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仕事の恐怖心を克服したい人が理解していない3つのこと

こんにちわ、池谷です。

 

私自身、学生時代から凡ミスが多い人間です。

学生時代は天然キャラで済んだのですが、社会人となるとそうもいかないですよね。

 

凡ミスが重なれば、いろんな人に迷惑がかかるし、

「あいつはつかえない」と陰口もたたかれます。

 

幸いにも、私の場合はしっかりと優先順位を書き出したり、

メモをよくとることで、凡ミスをなくすことができています。

 

しかし、

このような対処をせずにいつまでも凡ミスをするような人間だったら、

確実に仕事に行くことに恐怖心を抱いていたと思います。

 

 

仕事において重要なのは現実に足をつけておくことです。

仕事に対して恐怖心を抱いてしまうような人の多くは自分のイメージの中で生きています。

自分のイメージの中で生きているから、スコトーマが広くなってしまうし、パニックになってしまう。

 

視野が狭くなり、現実との食い違いが多くなります。

 

この記事を読むことで以下のことがわかるようになります。

仕事の恐怖心を克服したい人が理解していない3つのこと

・自信なんて1mmもいらない

・分からなかったら聞けばいい

・向き不向きは必ずある。気合いに頼ってはいけない

 

・自信なんて1mmもいらない

私もずっと自分に自信がなく、どうにかして自信をつけたいと思っていました。

だからこそ、

他人を圧倒する努力をして、大きな結果を出せば自分に自信がつくに違いないと信じていました。

 

しかし、

実際はそんなことないんです。

 

どんなに努力しようとも、苦労しようとも自分に自信なんて1mmもつきません。

むしろ、努力をしている過程において少しでも失敗すると、

「なんで、あいつにはできて俺にはできないんだ」

「やっぱり、自分はダメなやつなんだ・・・」

と劣等感が大きくなることもありました。

 

だから、

自信なんてどう頑張っても一生つかないのです。

 

でも、

多くの人は自信を手に入れようと努力します。

それはなぜかというと、いつまでも他人の価値観で生きているからなのです。

本で読んだ成功哲学とか、全部他人のものです。

 

他人からもらった服が、

全部自分の体にフィットするか?っていったらそんなことないですよね。

 

それと同じなんです。

 

他人の成功哲学を自分も使いこなせるか?っていったらそんなことない。

私の感覚では、自分に使いこなせる成功哲学なんて10個あったら2個くらいだと思っています。

 

じゃあ、成功哲学なんて読んでもほとんど意味ないじゃないか!!

って思うかもしれません。

はい。。。私は成功哲学の本なんて読む必要ないと思っています。

 

成功哲学は自分で作ればいいんです。

仕事をしている中でも、小さな成功体験が絶対あります。

 

そのひとつひとつをつぶさに観察することで、自分にあった成功体験が見出されます。

 

人生を自分にフィットした成功哲学で満たしていけば、絶対に成功するんで。

 

 

 

・分からなかったら聞けばいい

 

他人の価値観の中で生きている人の特徴の一つに、

「他人の目を異常に気にする」

ということがあります。

 

だから、

目立つことが嫌いだし、事なかれ主義の人が多いです。

 

はっきり言って、

あなたのことを気にしている人なんて誰一人いません。

現実ではあなたのことなんで誰一人気にしていないし、見ていない。

 

 

他人の目が異常に気になるのは、冒頭でも書きましたが、

自分のイメージの中で生きているからなのです。

 

だから、

変にカッコをつけて仕事をミスして恐怖を覚えるくらいだったら、

あなたが職歴何年目だろうと、わからないことは聞けばいい。

 

結局、自分のイメージの中で生きているから、羞恥心が生まれてしまうのです。

仕事内容をよくわかっていないという現実があるのならば、

その現実を克服するために、現実に足をつけて対処しないといけないのです。

 

・向き不向きは必ずある。気合いに頼ってはいけない

 

この章でもポイントは同じです。

もし現実に今の仕事が自分に合っていないのならば、それを地に足をつけて克服する必要があるのです。

 

多くの人は「精神論」に頼りすぎてます。

気合いでなんとかなるとか、そのうち慣れるとかいう人がいますが、

そういう人こそ、本当にバカだと思います。

 

その仕事が自分に向いているのか、向いていないのかは早くて1日、遅くても1週間仕事をすればわかります。

間違っても数年もこなす必要なんてないんですよ。

 

マジで時間の無駄なので。

みんなスピードを舐めすぎです。

 

ダメだと思ったらすぐに撤退したほうがいい。

例えば、

留学をしたい。と考えて、20万円の英語講座に申し込んだとします。

しかし、なんらかの理由で「留学は無理だ」と感じたらなら、

すぐにその講座は切ったほうがいい。

 

解約するか、一度も講座に行かないか。

お金が無駄になったとしても、とにかくその講座に対して時間を使うことをやめたほうがいいです。

 

多くの人はその20万円のサンクコスト呪いにかかってダラダラと、

英語講座を真面目に受講します。

 

しかし、

本当のサンクコストは20万円ではなく、英語講座に行くために使ったトータルの時間なのです。

 

お金は稼げば取り戻せますが、時間はそうはいかない。

その時間を使って新たな試みを開始したほうがよっぽど人生にとって有益なのです。

 

ダラダラしている時間ほど無駄で、損益なものはありません。

ダメだと思ったらすぐに切る。

 

そのスピード感の中で生きていくからこそ、

その辺の人では成し遂げられないスピードで物事を経験し、結果を出せるのです。

 

イメージで生きている時間ほど無駄なものはないのです。

仕事への恐怖心を克服し、人生を変えたいなら現実の中で生きていくしかないのです。

 

 

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ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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