下克上転職術( job interview part)

こんにちは、池谷です。

前回下克上転職術(RESEARCH part2)の続きとして、今回は下克上転職術( job interview part)を書いていきます。

今回の下克上転職術( job interview part)では、前回お伝えした通り、

2日間かかっていた志望動機の作成を約1時間で終わらせる方法

をお教えします。

これを知るだけで、あなたの転職はかなり楽になるんじゃないかなと思います。

では、始めていきましょう。

 

志望動機作成の黄金スキーム

[なりたい将来の姿] + [根拠] + [その企業でどのように働いていきたいか]

これが志望動機作成の黄金スキームです。

ちなみに、これは順番に並んでいて志望動機を書くときは、右から順に[なりたい将来の姿]から書いていってください。

そして、これは履歴書の志望動機の欄に書くときも、面接で志望動機を発言する際にも使えるスキームです。

ではでは、詳しく解説していきましょう!

 

[なりたい将来の姿]とは??

具体的に説明すると、

御社を志望した理由として、◯◯◯業界を支えるコンサルタントになりたいと考えたからです。

これがなりたい将来の姿の具体例です。

なりたい将来の姿として、あなたが転職希望先で志望している職種を挙げるといいと思います。

私の場合はコンサルタントでした。

そこにプラスアルファして、どんなコンサルタントになりたいかを短く添えてみてください。

私の場合は◯◯◯業界を支えるコンサルタントとなりました。

 

[なりたい将来の姿]は自分で決める部分です。

私は御社でこんな風になりたい!!と、志望動機の一番初めに書くことで、キャッチコピーとなり、人事の目を引くことができます。

 

志望動機で一番やってはいけないのは、

わかりにくいこと!

多くの人がやってしまいがちなのは、言いたいことがたくさんあるからといって、ダラダラと長文を書いてしまい、結論がわかりにくいことです。

多くの人が、何も読み手である人事のことを意識せずに志望動機を作成してしまっているため、

この間違いに陥ってしまっています。

 

だから、

あなたはわかりやすいキャッチコピーのように、志望動機の一番初めに、自分のなりたい将来の姿を簡潔に書きましょう。

 

[根拠]とは??

簡単に言うと、[なりたい将来の姿]になぜなりたいのか?という根拠を説明するパートです。

ここで大事なのは、きちんと[なりたい将来の姿]になるための資質が私にはある!!!という根拠を示すこと。

 

具体的にどうやるのか??というと、

現職において、クライアント様とそして職場のメンバーたちと、前例のない課題やトラブルに対して、仮説検証を徹底的に繰り返していくことに面白みを感じながら働けております。またその中で私は技術者ではなく、リーダーシップを発揮することによってチームの一員としてバリューを出してこれました。そのため私はコンサルタントとして必要なリーダーシップを発揮することで結果を出せる資質があると考えております。

こんな感じで、現職における働き方や出した結果を踏まえて、[なりたい将来の姿]になるための資質やその職種に適している人間であるという根拠をきちんと示せればOKです。

一通り、志望動機を書いてみて、もし履歴書の志望動機の欄が余ってしまうようならばこの[根拠]の部分を肉厚にしていくといいですよ!

 

[なりたい将来の姿]から、その[根拠]を示すという非常にシンプルな構図ですが、それでいい。

逆に複雑にすると人事も「こいつ何が言いたいのかよくわからん」となってしまいます。

それを防ぐために、なるべくシンプルでかつ説得力のある構造で作りましょう!

[その企業でどのように働いていきたいか]とは??

[なりたい将来の姿] + [根拠] を示すことができたら、最後は[その企業でどのように働いていきたいか]の部分で意気込みを示してください。

では、具体例を示しましょう。

IOT技術、プログラミングを学習していき、数年後に実務レベルになれればと考えております。

このように、今の自分にはないスキルだけど、その業界で価値を発揮するためには絶対必要なスキルを、この期限以内に習得していきます!

という意気込みを示してください。

 

未経験かつ異業種の転職において、必要なスキルや資格がないことは普通なことです。

それは人事もわかっています。

大事なことは、必要なスキルや資格が何かを把握していて、それを取得するための意気込みがあるということを示すことです。

 

まとめ

というわけで、以上のように

[なりたい将来の姿] + [根拠] + [その企業でどのように働いていきたいか]

という黄金スキームを使えば、確実に1時間以内に志望動機を作成できるようになります。

しかしながら、これを可能にするのも転職したい業界に対する情報はふんだんに持っているから。転職活動における情報収集術は前回の下克上転職術(RESEARCH part1)と(RESEARCH part2)をご覧ください!

 

 

次回の下克上転職では、

面接で緊張して頭が真っ白になっていた私がどんな面接でもリラックスし、頭の回転が早くなったサプリメント

ほとんどの転職サイトで当たり前のように教えてしまっている確実に面接での評価を下げてしまう間違った方法

をお話ししたいと思います。

正直、どちらも簡単なテクニックです。

サプリメントは買って飲むだけだし、面接で評価を下げてしまう間違った方法は、やらなければいいだけ。

でも、

これを知っているのと知らないのでは、恐ろしいほどの差が出るでしょう。

私はその大きな差を体験しています。

世の中には知っていれば5秒で解ける問題ばかりである。とよく私はこのブログに書いていますが、本当にその通りです。

では、次回もお楽しみに!

また次の記事でお会いしましょう!!

次の記事はこちら↓

下克上転職術( Technique part)

RETURN TOP

このサイトについて


はじめまして。池谷です。

【ブロガー】/日本で1番自分の可能性が拡大する働き方を実践/個人ブログ「into the wild」運営/脳と筋肉を鍛えることにお金を300万円以上投資(現在も絶賛投資中


■詳しいプロフィールはコチラ

■お問い合わせはコチラからどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る