タバコが仕事に及ぼす影響を知らない会社員は出世できない

この記事は6分で読めます

こんにちわ、池谷です。

 

この記事を読むことで以下のメリットが得られます。

・タバコを吸っている上司がなぜ仕事ができるのかがわかる。

・タバコがどれだけ仕事に影響を与えているかがわかる

・タバコを吸わずともストレスケアと生産性を高める方法がわかる。

 

 

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・なぜ仕事ができる人はタバコを吸っているのか?

・タバコを吸うと仕事の生産性は高くなるのか?

・タバコが仕事に及ぼす影響とは?

・タバコを吸わずともストレスケアと生産性を高める方法

・まとめ

 

 

 

 

 

なぜ仕事ができる人はタバコを吸っているのか?

仕事ができる人はタバコを吸っているイメージありませんか?

イメージどころか、あなたの職場では、まさに仕事ができる人がタバコを吸っているのかもしれません。

 

一言に仕事ができる人といっても、

実は仕事ができる人には様々な種類がいるのです。

 

一般的に、仕事ができる人と呼ばれている人は、なぜ仕事ができる人と呼ばれているのか?というと、

単純に他の社員と比較して、多くのそして大きな結果を出しているからです。

 

つまり、

「仕事ができる人」のパターンが幾つかある理由は、

結果の出し方に違いがあるからです。

 

この記事では、タバコを吸っている上司が仕事ができる理由を語っていきたいと思います。

ヘビースモーカーな上司が仕事ができる理由は、

タバコを吸うことによって、人よりも圧倒的な集中力と、モチベーションを得ているわけではありません。

 

タバコを吸う上司は、多くの場合、

政治家タイプで、人間関係を武器に結果を出しています。

 

人間関係を武器しているということは、単刀直入に表現すれば、

その人は八方美人です。

会社の飲み会だとか、部下との飲み会だとか、会社上層部との会食や、社外セミナーなど、

要するに、こう言った「場」で、いろいろな人と交流を結んでいって、味方を増やしていくのが、「政治」というやつです。

 

 

そういった「場」には、(特に部下と飲み会)勢いのある若い社員も、

参加するので、場数を踏んで話術が上手い上司は、そこで友好関係を結んでしまうんですね。

 

その時の、ツールとして活用するのがタバコなんです。

タバコの持つ「大人」というイメージや、いまここで話しているような「タバコを吸っている上司は仕事ができる」といったイメージを巧みに使います。

 

自分の軸が確立できておらず、情報戦に長けていない若い社員たちはそのイメージでしかない妄想にすっかりやられてしまうのです。

そうなれば、上司は仕事でも、飲み会にいた若い社員たちをうまく使い結果を出していく。

 

私も大学生の時に、

あるきっかけでそんな感じのサラリーマンに出会い、大学生ながら彼から投げられる仕事をこなしてあげていました。

働いた分のアルバイト代はしっかりもらっていましたが、

いま考えると、もっともらってもよかったな、と思えるくらいの働きをしていましたよ。

 

 

もちろん、タバコを吸ってるすべての上司が、政治家タイプってわけではないと思いますが、

この手のタイプの上司は、うま〜く人間を動かして、自分の労力をなるべく使わずに結果を出してしまうのです。

 

自分の労力をなるべく使わない = 時間ができる。

 

若い社員から仕事が上がってくるまで空いた時間は、自分でも仕事をこなして、ほかの結果を出してもいいし、

定時で帰って、飲みに行ってまた味方を増やしてもいい。

 

「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」

マタイの法則

 

 

仕事を他人に投げてやらせる。

自分は余った時間を使用し、ほかの仕事で結果を出す。

または定時で帰って、ほかの「場」に顔を出す。

 

この循環が途切れないように、そして乱れが出ないように注意し、

続けていけば、確実に結果を量産することができますよね。

 

まさに、「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」ということです。

 

使いっ走りになっている、若い社員たちを哀れと見るか、

重要な社会経験を積んでいると見るかは、その人次第ですが、

タバコを吸っていて、大きな結果をたくさん出している上司が用いている、この手法はもう紀元前400年くらいの秦始皇帝時代から使われています。

 

なんでそんな昔のことを知っているのかというと、

漫画キングダムでその様子が描かれていたからです。

 

キングダムでは、将軍には2パターンあると書いてありました。

パターン1。自分が先陣を切って戦い部下の指揮を上げていく将軍。

パターン2。自分は後方に構えて、部下に安心感を与える将軍。

 

今回、紹介したタバコを吸っていて仕事ができる上司は、完全にパターン2「自分は後方に構えて、部下に安心感を与える将軍」ですね。

使われている若い社員たちも、「きっとあの人が言うことなら間違いないだろう」と安心し、自分がなんの根拠もなく盲信してしまっていることに気がつかないという状態だと思います。

 

キングダムという漫画は、

紀元前の中国の春秋戦国時代を描いたバトル漫画ですが、

そこに描かれている兵士たちの様子が、めちゃくちゃ現代のサラリーマンと同じです。

つまり、

そこから学べるものが山ほどあるということですね。

 

私はそこに気がついてから、一気にキングダムを大人買いしました(苦笑)

 

ぜひ、キングダム読んでみてください。

 

 

タバコを吸うと仕事の生産性は高くなるのか?

結論から、言いますと、

タバコを吸うと、一時的には仕事の生産性は高まります。

 

仕事をしていると、息が詰まって、頭が回らなくなる時があると思います。

オフィス内の空気が薄くなったような気がして、どうにも頭が回らず、モチベーションが高まらず、

仕事に対してやる気が起きない。

 

こんな時に、一本タバコを吸うと、

確かに頭がすっきりしてなぜかモチベーションも高まります。

 

なぜかというと、

いろいろなタバコに含まれる化学物質が、一時的に脳を活性化させているからです。

 

サラリーマンがデスクワークをしていて感じる疲労は、

だいたい神経疲労です。

 

厳密には体は疲れておらず、

目から刺激を受けすぎて、脳が疲労しているのです。

 

タバコに含まれる何千種類の化学物質のいずれかが、

脳機能を一時的に改善してるのです。

 

 

まあでも、

デスクワークをしていて、脳機能が低下してくるだいたいの原因は、

酸欠です。

 

 

私たちは、集中しすぎるとどうしても呼吸が浅くなってしまい、

脳に十分な酸素が供給されていないのです。

 

だから、

仕事が煮詰まったり、集中力が切れた時は、

外に出て散歩したり、その場で深呼吸するといいですよ。

 

 

これだけで、頭がすっきりして働くようになります。

 

 

タバコが仕事に及ぼす影響とは?

先ほども書きましたが、

タバコは確かに一時的にモチベーションを回復させ、

仕事の生産性をアップさせます。

 

しかし、

年単位の視点でそれを観察すれば、タバコは仕事にいい影響は及ぼしません。

 

よくこのブログでは書いていますが、

人生において大切なのはお金ではなく、時間です。

時間さえあれば、お金はいくらでも増やせるのです。

 

 

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。

〜スティーブジョブズ〜

 

お前がいつの日か出会うわざわいは、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。

〜ナポレオン・ボナパルト〜

 

こういった偉人たちの名言からもわかりますが、

いかに時間を無駄にしないかが、私たちビジネスマンにとってはキーなのです。

 

長くサラリーマン生活を送っていると、

いかにサボってお金を稼ぐか?という視点が身についてしまうかもしれません。

なぜなら、

サラリーマンである限り、どれだけ頑張っても足し算の人生であり、

毎日8時間は確実に働かなくはならないことは、変わらないのです。

 

つまり、

サラリーマンである限り、足し算の人生からは抜けられないのです。

 

この「足し算」感があるため、なかなか時間が大切であると気がつくサラリーマンは少ないのですが、

副業からネットビジネスを始め、起業をしようと私のメルマガに登録して頑張っている人たちは、わかってくれます。

 

なぜなら、

ネットビジネスでは、自分の成長と収益の成長が比例関係にあるからです。

学べば学ぶほど、収益が増えて行く。

この「学習」のためには時間が必要ということがわかっているんですね。

しっかり成長していけば、ほとんど働かずともお金を稼げる仕組みが構築できてしまうのです。

 

まあ、そのレベルに到達するまでとても苦労するのですが、

大量の時間を使い、学習した分、やはりみんな成長しているんですよね。

で、結果としてサラリーマンでは到達できないような収益を獲得できるわけです。

 

でもって、

タバコはその大切な時間をじわじわと奪っていきます。

 

タバコを吸う時間、

タバコを吸うために喫煙所まで行く時間

タバコを買うためにコンビニに寄る時間

タバコ吸いて〜な〜と集中力を欠いている時間

 

 

この時間がタバコを吸う年月が長くなれば長くなるほど、

積み重なり、莫大な時間を消費することになります。

 

お前がいつの日か出会うわざわいは、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。

 

その時間を使って、一体幾つの作業ができたことか。

その時間を使って、一体幾つの事柄学ぶことができたか。

 

その時間を後で後悔しても遅いのです。

 

タバコは仕事のみならず、人生において多大な影響を与えているといえるでしょう。

 

 

タバコを吸わずともストレスケアと生産性を高める方法

 

ストレスというのは厄介なことに、

目には見えない上に、体には確実に溜まっていっているものなのです。

 

そのストレスを発散するために、多くのサラリーマンは毎日ビールを飲んだり、タバコを吸ったりしています。
ストレス発散のためにタバコを吸うのも、ビールを飲むのも、別に構いませんが、それを毎日毎日飽きる事なく続けたところで、根本的な解決にはならないという事実は、しっかりと胸に刻んでおいてください。
タバコを何本吸っても、ビールを何杯飲んでも、理不尽をしこたま飲まされるサラリーマンという人生からは、逃れられないのです。

 

タバコを吸わずともストレスケアと生産性を高める方法

を以下の動画で語ったので、ぜひ見ておいてください。

期間限定の動画なので、見れなかったらすいません。

 

 

 

 

まとめ

たいていの成功者は、他人が時間を浪費している間に先へ進む。

これは私が長年、この眼で見てきたことである。

〜ヘンリー・フォード〜

まさにこの名言の通りだと思います。

 

タバコで時間を無駄にしている間に、あなたの成功はまた一歩遠のいてしまっているのです。

凡人が圧倒的に時間を作り出し、それを有効に使う方法を動画で語ったので、ぜひ見てください。

 

 

<この記事を書いた人>
【ブロガー】/日本で1番自分の可能性が拡大する働き方を実践/個人ブログ「into the wild」運営/脳と筋肉を鍛えることにお金を300万円以上投資(現在も絶賛投資中)

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