自宅とジムで迷っている会社員が絶対知らない時間節約筋トレ術

この記事は9分で読めます

こんにちわ、池谷です。

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・会社員は、自宅とジムどちらで筋トレすべきなのか?

・筋トレが最も効果を発揮する時間帯とは?

・会社員が筋トレで得られる圧倒的メリットとは?

・「筋トレにかける時間は無駄」と考えている会社員は出世しない

・筋トレを始めた会社員が絶対飲むべきサプリメント

・まとめ

 

 

 

 

会社員は、自宅とジムどちらで筋トレすべきなのか?

結論から言いますと、会社員は絶対に「ジム」で筋トレすべきです。

 

多くの会社員=サラリーマンというと、時間がない、毎日3時間のサービス残業がある、会社を出る時間が21時くらい、

いつも仕事が終わった後は、ストレスでクタクタで、さっさと家に帰ってスーパードライを飲んで寝たいのかもしれません。

 

だから、

なるべく時間とお金のかからない、自宅で筋トレをしたい。

ってのがきっと一般論であり、多くの人が考えることだと思います。

しかし、

その結果、どうなっているのかっていうと、自宅で筋トレを始めて三日も持たずにみんな辞めていますよ(苦笑)

私の職場にも、健康診断で引っかかって、自宅で筋トレを始めた先輩がいます。

その人は、ショップジャパンで今話題のあの商品(=腹筋ワンダーコア)をスーパードライを飲んで酔った勢いで買って、

筋トレを始めたのですが、一週間で辞めていました。

 

私が現在勤めている会社は帰ろうと思えば定時で帰宅することができる会社なのですが、

それでも一週間で筋トレを辞めてしまうのが現実です。

だから、

毎日3時間くらいのサービス残業、帰宅が21時くらいの人間が、家に帰って筋トレができるのか?

って言ったら、答えは明らかです。できないですよね。

残念ですが、自分のために使える時間が圧倒的に少ないのがサラリーマンですから。

 

自宅で筋トレを頑張ろうと考えている人にありがちなのは、

「圧倒的に自分の意志の力を過信している」ってことです。

 

マジで、自分の意志の力をなめないほうがいいですよ。

びっくりするほど、意志の力は弱いので(苦笑)

 

正確に言えば、意志の力が弱いのではなく、意志のリソースは少ないのです。

 

そもそも論として、私たちの意志のリソースは限られています。

一日に使える意志のリソースを100だとしたら、朝起きるのに10。通勤で10。仕事で60〜70。帰宅で10。

仕事に行って、帰ってくるだけで意志のリソースはほぼゼロなんですよ。

 

そこから、筋トレをするためのリソースなんて残っていないのが現実です。

自宅で筋トレをしようという選択をしてしまう人は、この概念を持っていないか、自分の意志のリソースを過信しているか、

自宅で筋トレをしたほうが意志のリソースを消費しないと思っています。

 

もし筋トレをすることが自分の習慣に組み込めている人ならば、

筋トレをするために必要な意志のリソースが5〜7くらいでいいため、ストレスフルな仕事から帰ってきた後でも自宅で、筋トレを始められるでしょう。

その域の人は、多分 筋トレをすることで意志のリソースが回復していくのではないでしょうか。

 

でも、

これから筋トレを始めようって考えている人は、

筋トレに使う意志のリソースは10〜20くらいかかります。

 

絶対自宅でやらなくなりますよね(苦笑)

これって、大学を卒業して会社に行き始めた時と似ているのですが、

新入社員として会社に行き始めたときって、朝起きて15。通勤で15。仕事で70。帰宅で10。合計110。

もう仕事を終えて帰る頃には、ヘトヘトだったのでは? ろくな仕事はしてないけどもう会社に行くだけで疲れるみたいな状況だったと思います。

その原因は、新しい環境にまだ慣れていなかったから。

しかし、

時が経ち毎日仕事へ行っているうちに、会社に行くために使う意志にリソースや仕事をこなすために使う意志のリソースが減少してくるのです。

 

これが「慣れ」ってやつですね。

 

この「慣れ」が起こるまで、筋トレを続けることができないのが一般的です。

だから、筋トレを自宅では続けられないのです。

 

「意志の力でなんとかしないこと」

これ、結構大事な視点なのですが、なぜかみんな根性とか、精神論で物事をなんとか解決しようとしています。

 

参考:精神力を鍛える方法と3つのおすすめスポーツ

 

意志の力を頼った瞬間に、物事は失敗するって考えを持っておいたほうがいいですよ。

自分なら毎日3時間睡眠で頑張れるとか、人よりも数倍速い動きでなんとか結果を出してやろうってスケジュールを社会人になっても立ててしまう人がいますが、それは無理です。

一番いいのは、5割〜6割の力で物事を達成するためのスケジュールを組むこと。

これが最も現実的です。

 

でもって、「5割〜6割の力で物事を達成するため」に必要な視点は、

環境の力を利用することです。

 

あなたもきっと「環境の力」の威力をきっとこれまでの人生で経験しているはずです。

 

学校では勉強する気にならなかったけど、塾に入ってから勉強をする習慣がついたって経験誰にでもあるのではないでしょうか?

これと同じです。

また多くのバトル漫画でもそうですよね。

キングダムでも信はさらに強くなるために、王騎将軍のもとを訪ね修行をつけてもらいに行きます。

またテンも軍師になるために、軍師の学校に行き始めました。

NARUTOでも、ナルトはさらに強くなるためにジライヤに弟子入りして、強くなるための環境に身を置いた。

 

あなたで言えば、学生時代、部活に入っていたからこそ、運動を続けていたのではないでしょうか?

で、

部活をやめた瞬間に運動をしなくなった。

 

学生時代に得られる、最大の恩恵は、

「運動」と「勉強」を習慣化できることですが、多くの人はその恩恵を社会人になった瞬間にドブに捨てます。

 

で、サラリーマンになって新たに習慣化されることといえば、

しつこく毎日話しかけてくるウザイ上司にも感情を消して、対応すること。

夏の死ぬほど暑い日にもみんなと同じスーツを着て、決まった時間に出社すること。

疲れて帰りたいけど、上司の誘いを断ることができず、くだらない飲み会に行くこと。

家に帰ったら、スーパードライを開けて、youtubeを見て寝ること。

 

こういうのが一個一個積み重なっていくことで、悪循環、負のループが作り出され消耗戦になってしまうのです。

 

これらの一個でもいいから辞めて、

ジムに通い、筋トレを始めてみてください。

 

ジムという環境を手に入れることで、自然と、というか強制的に筋トレを始められる環境を構築できるため、

とにかくジムに行けば、筋トレが始められます。また、ジムに通うということは、お金がかかりますよね。

ここがポイントで、人間はお金がかかることによって、今回であれば無理やりにでもジムに行って運動するようになります。

 

お金がかかることによって、

意志のリソースの消費を抑えられると言ったところですね。

 

以上から、サラリーマンはジムに行って筋トレすべきということがわかっていただけたのではないでしょうか?

 

 

 

筋トレが最も効果を発揮する時間帯とは?

一応調べた結果、

筋トレが最も効果を発揮する時間帯は、

 

16時〜22時のようです。

 

また筋トレを避けたいのは、

食事後すぐ

食事後すぐに筋トレをしてしまうと、食べ物を分解するために胃に集中している血液が全身に巡ってしまい、

消化不良が起こるためです。

 

 

空腹時

空腹時に筋トレをしてしまうと、体は体を動かすための栄養を筋肉を分解することによって、得ようとします。

これによって、筋トレをしているのに筋肉がつかない。。。なんてことになります。

 

 

寝る直前

寝る直前に筋トレをしてしまうと、交感神経が優位に働いてしまい、リラックスし眠りに入るための副交感神経の働きが鈍ってしまいます。

 

 

以上のように、確かに筋トレに適した時間帯は存在します。

でも、正直どうでもいい。

大切なのはとにかく筋トレをやることです。

だから、自分がやりたいと思った時に、自宅でもジムでも筋トレをしてください。

私も初めはそうでした。完全に「食後すぐ」とか、「空腹時」に筋トレしてましたから(苦笑)

 

 

 

会社員が筋トレで得られる圧倒的メリットとは?

 

具体的には以下の3つが会社員が筋トレで得られるメリットです。

 

メリット1。体が疲れにくくなる

メリット2。ストレス解消になる

メリット3。筋トレから成功法則が学べる

詳細を知りたい方は、

以下の記事を読んでください。

 

参考:筋トレのメリットとデメリットを徹底解説してみた

 

ここでは、

メリット3。筋トレから成功法則が学べる

を少しだけ具体的に紹介しましょう。

 

例えば、

受験で成功するために重要なエッセンスとして、一冊の問題集を何回も解き直し、完璧にすることが大切ってよく言われますよね。

同じ問題集を最低3回は解き直し、その問題集に載っている問題を完璧に解けるようにしておくことで、その問題や問題への解法などの知識が脳にストックされ、自分の知識となり、

自由自在にアウトプットできるようになる。

 

この「自由自在にアウトプットできるようなる」ってことが本当に大事なことで、

これができなかったら、たぶんテストで点は取れないと思います。

 

でもって、「自由自在にアウトプットできるようなる」ために、

「一冊の問題集を何回も解き直し、完璧にする」という循環を何回繰り返せたか?

ということが大事になってくるのです。

 

よく言われることですが、

 

知識は始め、脳内に「点」として存在し、アウトプットを繰り返すことで、「線」となり、他のものとの共通点を見つけ出すことで「立体」になります。

 

一冊の問題集を何回も解き直し、完璧にすることで、脳内に「点」と「線」を構築するフェーズを達成します。

次に新たに購入した問題集で類似問題等を解きまくり、完璧にすることで、「立体」を構築するフェーズが達成できるのです。

 

 

実は私はこのこと↑を「筋トレ」で学びました(笑)

 

具体的にこれらの知識をどのように筋トレから学び取ったかを知りたい方は以下の記事を読んでください。

参考:筋トレのメリットとデメリットを徹底解説してみた

 

 

 

「筋トレにかける時間は無駄」と考えている会社員は出世しない

偏狭な考え方だなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

私にしてみれば、筋トレをする時間を作れない人の生き方の方がより偏狭に近いと思います。

 

どんなに忙しくても筋トレを作るための時間は絶対に作ることができます。

というか、忙しい人ほど、筋トレの時間を作った方がいいですよ。

その理由の大半を解説しているのが、以下の記事なので、ぜひお時間を見つけて、通勤電車の中で、仕事の昼休み、帰宅の電車の中で、家に帰って一息ついた時、モンストとかで時間を浪費するのであれば、圧倒的に以下の記事を読んでおくことをお勧めします。

 

参考:筋トレのメリットとデメリットを徹底解説してみた

 

でもって、

今回は、そのリンク先の記事にも書いていないことを書こうと思います。

 

まず事実として、確実にあなたよりも忙しい有名女優や、ハリウッドスターまでもが、

わざわざ時間を割いてジムに通い、筋トレをしています。

 

彼女たち、そして彼らがなぜそこまでして筋トレに行くのか?

筋トレから何が得られるのか?

 

あえてそれを私なりに説明すると、

ジムに行き筋トレをすることで、さらに仕事から得られるリターンが増えるから。

つまり、

筋トレをすることで、自分の仕事の結果が大きくなる。ということです。

 

私は大学生の時に、CM製作会社で働いた経験があるのですが、

その時たまたまテレビドラマの撮影を見ました。

で、思ったことは、ドラマ制作側も、ドラマに出演するキャスト側もどちらも大変であるってことです。

ぶっちゃけ、制作側の方が圧倒的に大変なのですが、一般人視点から見たら、ドラマに出演するキャスト側も大変です。

 

キャスト側はそのワンカットワンカットに集中していますし、感情的にも役に入りきり、

そして、大勢のスタッフに迷惑をかけないように体調を万全にしてきています。

 

 

スタッフ一人が休もうとも、現場は回ります。

なぜなら、補充すればいいから。

でも、キャストはそれができない。

だから、心的プレッシャーが大きいのです。

 

そんな精神的、肉体的にストレスが大きい仕事をミスることなくやりきるために、

彼らは体を鍛えているのです。

 

彼らのみならず、私たちにも当てはまることですが、基本的に、体は大事な資本です。

体が動かないと、仕事はできないですよね。

 

そして、このブログで目指していくことの一つである「成長曲線を描きづつける人生」も、体が強く健康でないと達成は不可能です。

 

なぜなら、

「成長曲線を描きづつける人生」を達成するためには、学び続けないといけないからです。

 

学生時代を思い出して欲しいのですが、

勉強ができる人は、少なからず運動もできたのではないでしょうか?

 

私が通っていた高校では、野球部が最も部活の時間が長く、朝早くから朝練があり、放課後もきつい練習が待っています。

部活を引退する時期にもよりますが、彼らはしっかり早稲田や阪大、慶應に受かっています。人によっては、浪人をしていましたが、それでもちゃんと1年で有名大学に合格していますよ。

そうなる原因は、やはり彼らが人よりも強い肉体と、持久力、そして集中力を持っているからです。

 

 

強い肉体、持久力、集中力を持っているからこそ、生まれる知性。その知性によって、描くことができる成長曲線。

 

土台に強い肉体、持久力、集中力を持っていること、これは凡人の私たちが成功するために必要なことなのです。

 

確かに、私の高校も、

部活に入らずひたすらに勉強ばかりをして、知識を身につけて、有名大学に入った人もいます。

でも、社会人となった私たちは、今更そんなのは目指さなくていいと思います。

 

 

サービス残業でも社畜でもなんでもいいから、ひたすらに会社に残って仕事ばっかりしてガリガリ前に進めていく人は、

言うなれば短期決戦をしようとしています。

 

つまり、記事の始めの部分でお話しした、「意志の力」をバンバン消費して前に進めていこうとする人たちです。

意志の力が何から生まれているかっていうと、「強い肉体、持久力、集中力」です。

体力、健康の維持や向上の概念がない彼らはそのうちリソースがなくなって、失速します。

サービス残業でも社畜でもなんでもいいから、ひたすらに会社に残って仕事ばっかりしてガリガリ前に進めていく人は、だいたいタバコを吸い、コンビニ弁当を食べ、背中を丸めて、浅い呼吸をしていますよね。

 

あなたももしかしたら彼らの必死さを見て自分も真似しようとしたことがあるかもしれません。

でも、そんな人間は無視して結構ですよ。

 

理由は、もうあなたにもわかると思います。

 

私たち凡人が成功するためには、「強い肉体、持久力、集中力」の維持と向上を図っていく必要があるのです。

これが土台です。

 

これが土台となって、大きな結果が築かれていきます。

 

 

 

筋トレを始めた会社員が絶対飲むべきサプリメント

サプリメントの紹介は、以下の記事に渡したいと思います。

参考:筋トレのメリットとデメリットを徹底解説してみた

(この記事は万能です 笑)

 

 

 

 

まとめ

・会社員は、自宅とジムどちらで筋トレすべきなのか?

結論から言いますと、会社員は絶対に「ジム」で筋トレすべきです。

 

・筋トレが最も効果を発揮する時間帯とは?

筋トレが最も効果を発揮する時間帯は、

16時〜22時のようです。

また筋トレを避けたいのは、

食事後すぐ

空腹時

寝る直前

です。

 

・会社員が筋トレで得られる圧倒的メリットとは?

具体的には以下の3つが会社員が筋トレで得られるメリットです。

メリット1。体が疲れにくくなる

メリット2。ストレス解消になる

メリット3。筋トレから成功法則が学べる

詳細を知りたい方は、

以下の記事を読んでください。

参考:筋トレのメリットとデメリットを徹底解説してみた

 

・「筋トレにかける時間は無駄」と考えている会社員は出世しない

強い肉体、持久力、集中力を持っているからこそ、生まれる知性。その知性によって、描くことができる成長曲線。

土台に強い肉体、持久力、集中力を持っていること、これは凡人の私たちが成功するために必要なことなのです。

 

・筋トレを始めた会社員が絶対飲むべきサプリメント

サプリメントの紹介は、以下の記事に渡したいと思います。

参考:筋トレのメリットとデメリットを徹底解説してみた

<この記事を書いた人>
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