睡眠が4時間でうつ病になってしまった人が知らなかったこと

この記事は3分で読めます

こんにちわ、池谷です。

 

この記事を読むことで以下のことがわかります

・適切な睡眠時間って存在するのか?

・寝だめはできるのか?

・短時間睡眠はデメリットしかない?

・毎日どのくらい寝ればいいのか?

・まとめ

 

 

 

適切な睡眠時間って存在するのか?

絶対7時間寝ておけば、長生きできる!

6時間寝ておけば体は元気!

といった、誰にでも当てはまる、いわば「真理」のような適切な睡眠時間は存在しない。

 

その人にはその人に適切な睡眠時間があるのです。

 

しかし、

いろんなメディアには、短時間睡眠でもいいとか、たくさん睡眠をとったほうがいいとか書かれていますが、

はっきり言って、その人がその日に必要な睡眠時間は常に変動します。

 

ワンピースのルフィがクロコダイル(=敵のボス)に、エネルギーを出し尽くして、ギリギリのところでなんとか勝ったあとは、

3日間くらい寝ていました。

 

そんなに寝ていたルフィもいつも3日間寝ているわけではないのです。

敵と戦っていない日は6時間でいいかもしれないですし、

島を探索して歩き疲れた日は8時間の睡眠が必要かもしれません。

 

私たちだって、日々の疲労度に波があるはずです。

電車を乗り継いで何社も営業してたその日は疲れて9時間の睡眠が必要かもしれないですし、

発注がなく暇な1日は6時間の睡眠でいいかもしれません。

 

 

寝だめはできるのか?

いろんなメディアにすでに記載されていることですが、

寝だめはできません。

 

 

いくら休日に15時間くらい寝たとしても、

次の日寝なかったら、普通に寝不足になりますよ。

 

 

短時間睡眠はデメリットしかない?

明らかに眠いのに、眠いのを我慢して無理やり短時間睡眠で生活するのは、

デメリットしかありません。

 

私自身、高校3年の受験期に、1ヶ月間毎日4時間睡眠で過ごしていた時期がありました。

1週間経たないうちに、精神的、肉体的に異常をきたしているのがわかりました。

 

常にイライラしますし、イライラしたと思えば、急に無気力になったりと気分に激しいムラが出てきます。

そのムラのために、友人たちからは一歩距離を置かれていましたし、

どうしても眠いため授業で寝てしまい、何度も廊下に立たされたことがありました。

 

肉体的にも暑くないのに汗が止まらなかったり、

力が入らなかったりと確実に身体にも異常をきたしていました。

 

受験期にそんな状態になっために、親と緊急の三者面談が開かれたりと、睡眠不足で精神的にもろくなっている時に、

そういったことが重なったために最終的にうつ病になりました。

 

私の経験からもうつ病と短時間睡眠には密接な関係があると言えます。

うつ病経験者である私からアドバイスできることは、

仕事をしていると、短時間睡眠で眠い中(=集中力がない中)作業するくらいだったら、

その日はさっさと帰って、よく寝て、次の日に集中して仕事したほうが確実にいいですよ。

 

無駄に頑張ってうつ病になるくらいだったら、

少し寝すぎているくらいの生活のほうが100%マシです。

そちらのほうが、集中力が高い中仕事ができるので、結果的に効率がいいですし、

精神的にも安定しているので人生の充実度も高いと思います。

 

うつ病に一度かかると治すのに、長いと何年もかかります。

その間、あなたの人間関係はうつ病によってめちゃくちゃになります。

そんなことになるくらいだったら、しっかり寝ておいたほうがよっぽどマシなんです。

 

 

毎日どのくらい寝ればいいのか?

冒頭でも書いた通り、

毎日7時間寝ればいいとか、

3時間でいいとか、そういった誰にでもどんな状態の人にも適切な睡眠時間はありません。

 

だから、

毎日どれくらいいいのか?っていうのは、自分が決めることではないのです。

 

毎日の必要睡眠時間は体が決めます。

体が寝たい寝ることが、適切な睡眠時間なのです。

 

とは言っても、

平日に仕事があり、決まった時間に起きなければいけないって人がほとんどですよね。

 

だから

平日は、毎日7時間を目標に寝る。

そして、休日に目覚まし時計をかけないで寝たいだけ寝るってことを実践してみてはいかがでしょうか??

 

平日、仕事があるとどうしても体の疲れにムラがあります。

平日に寝れなかった(=足りなかった)睡眠時間を、休日で帳尻を合わせるって感じですね。

 

ぜひ実践してみてください!

では!

 

 

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<この記事を書いた人>
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