社会人は車を何年目で買うべきなのか社畜が考えてみた

この記事は6分で読めます

こんにちは、池谷です。

今回は、社会人何年目で車を買うのかについて書いていきたいと思います。車があれば、

友人たちと休日に登山や、フェス、そして海に出かけたり

することができますよね。

恋人とのドライブも楽しいに決まってる。

 

私のいとこは社会人4年目にして、アウディの中古車を買って彼女と神奈川湘南のオーシャンビューのカフェに行って、デートを楽しんでいます。

また彼は最近サーフィンを始めたので、サーフボードを車に積んで、平日でも午前半休をとってサーフィンをしてから仕事に行ったりしていますね。

 

朝早く起きて、熱いコーヒーをタンブラーの中に入れ、

それを飲みながら車を運転しお気に入りの曲を聴きながら、ビーチに行く。

 

・・・・

 

最高じゃないですか!!

さらに車があればキャンプなどの大荷物であっても、それをわざわざ手で持って電車で現地まで行くという修行をしなくて済む!

アウトドア派な人にとって車は必需品

と言えるでしょう。

だからこそ、車をいつ買うのか?

 

これはちょっとした悩みの種

だと思います。

その悩みを現実的な視点で解決していきますね!




社会人は平均何年目で車を買っているのか?

社会人が車を買う場合は、「何年目」という基準ではなく、

月々の手取りと年収から決めたほうが良いかと思います。

 

一般的に、年収350万円から中古車で車を買い始める人が多いようです。

しかし、

田舎で駐車場が付属したアパートに住んでいるなら問題はないと思いますが、

都会で駐車場なしの物件に住んでいる場合は、年収350万では社会人何年目だろうが車の維持は無理です。

 

都会であれば、車の購入と車の維持のために年収500万くらいは必要です。

年収500万以下で車を買ってしまうと、

駐車場代や、車検のために生活がガチガチになってしまうでしょう。

 

車を購入し、それを維持するためにどれくらいの金額が必要になるのかシミュレーションしてみましょう!!

 

まず中古のコンパクトSUVを買うとしましょう。

まず前提の確認からします。

SUVとはどのような車種のことを指すのでしょうか。
SUVの頭文字は、
・Sports:スポーツ・Utility:実用的な・Vehicle:乗り物

となっています。

この記事の冒頭で書いたように、彼女や友達と登山や海に行ったり、フェスに行くには最適なんじゃないかなと思います。

また最近では、デザインも優れている車種もあるので、デートにも悪くありません。

今回は具体例として、以下のSUV人気ランキング第1位「トヨタ C-HRハイブリットモデル」の中古を買うとしましょう。

 

 

この「トヨタ C-HRハイブリットモデル」の中古価格の相場は、だいたい250万円でしょうか。

ここまでで、総出費:250万円です。

 

次に、維持費ですね。

維持費=ガソリン代 + 駐車場代 + 自動車保険 + 自動車税

 

維持費は以上のように因数分解できます。

 

年間のガソリン代はいくらか?

これはどれくらい乗るかによりますね。

仕事の年間休日が123日あるとして、その40%の日数車に乗るとしましょう。

123 × 0.4 = 49.2日間

まあ、約50日間としましょう。

 

そして一回車を運転するごとに平均100km走るとしましょう。

「トヨタ C-HRハイブリットモデル」の燃費を20km/Lとして、

 

100km ÷ 20km/L =5L

 

ガソリン1リットル128円として、

5 × 128 = 640円

 

640円 × 50日間 = 32000円

年間のガソリン代は32000円です。

もしもこれでハイブリットモデルではなく、ガソリンターボモデルを買うとさらに高くなります。

 

年間の駐車場代はいくらか?

田舎だとおそらくだいたいマンションに駐車場がついてくるので、ゼロとします。

ここでは東京都内での駐車場代を計算します。

 

50000円前後  中央区・港区

45000円前後  千代田区・渋谷区

35000円前後  台東区・新宿区・文京区・目黒区

30000円前後  豊島区・大田区・江東区・杉並区・江戸川区・品川区・世田谷区

25000円前後  北区・墨田区・足立区・中野区・板橋区

20000円前後  荒川区・葛飾区・練馬区

月の駐車場代ですね。

結構、どの区に済むかによって、駐車場代は違ってくるので、

今回は真ん中の30000円とします。

 

30000 × 12 = 36万円

 

年間36万円かかりますね。

 

年間の自動車保険はいくらか?

どの保険に入るのかにもよりますが、

だいたい10万円としましょう。

 

年間の自動車税はいくらか?

「トヨタ C-HRハイブリットモデル」は普通車なので年間35000円ですかね。

 

 

 

「トヨタC-HRハイブリットモデル」を中古で買い、都心で維持していくといくらかかるのか?

購入費 = 250万円

 

維持費=ガソリン代 + 駐車場代 + 自動車保険 + 自動車税 = 527000円です。

合計52万7000円かかりますね。

 

つまり、購入した初年度は、

最高で302万7000円かかるということです。

 

まあ何月に買うかによって、年間の維持費は変わってくるので、かなり目安の金額になってきますね。

 

でも、最高で300万円を超える出費になるので、

年収500万円はないと普段の生活が苦しく

なってしまうことはまちがいないでしょう。

 

自動車ローンを使えば、出費が分散化されるので、その分負担が減ります。

そのため、多くの人は自動車ローンで分割払いをしていくと思います。

 

 

自分の一ヶ月の収入のうち、どれくらい余裕があるかを算出しておきましょう。

そして、欲しい車の試乗に行き、ついでに見積りをもらい、それに見合った分割プランを選びましょう。

 

 

すると自分の年収にあった現実的なプランが立てやすいかと思います。

誰しもできれば車を買って、友人や彼女と一緒に、ビーチに行ったり、カフェに行ったり、キャンプや登山、スノボーに行きたい欲求はあると思います。

確実に楽しいし、自由度が広がります。

 

まずは、自分の収入を把握し、試乗に行き、プランを提示してもらうのが、

もっとも現実的で車を購入できるのかできないのかを知るための最短ルートです。

 

 

車を買いたい人に立ちはだかる障害

車を買いたい全ての社会人の前の前に立ちはだかる壁。

それは、ここまで読んでいただいた方、そして読んでいなくても当然のことかもしれませんが、

車を買うための資金調達

が超えるべき壁でしょう。

 

いかにして車を買うため、そして維持するための資金を調達するかが問題になってくるわけです。

基本的には、多くの人はサラリーマンでしょうから、毎月安定的に給料が入ってきます。

 

そこからプラスアルファで資金調達のために何ができるのか?

 

車を買うための資金調達

基本的に戦略は二つあります。

1つ目。散財を控える。

2つ目。収入を増やす。

 

1つ目の散財を控える方法から考えていきましょう。

A.貯金

最も基本的かつ確実なのは、貯金ですね。車を買うために貯金をするのは多くの人がやっていることでしょうし、

貯金していない人はぜひ貯金しましょう。

 

B.生活費の節約

食費、光熱費、娯楽費など、削れるものを削っていきましょう。

節約には結構危ないところがあって、車を買いたいからといって、節約しすぎるとストレスが溜まって、結局散財してしまうことがあります。

そのため、いきなり大きな節約を目指すのではなく、少しづつ節約の範囲と量を増やしていくのがオススメです。

仕事おわりのビールが唯一の癒しなのに、車を買うためにそれをやめるのはちょっと辛いですよね。

なので、本当に小さいところから一歩づつといった感じになるでしょう。

一人暮らしだと、節約によるコスト減により、溜まったいくお金もそこまで多くないので、あまり現実的な資金調達方法とは言えないかもしれませんね。

 

 

次に収入を増やす方法を考えましょう。

A.残業をする。

残業が支払われる会社に勤めているならば、できる限り残業をすることで収入がアップできます。

新しく副業にチャレンジしたりすることもなく、リスクも少ないので、今までよりも残業をするのが収入アップのための実施策として優先度が高いでしょう。

 

 

B.副業をする。

これから副業を始めるのであれば、クラウドソーシングサイトにて仕事を受注しライターとして活動するのが、一番手軽かなと思います。

仕事おわりにコンビニや居酒屋のバイトをするのは、厳しいと思いますし、せどりやアフィリエイトで稼ぐには少し時間がかかります。

なので、自分の作業が比較的すぐに収入になり、場所も選ばず手持ちのパソコン一台でこなせる、労働の負担が軽いライターがいいかなと思います。

私が実践した副業の手法をまとめたので、以下のページを見ておいてください。

STEP 1 『サラリーマン副業マニュアル』10万円稼ぐ為にすべきことはこれだ!

 

 

 

 

以下、簡単な考察も用意しました。

ぜひ読んでみてください。




社会人が車を買うべき理由

現在田舎に住んでいて、通勤のために車が必要で、

中古車に乗り飽きたので、車を買い替えたい。

というのならば、年収350万だろうが社会人何年目だろうが車を買っていいと思います。

 

田舎では車が生活必需品なので。

 

 

都会ならば、車は全く入りません。

むしろやめておくべきです。

その理由は以下の章に記入しました。

 

 

 

手取り20万の一人暮らしが車を持つのは無謀な理由

社会人で何年目だろうが、手取り20万円いかない人は、車の購入は控えたほうがよろしいかと思います。

その理由を下記の記事にて、詳しく書きました。

手取り20万の一人暮らしが車を持つのは無謀な理由

 

 

 

 

一人暮らし東京に住む人は車は必要ない理由

都会に住む20代で年収500万以下の人が車を買う必要は全く持ってない理由を詳しく書いたので、

ぜひ読んでください。

 

一人暮らし東京に住む人は車は必要ない理由

 

<この記事を書いた人>
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