社会人3年目で社畜をしている人の悩みは貯金と退職

この記事は5分で読めます

こんにちは、池谷です。

 

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・社会人3年目の社畜をしている人が退職の悩みを解決する方法

・社会人3年目の社畜をしている人が貯金の悩みを解決する方法

・まとめ

 

社会人3年目の社畜をしている人が退職の悩みを解決する方法

以下の記事でも、書きましたが、

社会人2年目で辛い思いを抱え悩みまくっている社畜の君がすべきこと

 

社会人3年目が抱えている悩みは大体、以下のとおりです。

・キャリア成長が望めない

・残業が長すぎる

・仕事がつまらない

・待遇、福利厚生の悪さ

・休日が少ない

・企業風土、企業理念とのすれ違い

・社内の人間関係の悪さ

・企業や業界の将来性の不安

 

そして、私も現在社会人3年目ですが、

ほぼ上記の理由で社会人2年目の時に転職しました。

 

社会人3年目となると、いろいろな悩みが出てくると思います。

そして、これからも絶えず悩みと戦って行かねばならないのが社会人なわけです。

悩みや、不安、恐怖などに打ちひしがれて、飲み会で死ぬほどつまらない「過去の栄光」を語ってくる

マイルドヤンキーをこれ以上増やしたくないので、

今回は、社会人3年目の社畜をしている人が退職の悩みを解決する方法にフォーカスしながらブログを書いていきたいと思います。

 

 

はっきり言って、成功するのなんて簡単ですよ。

ニセコイって漫画は見たことありますか?

 

ニセコイを読んだことがある人なら、人生なんて楽勝で成功していくので。

 

「王道の再現と理想世界への突入」

これさえわかっていたら、いいと思います。

 

ニセコイって、多分恋愛漫画の王道を突っ走っていたと思います。

高校生活で、美人しか出てこなくて、男一人がその美人達に好かれて、

ハーレム状態になる。

 

そして、メインの女の子が二人いますよね。

桐崎さんと小野寺さんです。

 

桐崎さんは、少し横暴で、元気で、力が強い。

しかし、美人でたまに悩み凹んで、女の子らしい一面を見せてくれます。

 

 

小野寺さんは、いつでも誰にでも優しく、美人で、

黒髪で実家が和菓子店のおしとやかな女の子です。

 

この二人と主人公の一条楽くんでドタバタな高校生活を送るという物語なのです。

恋愛漫画なのにたまにバトル編もあるから、

ジャンプの「売れる王道漫画路線」を突っ走ってきました。

 

 

エヴァンゲリオンでもなんでも売れている恋愛漫画ってこの構図を取っていと思います。

 

つまり、

王道なんですよね。

 

もちろんこの構図を取らなくとも売れている恋愛漫画はたくさんあると思います。

しかし、

売れる漫画のパターンの一つ、王道の一つとして存在します。

 

 

 

そうやって、なんでも王道があるのです。

もちろん社会人3年目の凡人サラリーマンが成功するための王道パターンも存在します。

それは、「プライドを捨てて、他人の工夫や、良いところをパクること」。

 

社会人3年目で何かに悩んだり壁にぶち当たっているなら、

まずは変なプライドを捨ててください。

 

どこで身につけたかもわからないような、ゴミ以下のプライドなんてシュレッダーにかけて抹消していいんで。

そのプライドが社会人3年目のあなたの成功を妨げている原因でもあります。

 

 

仕事で成果が出なくて、悩んでいるのならば、

社内にいる仕事のできる同期や先輩の工夫を根こそぎパクってください。

あなたの個性とかオリジナリティーとかどうでもいいんで。

そもそも、日本という国自体があなたに個性とかアイデンティティーとかの出現を望んでいないので。

 

社内にいる仕事のできる同期や、先輩がなぜ結果を出しているかというと、

結果を出すための王道パターンを使っているからなのです。

 

 

大体その王道パターンとされるものは誰にでも再現性が高いものなので、

根こそぎパクって実践をすれば、成功するようになっています。

 

「根こそぎパクる」っていうと、少し言葉が悪いですが、

他人のいい部分は真似する。って、基本です。

 

その兄弟の末っ子のような立ち位置にいるのが、最強なのです。

なぜなら、

過去の先人たちの後ろ姿から、いいとこ取りをできるからです。

 

社内でも無駄にプライド高く、早く玄人的な立ち位置に行ってしまうと、

軽々しく質問もできないし、誰からも助けてもらえません。

 

ニセコイでも、メインの女の子たちには必ずサポート役のキャラが付いていましたよね。

物語を彩り豊かにし、メインのキャラクターを引き立たせてくれるのが、サポート役の鶫ちゃんとか、るりちゃん、本田さん、風ちゃんなのです。

 

 

 

誰かに助けてもらえる力。

これって現実でも本当に重要です。

そのためには、いつでも「素直に」そして「謙虚」に振る舞うことです。

 

「おはようございます」「ありがとうございます」「おつかれさまでした」

 

相手に聞こえるように言ってください。

「素直に」そして「謙虚」ってワードは、もう小学校から聞かされてきたので、

もはや陳腐化してしまった人もいるかと思いますが、「素直」「謙虚」に振る舞うことは王道中の王道です。

 

桐崎さんも、小野寺さんも作中では王道な振る舞いをしてくれました。

「王道だからこそ」なのか、「王道だけど」なのかわかりませんが、結局かわいいことには変わりありませんでしたよね。

 

 

もちろん「素直」「謙虚」で、王道な振る舞いをしても、それを認めない、性格のねじれた人間もいます。

そういう人間は相手にしなくていいんで。

 

 

また、職場の雰囲気が他人を蹴落としていく、みたいな最悪は雰囲気の場合は、

すぐに転職活動したほうがいいですよ。

 

そんな中にいては、あなたの性格もねじれていくし、

その環境では成長できないので。

 

 

社会人3年目の社畜をしている人が貯金の悩みを解決する方法

社会人3年目の手取りや、平均年収を知りたい方は以下の記事に書いたので読んでください。

社会人3年目が抱える悩みと手取りの関係性が明らかに!

リンクした記事で、貯金額を見て「このままじゃやべー」って思った方もいるかと思います。

 

しかし、
20代のうちは、自分の理想世界に行くために、お金を使ったほうがいいと考えています。

 

ニセコイの中でも、強烈に自分の理想世界を目指したキャラがいましたよね。
そうです。

 

橘万里花(たちばな まりか)ちゃんです。

 

 

ニセコイの中で最もキャラが立ってましたよね。

多分、一生忘れることはありません。。。

 

彼女は主人公一条楽くんのいるぼんやり高校に転校してきたと同時に、

楽くんに猛アタック仕掛けています。

 

なんか、橘さんが楽にアタックしていない回はなかったのではないかってくらいです。
しかし、
実は彼女はもともと体が弱い上に、重い病に冒されていました。
そんな中でも、楽くんに選んでもらうために、
日夜花嫁修業と銘打って、様々な習い事をこなしており、ニセコイのキャラの中では最も料理が上手でしたよね。
その花嫁修業によって、勉強に時間を割かなかった橘さんは赤点を取るくらい、勉強が苦手だったのです。

作中にその努力の軌跡は描かれませんでしたが、
橘さんは猛勉強の末、楽よりも勉強ができるようになっていたのです。

それも、楽と同じ大学に行くため。。。
また橘さんが最後まで隠し通そうとしていた事実として、

楽くんをゲットできずに実家に戻ることになろうものならば、即日母が用意した婿と結婚という契約。
そんな最大のリスクを背負って、一条楽くんをゲットすべくぼんやり高校に行ったのです。

ほぼ丸々人生をかけていたのです。
ベットにベットを繰り返し、最高にリスクテイクしていた。

だから、
あそこまでかんばれたってこともあるし、しっかり自分の理想世界が描けてたってこともあるような気がしますし、
10代で若かったからということもあります。
よく書いていますが、
20代は自分の理想世界に行くための最後のチャンスだと思ってください。
自分の理想世界=未知の領域ですよね。
ここに行くために、お金も時間も全て使えるのが20代。

 

ここがラストです。
私だったら、オーストラリアに留学して、さらにビジネスを学んで、一度でいいから海外で働いてみたい。

これが私の理想世界の一部です。仕事好きなんですよね。

 

社会人3年目ならばまだやってみたいこと=自分の理想世界=未知の領域もたくさんあると思います。

現実的な話、未知の領域に行くためには、お金がいる。
だから、

20代はお金を稼ぐことに本気になっていいと思うんです。

40代になって、お金にガツガツしてるのはなんかさすがにダサい。
でも、
20代ならばまだ橘さんのように、必死になって頑張ってもいいじゃないですか。
そのために、
転職してもいいし、ネットビジネスで稼いでもいい。
私は両方やりました。

だって、必死だから。
橘さんほどリスクテイクできているわけではありませんが、それくらいの勢いで20代は駆け抜けたい。

橘さんのような疾走感を大切にしたいと思っています。

転職でもネットビジネスでも成功する方法は同じです。

 

王道パターンを見つけて、それをパクって実践を続けること。

王道パターンが見つからなかったら、ネットで検索したり、

セミナーに行けばいいのです。

 

 

では、また。

<この記事を書いた人>
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