会社を辞めたい

会社が人手不足なのに辞めるのはアリ?上司を説得する方法と具体的な辞め方

疑問

・会社が人手不足なのに辞めるのはアリなのか?

・上司を簡単に説得する方法は?

・迷惑のかからない辞め方はあるのか?その方法は?

この記事では、これらの疑問に答えていきたいと思います。

またきっとこの記事を読んでいるということは、「人手不足で辞めずらさを感じている」と思うので、そのストレスを軽くする方法もお話ししていきます。

ちなみに、僕も新卒で中小企業に入社しました。そこはかなり離職率が高く、非常に人手不足で新人の僕がマネジメント業務を行なっていたくらいでした(苦笑)

とりあえず2年頑張って働き、僕が辞めれば仕事が多分回らないだろうな・・・くらいの責任ある仕事を行なっていましたが、「そんなの知るか!」とサクッと辞めた経験が僕にはあります。

そこで今回は「会社が人手不足なのに辞めるのはアリなのか?そして、上司を説得する方法と具体的な辞め方」を、とてもわかり易く解説しようと思います。

会社が人手不足なのに辞めるのはアリなのか?

結論からお話ししましょう。アリです。

会社が人手不足であろうが、経営が傾き始めていようが、社長が逮捕されようが、辞めるタイミングは僕らの勝手です。

ここに法的な義務とかは何もありません。

あなたが辞めたい時に辞めていい。これが結論です。

あなたがいなくなっても、確実に会社は回る

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この本でも話されていたことですが、あなたがいなくなっても会社は確実に回るのです。

確かに、あなたが辞めればさらに人手不足になり、これまであなたが担当していた業務が会社に残る後輩や先輩へのさらなる負担となるかもしれません。

しかし、後輩も先輩も同僚もあなたの“友達”ではない。

ただのビジネスパートナーなんです。彼らにも同様に、自分が好きなタイミングで会社を辞める権利がある。彼らには彼らなりの、その会社に残る理由があるから残っているだけなのです。

もしもあなたが辞めて負担が増えて、それが嫌ならば彼らも同様に自分の好きなタイミングで辞めればいい。

それだけの話なのです。

上司を簡単に説得する方法は?

上司を簡単に説得する方法

・もう次の職場が決まっているから退職すると言う

・他にやりたいことが見つかったので、退職しますと言う

この2つうちどちらかを使えば、簡単に上司を説得することができます。

正直、もう説得というか、諦めさせることができるというのが正確ですね。

基本的に上司は、自分の担当職場内から、退職者が出ると部長などの経営管理職からの評価が下がるため、退職させたくありません。

だから、必ず引き止めてきます。

上司があなたを引き止める方法

・君はうちに必要な人材なんだ的なことを言われる

・給料などの待遇を改善すると言われる

・「お前なんてどこに行っても通用しないぞ」と脅してくる

やり口は様々ですが、上司は僕らが何を言おうとも、よくわからないロジックでその退職理由を否定してきます。

もしかしたら上司は、あなたの心を動かすような言葉を放つかもしれません。

しかし、なんと言われようとあなたは退職するのです。もう決めたことです。

逆に、その引き止めを受け入れて、またその会社で働いていくことを決意してしまった場合、働きにくくなるのはあなたです。もし残ってしまえば、上司はあなたのことを、1度転職しようとした奴という目で判断してきますから。

だから、ここは上司をうまくロジックでねじ伏せ、納得させることは不可能と割り切り、「なんと言われようと私は辞める!」という固い意志で望めばいいのです。

一時的でもいいから、強い意志を手に入れたい方はこの本を読んでみてください。

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僕も1度目の転職時、当時の部長から会議室に呼ばれ、3時間くらい引き止めにあいました。

その時、部長は改善の待遇やらなんやらを提示していきましたが、僕にとってはもやはその会社自体が魅力ゼロだったので、部長が延々3時間何を話そうと、心は変わりませんでした。

本にも書かれていますが、余計なことを言ってくる奴には

「うるせぇバカ!」

でいいんです。

迷惑のかからない辞め方はあるのか?その方法は?

これをお話しするために、3つのパターンで考えていきます。

1。今すぐに辞めたい場合

2。とりあえず3ヶ月以内くらいに辞めたい場合

3。もうすでに次の会社が決まっている場合

それぞれのパターンにおける迷惑のかからない辞め方とその方法についてお話ししていきます。

1。今すぐに辞めたい場合

「心理的に本当に追い込まれており、もう会社にはいきたくない・・・」とうつ病寸前、またはすでにうつ病となってしまった方などは、今すぐにでも会社を辞めたいと思うでしょう。

そんな方は以下のサービスを利用するといいでしょう。

退職代行サービス

2019年最近出てきたサービスです。このサービスが出てきた背景には、やはり自分で退職を申し出るが苦痛な人がたくさんいるということがあるのだと思います。

そして、これを使えば本当に、合法的に退職できます。多少お金はかかりますが、引き止められて面倒なことになるよりも、圧倒的に精神的に楽だと思います。

先ほどの話とも繋がりますが、上司を説得するのが本当に億劫な場合も使えますよね。

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2。とりあえず3ヶ月以内くらいに辞めたい場合

基本的に退職まで1〜1.5ヶ月以上の猶予を持たせるのが一般的です。

とりあえず、3ヶ月くらい以内には辞めたいかな〜という、あまり切羽詰まっていない人は、繁忙期を避けて辞めるのが最も迷惑のかからない辞め方になります。

もしも、もう繁忙期に入ってしまいそうだという方、

繁忙期前ではなく、繁忙期が終わってから退職の旨を伝えましょう。

これは非常に注意です。繁忙期前に退職することを伝えてしまうと、非常に忙しい繁忙期を上司からろくなサポートを受けられないまま仕事をするハメになります。

正直、上司も人間です。打算で生きています。

辞める人間に慈悲をかけることもないという気持ちが芽生えるに決まっています。

だからこそ、繁忙期が終わってから退職の旨を伝えましょう。

3。もうすでに次の会社が決まっている場合

この場合、退職時期は、基本的に次の会社の意向に沿うのが一番いいと思います。

もしも次の会社が入社時期を、あなたに任せてくれるのであれば、できれば繁忙期を避けることと、1〜1.5ヶ月以上の猶予を持たせて辞めるのが、最も迷惑のかからない辞め方となります。

 

まとめ

最後にまとめて終わりたいと思います。

まず会社が人手不足なのに辞めるのはアリなのか?という問いについてですが、

あなたが辞めたい時に辞めていい。これが結論です。

そしてあなたが会社を辞める!というと上司は必ず引き止めてきます。それを簡単に振り切る方法としては、

上司を簡単に説得する方法

・もう次の職場が決まっているから退職すると言う

・他にやりたいことが見つかったので、退職しますと言う

以上の通りです。どうしても自分では無理そうだ、精神的にきついというのであれば、以下のサービスを使うことを勧めします。もうサービスとして成り立っているので、使えば必ず辞められます。なかなか自分からは退職の旨を言い出せず悶々としているのであれば使ってみる価値はありますよ。

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ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
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