職務経歴書

ほったらかしでも、優良企業からスカウトがもらえる職務経歴書の書き方

この記事では、転職サイトで優良企業があなたのことを見つけて、スカウトしてくれる職務経歴書の書き方を解説します。

僕の場合、転職活動を行なっていたのは、もう約1年前にもなりますが、なぜか今でも僕のメールボックスには、当時使っていた転職サイトから「企業からオファーがありました」とメールが届きます。

それもあなたも絶対にサービスを利用したことがあるあの大企業からのものが多々あります。

つまり、僕は常にほったらかしだったとしても、優良企業から面接確約オファーがもらえているのです。

しかも、僕が転職サイトにレジュメをアップロードしたのは1年前ですから、その間に、膨大な人数の求職者がその転職サイトに登録しレジュメをアップロードしていると思います。
しかし、それにも関わらず、僕にオファーが来るのです。

僕のレジュメはどんなに大量の競合が現れようとも、そこに埋もれることなく輝き続けています。これはすなわち、他の登録者と比較にならないほどの、圧倒的な差別化ができているということなのです。

僕はメルマガで「これまでの人生で最も頑張ったことは転職活動だ」という方に出会いましたがその方に僕のレジュメを見せると、「これ僕が作ったものよりすごいですよ・・・・」と唖然とされたこともあります。

「でも、それ1週間くらいで作りましたよ」というと、かなりの衝撃を受けていました。

今回では、そんな職務経歴書の作り方と、実際に僕が転職活動の時に使っていた職務経歴書を大公開します!

もったいつけてもしょうがないので、もうここで公開しちゃいましょう!

池谷が実際に使っていた職務経歴書

http://intothewild.biz/contentsss/ikeya-shokumu.pdf

そして、これも見ておいてください。リクナビネクストさん推奨の職務経歴書テンプレートのページです。

リクナビネクスト推奨の職務経歴書テンプレート

https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/903/

 

ぜひこれを見ながら、以下の記事を読んで、僕がどのように職務経歴書を作成したのかを確かめてくださいね。

【ダメ絶対!】テンプレートは使用禁止

「テンプレートは絶対に使⽤禁⽌!!」これだけのことなのですが、転職活動では、テンプレートを使うか否かが運命の分かれ道になると僕は確信しています。

「ほったらかしでも優良企業から⾯接確約オファーが来る」と冒頭でお話ししましたね。いかにして僕はこのような状態を作り出したのか?

この疑問の答えを、この章であなたにお話ししましょう。転職活動において「テンプレート」というと、例えば、⾃⼰紹介とか志望動機とか、職務経歴書の形式など、インターネット上を探せば、様々なテンプレートが無料でダウンロードできます。

例えば、マイナビやリクナビNEXTのサイトでは、業種、職種別に職務経歴書のテンプレートが無料でダウンロードできます。

画像出典:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/903/

 

実際に僕も転職活動を始めたての時は、それまで職務経歴書なんて書いたことがなかったため、とりあえずテンプレートを使って、まずは作ってみようと気軽に使っていました。

もちろん、それを転職サイトにアップロードして、レジュメ代わりとして使⽤していました。

テンプレートを使ってしまうと・・・恐ろしい結果に

その時期は、その職務経歴書(レジュメ)に書いてあった内容もイマイチだったということも原因の⼀つだったと思いますが、企業からの⾯接確約オファーはもらえませんでしたし、転職サイトから求⼈に応募しても、全くといっていいほど書類選考を通過できませんでした。

しかし、転職活動に対し本気になり、テンプレートで作った職務経歴書を捨て去り、⾃分⾃⾝で職務経歴書に書くべき項⽬を考え、内容もすべて作り直しました。

その結果が、「ほったらかしでも優良企業から⾯接確約オファーが来る」という状況だったのです。転職活動を開始したほとんどの⼈は、職務経歴書の書き⽅なんてわからないため、僕と同じように無料のテンプレートを使います。それはしょうがないことだろ?と思うかもしれません。しかし、企業の⼈事が転職サイトにログインし、そこに登録してある職務経歴書を⾒たらどうでしょう?

おそらく、「ほとんどの職務経歴書が同じような形式で、同じような内容が書いてある」という事態になっているのではないでしょうか?

例えば、ZOZOTOWNでメンズ、半袖、Tシャツを選ぼうと思ったら、約5万点の中から選ばないといけないのです。

これだけの数が多いと、細かな違いなんて見てられないので、一際違いがあるものが選ばれるようになります。

職務経歴書もこれと同じで、テンプレートを⼀切使わずに、⾃分⾃⾝の頭で形式と内容を考えられた職務経歴書があったら、⽬⽴つに決まっていますよね。⽬⽴っていれば、時間がない⼈事もその職務経歴書を読んでくれるでしょうし、読まれれば必然的に⾯接確約オファーをもらえる可能性もかなり⾼まります。

逆に、テンプレートを使ってしまい「他の職務経歴書と同じじゃん」という印象を与えてしまったら、そもそもとしてその職務経歴書は読まれてもいないという事態に陥っている可能性があります。読まれていないということは、もはや内容が良いとか悪いとか以前の問題です。

どうやって職務経歴書を書けばいいのか?

ここでは「池谷流」職務経歴書を書くときのルールをお教えします!

そのルールは3つあります。

「池谷流」職務経歴書ルール

【ルール1】リサーチで全てが決まる!

【ルール2】実績を魅力的に書こう!

【ルール3】ストーリーの力を借りよう!

では、1つ1つ詳細をお話ししていきます。

【ルール1】リサーチで全てが決まる

ここでは職務経歴書はもちろん、転職活動そのもの成功失敗を決めるほど重要な「リサーチ」についてお話ししていきます。ここでのリサーチとは「業界リサーチ」のことを指します。

まずは具体的なリサーチの方法からお話ししてしまいますね。

⼿順1。転職活動をしようと考えている業界の⼈が書いた本を7冊以上読む

⼿順2。それらの本の著者名でインターネット検索を⾏い、ブログやサイトがあれば、読み込めるだけ読み込む

⼿順3。サイト「転職会議」とサイト「Vorkers」で、その業界における最⼤⼿の企業のレビューを読み込む

⼿順4。もしつながりがあれば、その業界で働いている⼈の話を聞く

⼿順5。インターネットで調べるとその業界の業界紙(新聞、雑誌)があるので、それを読み込む

⼿順6。⼿順5までで得られる情報の中から「その業界で求められる⼈間性」「その業界で求められるスキル」を抽出する。(この⼿順6で抽出する2つの項⽬は、⾯接時に適性をチェックされる場合があるので押さえておいてください)

最後の手順6.の例として、僕が転職時に抽出した「コンサル業界が求めている⼈間性」「コンサル業界が求めているスキル」を以下に⽰します。

業界が求めている⼈間性

・クライアントファースト

・相⼿(クライアント)への思いやり

・プロジェクトを完遂するための責任感

業界が求めているスキル

・リーダーシップ

・フェルミ推定の問題が解ける(地頭⼒)

・ケーススタディー問題が解ける(地頭⼒)

・ロジカルシンキングができる。(論理思考⼒)

・業務をスムーズに遂⾏するためのコミュニケーション能⼒がある

・率先して情報を収集できるリサーチ能⼒がある

・企画を⽴ち上げ、それを上位にプレゼンする能⼒がある

・規模感のある企画を統括するためのマネジメント能⼒がある

・イシュー分析ができる

以上6つのステップです。

ここではひたすらに情報を取り⼊れることがポイントです。多くの場合、本を7冊読んだ時点で、著者は異なれど、共通点が⾒えてくると思います。その共通点こそ、その業界において⼤切なことなので、⾃分の職務経歴書や⾯接にうまく落とし込んでいきましょう。

正直なところ、本を7冊読む時点できついことは承知しています。しかしながら、これをやるかやらないかで、転職活動全体⼤変さが⼤きく変わってくるのです

転職活動って、僕は恋愛と同じだと思っています。

転職活動も恋愛と同じく、様々なノウハウなどの情報を頭に入れてから始めるのと、情報を頭に入れずに行うのでは確実に結果が変わってきます。

【ルール2】実績を魅力的に書こう!

「実績」これは職務経歴書に誰もが書く内容ですよね。僕の経験上、職務経歴書の内容において最も⼤事なのはこの部分であると考えています。

なぜなら、ここにこそあなたの⼈間性と仕事観が現れるからです。

つまり、⼀番のアピールポイントなんですよね。このアピールポイントを上⼿に使いこなせるか否かで転職活動の結果も変わってくるのです。少し違う⾓度から説明すると、職務経歴書に実績を書く時は、必ずあなたの⼈間性と仕事観が⼈事に分かるようにしないといけないということです。

早い話が、このように時系列で実績を並べてしまうのか、

画像出典:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/903/

それともこのようにアピールできる実績を一つ一つ丁寧に語るのかでは、印象が全く違うです。

【ルール3】ストーリーの力を借りよう!

「あなたを採⽤したら、どのように働いてくれるのか?」

この問いに対する明確な答え示すことができる、これがストーリーの力です。

『職務経歴書で「⼈間性」「仕事観」「実績の凄さ」をちゃんと表現したんだから、あとはそっちで雇ったらどのように働いてくれるのかくらい想像しろよ!!』と思う気持ちもわかります。

でも、これが1つ⼈間の⾯⽩い部分ですよね。僕ら⼈間は怠惰なもので、ちゃんと形を整えて⽬の前に差し出してあげない限り、考えることができないのです。

「あなたを採⽤したら、どのように働いてくれるのか?」

この問いは、例えば、

「iPadを買ったら、どのような⽣活が待っているのか?」の問いと同じです。

この問いに⾒事に答えているのがAppleのCMです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=llZys3xg6sU

このCMではあなたがiPadを買った後に待っている⽣活をしっかりと動画にして⾒せてくれています。

僕らもこのCMのように、⾯接官に⾃分を雇った時の働きぶりを伝えないといけないのです。

では、最後にどのようにストーリーを使っていけばいいのか?その具体例を示して終わりたいと思います。

こちらも僕が実際に使っていた職務経歴書の一部です。実績がストーリー仕立てになって書かれています。具体的にストーリーを構築するステップも示すことはできます。

(もし知りたい場合は、この記事下で無料でプレゼントしている電子書籍を読んでみてください。)

ここでは具体例を示して、それをパクっていただくことが早いかなと思いました。

では、今回は以上になります!お疲れ様でした。

ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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面接官がこの質問で聞きたいのは、あなたの現職における「強み」ではないんですよ。

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うちの会社にどのように貢献しようと考えているのか?

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