、良好な人間関係の職場

・副業で月収50万円

・毎日1〜2時間の残業だけで、仕事後、自由な時間が多い平日

これらを手に入れました。

 

僕が手に入れたい未来を獲得するために心がけた、重要なことをあなたにお教えします。

できない理由ではなく、できる理由を探せ

多くの人はまず先にできない理由をいくつも挙げます。

しかし、「できる理由」をなぜかみんな考えない。

 

あなたは、この方をご存知でしょうか。

現代ホスト界の帝王と呼ばれる男「ROLANDローランド」さんです。

この写真は2018年彼の誕生日のものです。この1夜で彼は6000万円を超える売り上げを叩き出しました。

現在、彼は独立し自身でホストクラブを経営しています。

そんな彼が、「売れていないホスト」にこう言いました。

できない理由を探すよりも、できる理由を探せ

 

実は僕もこの「できない理由」を探すよりも、「できる理由」を探すことを常日頃しています。

これが僕が欲しい現実を手に入れることができた理由の1つだと考えています。

・割と風通しがよく、良好な人間関係の職場

・副業で月収50万円

・毎日1〜2時間の残業だけで、仕事後、自由な時間が多い平日

新卒22歳。当時、特別な人脈もスキルもお金も何もなかった僕が、以上を獲得できる理由を考えてみましょう。

・転職して、残業がなく仕事後に自分の時間がある仕事に就く

・大学の友人たちの楽しそうな姿を見て、自分の理想を失わないようにSNSは見ない

・22歳で独身だから、仕事以外の時間とお金を自分のために使う

・時間とお金を使って、知識のある人に会いに行く

・インターネットを使って情報収集し、必要な情報を持っている人物に会いに行く

・自分の時間をフルに伸ばすために、会社の飲み会にはいかない

できない理由と、できる理由どちらも書き出してみるとわかりますが、できない理由の方が簡単に出てきます。

しかし、できる理由はある程度頭を使わないと出てこないのです。

でも、そうやってひねり出した「できる理由」は、獲得したい未来を手に入れるための

“戦略”なのです。

だから、あとはその“戦略”を実行するだけです。

実際に僕はできる限り“戦略”を実行し続けました。

もちろん、時にはSNSで友人たちの楽しそうな写真を見て、本当に落ち込んだこともあります。

高校時代の一番の友人の結婚式にも呼ばれなかったのも凹みました。。。

でも、それは仕方がないことなのです。

僕は過去の友人たちとうまくやることよりも、まずは自分を幸せにすることを優先したのです。

まあ確かに流石の僕でも、親友の結婚式に呼ばれなかったのはびっくりしましたが、それはシンプルに僕のレベルが高すぎて、いつの間にか雲の上までたどり着いていた僕の存在が見えなかったのでしょう。

周りからみたら、僕はただのやばいやつだったかもしれませんが、それでも僕はこれまで一度たりとも「できない」と思ったことはありません。

「俺ならできる」

と普通に思い続けていました。それは当たり前のことでしかないのです。

そして僕ができるなら、あなたにもできる。

これも当たり前のことでしかない。

これからあなたがやることは3つだけです。

1。手に入れたい未来を決める

2。手に入れるための「できる理由」“戦略”を書く

3。戦略を実行する

戦略を決めたら、あとは何も考えずにやればいい。それだけなのです。

戦略以外のどうでもいいことは、一切頑張らなくていい。

そのほかは楽をしていいのです。

仕事を生きがいにしている人の真似をしなくていい

僕らは、仕事を生きがいにしている人の真似を無理してしなくていいのです。

僕らは会社員になった瞬間から、仕事をまるで生きがいのようにこなすことを求められます。

確かに、仕事をがんばればたくさん給料がもらえて、幸せになれるかもしれません。

しかし、僕らは「お金」だけでは幸せになれないのです。

 

僕らがいまこうして働いている理由は、「幸福な人生を手に入れるため」ですよね?

会社員として働き、幸福な人生を獲得するために必要なものは2つあります。

1.ある程度満足できる生活を送るための給料

2.自分のために使える自由な時間

この2つが確保できる仕事に就くことが重要なのです。

新卒で基本給18万円、毎日3〜4時間残業の仕事に就職し、2年間働いた時点で僕は転職活動を始めました。

結果的に、某有名外資系コンサルから内定をもらい年収が200万円アップすることになりました。

しかし、僕はその内定を蹴ったのです。

コンサルになれば十分納得のできる給料はもらえる、しかし、働きづめになり自分の時間がほぼ無くなってしまうのは嫌だと考えたからです。

あと僕であれば、ある程度自分の時間があれば、年収200万円くらい自分の力で上げられるという自信がありました。

実際に僕は現在、副業で年収200万円以上稼げるようになりました。

もちろん、今の状態に到達するまではホント自分で自分をガチで褒めるほど努力しました。

絶対に自分で稼げるようになるんだ、そのためにまずはもっと自信が必要なんだとあえて一泊6万円の高級旅館に一人で泊まりに行ったりしました。

また前は邦楽ロックなどをいつも聞いていましたが、もっと一流を体験しなければと最近ではオペラを聞いていたりします。

「そんなの意味あるのかよ」

と思う気持ちもわかります。

でも、そう思う時点で努力不足です。

 

まずはやってみて自分の中の何が変わるのかを1つ1つ確認し、効果があれば続けてみる。この積み重ねが自分を変えてくれるし、理想の自分に近づくための方法です。

そして、こんな今だからこそ、非常に後悔していることが1つあります。

それは、毎日3〜4時間残業の仕事に2年間も勤務してしまったことです。

そういった残業が多い会社にありがちなのかはわかりませんが、僕が働いていた会社は社員同士の仲が良かったのです。

社員同士の仲がいいために、残業が多く辛い労働を強いられていたとしても、「この仲間たちのためにがんばりたい」と考え、ついつい長く働いてしまったのです。

2年間、その会社で働いて得たものもあります。

しかし、もっと早く転職していれば、もっといい時間の使い方ができたと思うのです。

 

会社の仕事なんて、生きがいにしなくていいんですよ。

僕らが本当に生きがいにすべきなのは、「自分を楽しむこと」。

この画像を見てください。

あなたは死ぬ直前に「もっと仕事がんばればよかった・・・」なんて考えると思いますか?

絶対考えないですよね。

「もっともっと残業してもいいから人の役に立てばよかった・・・」なんて絶対かんがえないんですよ。

だから、これからは親愛なる自分を楽しむことを生きがいにしましょう。

まずは転職から初めてはいかがでしょうか?

僕が「リクナビNEXT」を圧倒的におすすめしてる理由を語るこの記事では、転職活動で僕がリクナビNEXTを使い倒している理由をお話ししていきます。 まず初めに、この記事で最もお伝えし...

残業が多い場合の対策

残業が多い場合、会社を辞めて転職をするしかない、これが僕の答えです。

「生産性を高めれば、残業を少なくできるはずだ!」という意見もありますが、そんなのはなにも考えていない上司の発言と同じくらい意味がない。

「本気でやっているのに、仕事が終わらない、帰らせてもらえないから困っているんだよ!」

これが本音のはずです。

残業が多いのは、もうあなたのせいではなく、その会社の責任なのです。

その環境では幸福になれない、と思うのであれば、転職することでしか現実を変えることはできません。

まずは会社を辞めて、自分の時間を作り、そして転職活動を始めましょう。

「え、まず会社を辞めるのは不安・・・」

そんな気持ちもわかります。

でも、実はまずは会社を辞めるのが転職活動では有利なのです・

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毎日残業ばかりの仕事を辞めて良かったと思う3つの事

結論から書いていきましょう。

1。仕事後に副業ができるようになり、年収がアップした

2。恋人との時間を大切にできるようになった

3。幸福を感じるようになった

以上が僕が毎日残業ばかりの仕事を辞めてよかったと思う理由です。

1つ1つ説明しますね。

1。仕事後に副業ができるようになり、年収がアップした

僕は現在副業により、月収50万円くらい稼いでいます。

もはや、会社からの給料以上に稼いでしまっているわけです。

僕の場合は、残業が少ない会社に転職できたのはいいものの手持ち無沙汰になってしまったんですね。そこで副業を始めました。

副業開始当初は4円くらいしか稼げず、本当に心が折れかけましたが、それでも幾度となく挑戦し、最近ではようやくコツを掴めてきました。

今でさえ「副業で月収50万円」という数字を普通に感じていますが、副業開始当初は「いやいや、そんなのありえないでしょ・・・嘘に決まっているじゃん」と考えていました。

しかし、それは嘘じゃなかった、と僕自身が証明することとなりました。

僕がこのような結果を出すことができた理由、それは、

「残業が多い会社で働いた経験があるから」だと僕は考えています。

「会社員なんていやだ」

「会社員を辞められたらな・・・」

残業が多い会社で僕は日々このように感じていました。会社員という働き方に非常に強い嫌悪を感じていたからこそ、副業を頑張ることができ、そして月収50万円に到達できたのだと思います。

あなたも同じようなことを毎日感じていませんか?

だったら、あなたにだって僕と同じくらいの額を稼げるに決まっています。

 

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2。恋人との時間を大切にできるようになった

男だったら、自分の好きになった女くらい、絶対幸せにしろ!

僕はこう考えています。

「残業が多ければ多いほど、給料が増えてその分贅沢をさせてあげられるじゃないか?」という意見もあることもわかります。

僕も以前は同じことを考えていました。

しかし、それは間違いです。多くの女性は贅沢したいんじゃないし、別に高価なプレゼントが欲しいわけでもない。

多くの女性は、ただあなたと一緒の時間を楽しみたいのです。

ちなみに僕は誰かを幸せにしたいと思ったら、まず先に自分が幸せにならないといけないと考えています。

この図を見てください。

画像出典:https://i.pinimg.com/originals/27/16/93/27169349e7cb8ccca7c66f90278997a2.png

これ僕は事実だと思います。

僕が残業が多い会社から、転職して確かに給料は減りましたが、人生に対して幸福を感じるようになりましたから。

逆に毎日残業で疲弊しイライラしている状態で恋人を幸せにできると思いますか?

絶対にできない、僕はそう思います。

イライラしている状態では、恋人に気を遣ってあげることなんてできっこないのです。

確かに恋人を幸せにするためには、時にはお金が必要でしょう。

しかし、「お金がないから恋人を幸せにできない」と考えるのは間違っています。

自分の頭を使って工夫をすれば、いくらでも恋人を感動させることはできる。でも、残業で疲れていたら、それもできないのです。

 

「自分の恋人が喜んでいる姿を見ることができない人生」

それは間違いなく不幸な人生でしょう。

3。幸福を感じるようになった

僕は残業の多い会社から転職し、給料は下がりましたが、「俺の人生って幸せだな」と感じることが多くなりました。

なぜなら、会社のための人生から、自分のための人生を過ごすことができるようになったからです。

ここで僕が転職活動をした時に、重要視していた考えをお教えします。

それは、「給料と働きやすさのバランス」です。

給料が高いけど、自分の時間がない。自分の時間はたくさんあるけれど、給料が安い。

どちらも幸福からは少し距離があります。

 

つまり、お金も時間も、どちらも大事なんです。

どちらもあなたの人生には大切なもののはず。

なぜなら、その二つがなければ、自分らしく生きることはできないから。

 

最近、僕が注目してる人物がいます。

画像出典:https://youtu.be/XDVctU7HmHY

彼は現代ホスト界の帝王「ROLANDローランド」さんです。

彼はこう言います。

自分らしさを失ってまで守るものは、大切なものではない

ローランドさんは、2018年の自身の誕生日に、一夜で6000万円以上の売り上げをたたき出すという偉業を達成しています。

また仕事に対しては非常にストイックで、ホストである以上恋愛は一切しないし、お客様に一流かつ最高のおもてなしをするために、ホストながらもお酒を一滴も飲まないという営業スタイルを貫いています。

一般的にホストは「自分さえよければいい」「自己中」というイメージがあるかもしれません。しかし、ローランドさんは自分がメディアに出て、あえて目立つような発言、行動をすれば、店の売り上げにつながって、従業員みんなの幸せになるはずだと、

「俺がピエロになりますよ」

と言っていました。

画像出典:https://youtu.be/XK3b4yJ4Nvo

ローランドさんは、今では社長として自身のホストクラブ等を経営していますが、お客様に対する真摯な態度、従業員に対する思いやりは変わっていません。

そんな人望も厚い成功者と言えるローランドさんが

自分らしさを失ってまで守るものは、大切なものではない

と言っていたわけです。

これは彼らホストにだけ当てはまる言葉なのか?

 

この言葉は、僕ら会社員にも当てはまる言葉だと僕は思うのです。

いや、むしろ、僕ら会社人にこそ、必要な言葉なのではないでしょうか?

 

なぜ僕がそう考えるのか・・・?

この続きは以下の記事でお話ししました。ぜひ転職活動する前に読んでおいてください。

【運命の分かれ道】給料が少ないという理由で転職していいのか? ・給料が少なく転職しようか迷っている ・給料が少ないという理由で本当に転職していいのか?と悩んでいる ・給料が少ない...

 

この記事は以上です。

もしももっと知りたいことがございましたら、気軽にコメントしてください。

必ずお返事書きますので。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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