転職

ゆとり世代が成功しやすいある特徴と3つの長所

こんにちわ、池谷です。

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・ゆとり世代が成功しやすいある特徴

・ゆとり世代が成功しやすい長所3つ

 

 

ゆとり世代が成功しやすいある特徴

 

ゆとり世代が成功しやすいある特徴とは、

その「軽さ」にあります。

 

 

心が圧倒的に他の世代に比べて軽い。

 

転職するにも全く気負うことがないし、どこかに移動することに恐怖心がない。

この性質を持っていないゆとり世代以外の人が、意識的にこの能力を身につけようとすると相当な時間がかかります。

 

ゆとり世代以外の人は、

就職すると、その企業に一生尽くすことを元から決めていて、本当に定年まで働く。

でも、

その生き方って、もうこれからの時代にはマッチしていないんです。

 

だって、

一般的に大企業って呼ばれている企業がどんどん経営困難に陥っているし、

今までは大丈夫だったとしても、いきなり不正が発覚して経営が追い込まれるってパターンはみんなも見てきたよね。

 

 

マジで何が起きるかわからない時代なんです。

そんな中で、「よし!私はこの企業に定年まで働くぞ!!」って、安住しちゃうのはある意味短絡的すぎる。

 

一瞬で情報が広がるこの社会では、

どんな会社に至って、淘汰の対象になってるんで。

 

そんな社会でやっていくためには、常に移動する身軽さがかなり武器になるのは確かです。

 

しかし、

身軽に移動できる心を持っていたとしても、次のステージに行けるだけのレベルがなかったらやばい。

 

人生はRPGと一緒で、

常に次のステージを目指して旅をしているんだけど、次のステージにいくには必ずボスがいる。

ポケモンでもドラクエそうでしたよね。

 

次の街に行くには必ずその街のジムリーダーを倒さないといけない。

人生でも全く同じです。

大学に進みたいないら、大学受験を倒さないといけないんです。

 

だから、

いつでも大事なってくるのは、自分のレベル上げをしておくこと。

 

時代の流れが速いからこそ、

実力がない人から淘汰の対象になる。

 

多分、ゆとり世代の最大の弱点って、その視点がないことだと思います。

移動することに何も気負わない軽い心は持っているけど、実力がないから状況が今と同じか悪化するしかないわけです。

 

逆に、

ゆとり世代以外は、実力をあげることに終始しすぎて、他に移動する視点がないから、

そのまま人生終わっていくんです。

 

 

じゃあ、ゆとり世代はどうやって実力を上げていくかっていうと、

これもRPGと同じで、目の前にいる敵から地道に倒していくしかない。

 

多くのゆとり世代がやってしまいがちなのは、

ポケモンで言うところのまだレベル5にもかかわらず、四天王にいきなり挑戦しに行くってこと。

 

それと同じことを現実でやっている人が本当に多すぎる。

マジで時間の無駄なんで。

 

だって、そんなの挑戦するだけ時間の無駄だし、

確実に返り討ちにあうだけなので、経験値もお金も溜まってない。

 

だったら、

マサラタウンのコラッタとかと戦った方がましなんです。

 

結局、最短でレベルを上げて四天王を倒すには、

目の前のコラッタから地道に倒していくことなんです。

 

コラッタから倒してレベルが上がったら、ジムリーダーに挑戦して、

次のステージにいく。

 

で、またレベルを上げてまたジムリーダーを倒す。

 

地道にこれを繰り返していけば、確実にお金も実力も溜まっていく。

結局、これが結果を出す最短のルート。

 

いきなり空を飛んで、四天王に挑戦しても意味ないんで。

 

例えば、

受験勉強でも同じだったと思うんだよね。

一番簡単で確実に実力をつける方法って、ちゃんと手元にある問題集を一冊一冊完璧にしていくことだったと思う。

 

そうなるために、

何周も問題集をやりこむってのがいつの時代も変わらない戦略として残っている。

 

多分ビジネスの世界における自己啓発本と一緒で、

大学受験合格バイブルみたいなhow to 本が毎年何冊も出てると思うんだよね。

そして、そこにはいろんな方法が書いてあるけど。

 

大体は、時間によって淘汰され消えていく。

 

でも、

同じ問題集を完璧になるまで、何周も問題集をやりこむって戦略は時間淘汰に合わずいつまでも残っている王道戦術。

 

この偉大さを多くの人はわかってない。

どうして時間淘汰に会ってないかっていうと、それだけ再現性が高いってこと。

 

その正しいノウハウを正しいマインドセットで、日々のボトルネックを潰しながらできるかが成功のキーになっている。

 

 

社会人になってもそれは同じで、

実力をつけて時代に淘汰されない人物になりたいんだったら、目の前の仕事に集中していくしかないわけです。

 

今の仕事で結果出したら次にいく。

または今の仕事で結果が出そうにないなら、転職する。

 

それがレベルをあげる近道です。

 

 

 

ゆとり世代が成功しやすい長所3つ

・インターネットを使える

ゆとり世代が成功しやすい長所のひとつにインターネットの扱いに長けているということがあります。

 

ゆとり世代よりも上の人は、インターネットを使って様々な情報を手にいれるって視点がありません。

はっきり言って、

わからないことがあれば、全部グーグルに聞けばいいんですよ。

 

私の高校のとき、

答えが別冊になった問題集をもらいました。

かなり受験を意識した実践的な問題集で、やり込めばかなり実力がつくものでした。

 

しかし、

学校側はなぜか別冊の答えをくれず、わからない問題の解答方法が闇に葬られたままでした。

 

受験勉強において、わからない問題にいくら時間をかけても無駄なので、

答えがないのは勉強としてかなり非効率です。

 

なので、答えをAmazon買いました。

 

いわばこれでいいのです。

欲しい情報はすべてインターネットにあると言っても過言ではないのです。

 

だから、

重要なのは、インターネットで探そうっていう視点があるかないかなのです。

 

 

 

 

・他人を頼れる視点がある

ここでも先ほどの話とかぶるのですが、

わからなかったら他人に聞けばいいんです。

 

ここでも人生はRPGと一緒で、

そのゲームを攻略する方法は必ずあって、攻略している人は絶対います。

 

その人に聞けばいいだけなんです。

 

日頃の作業において、最も時間を使っているのは、考えている時間です。

つまり、その考えている時間こそがボトルネックになっている。

 

口うるさくもう一度書きますが、

正しいノウハウを正しいマインドセットで、日々のボトルネックを潰しながらできるかが成功のキーになっています。

 

 

頭を使うことは必要ですが、

頭を使う必要がない部分には、まったく使わなくていいわけです。

 

それを見極める目を持ちましょう。

 

 

 

・嫌なことは嫌と言える

 

この記事で詳しく書きましたが、

参考:

社会人生活が学生よりも絶対楽しい3つの理由

 

人間関係は、ただのボトルネックにすぎません。

 

人間関係が多ければ多いほど、それに時間が消費されていきます。

 

例えば、

恋人がいた場合、毎日何通もラインがくるし、深夜帯に電話もくる、最悪会いたいっていうやつもいます。

 

それを受験勉強を最も集中しなければいけない時期にやられてみてください。

相当な時間を奪われるため、絶対受かりませんよね。

 

 

これと同じで、友好関係が広すぎるのは時間の浪費につながるのです。

例えば、

職場の飲み会もそうです。

 

昔の人は、それも仕事だと考えて、断らずに確実に出席していたようですが、

ぶっちゃけ職場の飲み会なんて意味なんで、はっきり断って家で勉強してた方がいいですよ。

 

もし職場の飲み会の断り方がわからないって人は以下の記事を参考にしてください。

参考:

職場の飲み会に行きたくない!不参加!断り方って?

 

 

 

 

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ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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