何かに追われるように遊んでいる残念すぎる君へ

この記事は4分で読めます

どうも、池谷です。

 

「もうちょっと肩の力を抜いてみろよ」「なんでそんなに真面目なの?」「もうちょっと遊んだら?」

こんなアドバイスをされる度に思うことがあります。

 

達成したい目標があなたと違うのに、なぜ当たり前のようにそんなアドバイスができるのか?

 

 

何かに追われるように遊んでいる人

確かに私は同年代の友人や、世間一般の20代と比べて、肩の力が常に入っていたり、遊んでいないように見えるのかもしれません。実際のところ、彼らの「遊び」の定義に当てはまることを私は社会人になってからほぼしてない。

「もうちょっと遊んだら?」とか言っちゃう人が指し示す遊びの定義とは、

合コンに行ったり、居酒屋で夜遅くまで飲んだり、休日は友人と海に出かけたり、スノボーに出かけたりする

ことだと思います。

 

確かにそういった彼らの言う「遊び」をするのも楽しい。

実際、中学校までは「遊び」に明け暮れ、学校が終われば誰かと一緒にゲームをやり、休日はみんなで集まってどこかに行く。

仲間と過ごした時間はかけがえがないし、貴重な人生の財産なのかなと思います。

 

しかし、

大学に入学したときから、「遊び」という言葉の中にまた違った意味合いが含まれるようになったなと感じています。

「遊び」(小学校、中学校、高校時代) = 一緒にいると楽しいから、遊ぼう!

「遊び」(大学〜) = 20代の今しか遊べないから、遊ぼう!!

 

こんな感じで、大学生や20代社会人は、なぜか「20代の今しか遊べないから」という固定観念に囚われて、一生懸命そして若干焦りながら、遊んでいるように見えます。

 

アホか!一生遊んどけ!

そんな人たちを見ると、私はこんな風に思います。

何かに追われるように、焦って遊ぶってなんなんだよ!?と。

 

一生懸命遊んでいる人の末路

マジで、最近何かに追われているように必死に遊んでいる人ってかなり多くて、大学生にしても社会人にしても、出会い系アプリで必死に異性を探していたり、週末は必ずクラブに訪れて、誰かの知らない人とウェイウェイしている。そしてそれが今の生きがいみたいな。

 

確かに昔は、「20代の今しか遊べないから遊んどけ」アドバイスは的確だったのかもしれません。

30代になれば、結婚し子供を育てないといけないし、真面目に会社に行っていれば、昇進していて、任せられる仕事の規模が大きくなり、遊んでいる暇もないくらいに仕事に没頭しなければいけない。

だから、遊べるのは20代までだぞ!!

と。

 

でも、「遊べるのは20代までだぞ!!」というアドバイスは、

一つの会社で働き続けて、会社に自分の人生を守ってもらうことが前提の意見なのです。

 

あなたはまだ自分の人生を会社に守ってもらうつもりですか?

 

もしあなたが非常に優秀で若いのに結果を出し、前途有望な若者であるならばそれは可能かもしれません。

しかし、「遊べるのは20代までだぞ!!」という時代錯誤でゴミの役にも立たないようなアドバイスをそのまま受け入れ、実践しているあなたは、

本当に前途有望な若者なのでしょうか。

 

答えはあなたのみぞ知る。

 

終身雇用がふつーの時代であれば、「20代という時間は必死こいて遊び狂う」これが正解だったのかもしれません。なぜなら、遊び狂っていても会社はあなたのことを守ってくれるし、日本の会社はお人好しなのでバカでも一から教育してくれます。だから、20代は心置きなく遊び狂っているやつがいろんな意味で勝ち組だったのでしょう。そして、それが賢い生き方だった。

 

でも、

もう会社はあなたを守ってくれないから。

 

「いやいや、私が勤めている会社はIoTがさらに進もうが、シンギュラリティが起ろうが絶対私を守ってくれますよ〜」という超絶将来性のある優良企業に勤めているあなた、または何かを勘違いしているあなたは、ご察し通りもうこの記事を読んでも仕方がないので、そっと「戻る」か「×ボタン」を押してください。

 

この記事を読んだ人の今後

この記事を読んでいる方の中には、心臓が高鳴り、危機感を覚えている人もいると思います。

危機感を覚えてくれた人が、次に起こす行動としては2パターンあります。

パターン1。「この20代、遊んでる場合じゃない。何かしなければ・・・」と考え、何か行動を起こす。

パターン2。この記事を読んだことを明日には忘れ、週末にはきちんと友人とどこかに遊びに行ってしまう。

 

もちろん、私としては前者を期待してるわけで、あなたになんらかの行動を起こして欲しいと考えています。だからこそ「具体的にどんな行動をしたらいいかわからない・・・」という方のために、次の章で具体例を一つ示しますね。

 

呼吸をするように一生遊び続けろ

前述したように「遊べるのは20代までだぞ!!」というアドバイスは、賢い生き方でした。

しかし、最近の社会の雰囲気を見ていると、「現代でそれは通用しない」し、「逆にジリ貧になっていく生き方」であると断言できます。

 

もう30代になって結婚していなかったら、会社の人から心配されたりだとか、「足元が固まっておらずフラフラしている人間だ」なんて昭和臭がプンプンするレッテルを貼られることもないし、そもそも終身雇用がなくなったから、そんな時代錯誤な雰囲気が残った会社が嫌だったら転職すればいい。転職するにしても、今ではウェブ上にたくさんの転職サイトと無数の求人があるから転職も楽にできる。

 

また会社員でいることが嫌だったら、インターネット上にはクラウドソーシングサイトがあり、そこから仕事を受注してフリーランスとして働くこともできるし、手堅くせどりをして生計を立てながら、アフィリエイターやブロガーとして食っていけるように日々作業をするのもありだと思います。

私はそれをお勧めしたいし、その具体的な方法もこのブログで紹介しています。

でもって、メルマガではもっと具体的に教えています。

 

つまり、

少し目線を上げればインターネットという大海原が広がっているぞ。と。

そしてこれを賢く有効活用していこう。それができるようになれば、

圧倒的な可能性が自分の目の前に広がることになる。

 

私たちは地球温暖化で海の中に沈みゆく島に住んでいると考えてください。(たとえ話)

その島にはなんでもあるし暮らし易さは抜群だけど、どんどん沈んでいっている。その島には4種類の考え方を持った島民がいる。

1。島が沈んていることに気がついていない島民

2。誰かが助けてくれると思っている島民

3。別に一緒に沈んでいってもいいと思っている島民

4。船、ヘリコプター、飛行機を作って新天地を求め旅立つ島民。

 

結果的に「遊べるのは20代までだぞ!!」というアドバイスを妄信している人は、1〜3のどれかに当てはまります。

少し目線を上げればインターネットという大海原が広がっていて、賢く有効活用できれば、圧倒的な可能性が自分の目の前に広がることになる。このことに気がついた人が4に当てはまります。

 

個人的な感覚ですが、

圧倒的な可能性に気がつき、自分で船やヘリコプター、飛行機を作っている人こそ、人生を一番楽しんでいる、私はそう思います。

でもって、

20代に必死こいて勉強してアウトプットして、何か価値を作り出せるようになった人間は、30代だろうが、40代だろうが一生遊べるから。

 

この意見に共感してくれる人にぜひおすすめしたいレポートがあります。

私が昔自分のプロフィールとして公開していたレポートですが、この記事を楽しんでくれた方、もしくは危機感を持ってくれた方は確実に楽しめるレポートです。

多分、非常に興奮するでしょう(笑)

ぜひお時間をとって読んでください。

 

無料レポート(PDF)

 

では、ごゆっくり。

<この記事を書いた人>
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