2017年フジロックに行ってきた!服装と持ち物講座!ポンチョは必要ない

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どうも、池谷です。

 

この記事を書いているのはすでに2017年12月ですが、

今年の7月末にフジロックに行ってきたので、いろいろ書いていこうかと思います(苦笑)

 

今年のフジロックに行った目的はある3組のアーティストを聴きたかったからです。

そのアーティストは

 

1。Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)

2。yahyel(ヤイエル)

3。DATS(ダッツ)

 

以上の3組のアーティストを見たかったから、わざわざ高いお金を払ってフジロックに行ってきました(笑)

軽く3組のアーティストの曲を紹介だけしておきますね。興味がない人は飛ばしてOK

 

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)の曲ってどんな感じ??

以下がAphex Twinの代表的なアルバムですね。

 

yahyel(ヤイエル)の曲ってどんな感じ??

以下がヤイエルの代表的な曲の一つですね。

 

DATS(ダッツ)の曲ってどんな感じ??

以下がヤイエルの代表的な曲の一つですね。

 

以上、軽く曲紹介しました。

さてさて。これからが本題。

フジロックは基本的に3日間の日程ですが、私が今回参加したのは7月28日と29日です。

初日と二日目に参戦してきました。

 

まずはフジロック初日(7月28日)の様子をレポート!!

 

2017年フジロックレポート

 

今回、私はフジロックの公式ツアーを使ってフジロックにきました。

7月28日フジロック当日の朝に新宿でバスに乗り、そこから直で会場までいけるツアーです。でもって、テントも持っていないため、一緒にツアーで民宿も予約しました!

 

写真を見てもらうとわかるかと思いますが、

もうね。死ぬほど眠いんですよw

前日の夜は遅くまで居酒屋で飲んでたし、新宿発のバスも結構早いしで、到着早々そこそこ疲れてます(苦笑)

 

 

まあでもね。どれだけ疲れててもやっぱり、メインステージのこの光景を見るとテンション上がります!!

ついに来たかーー!!フジロック!!!!みたいなね。

私がフジロックに前回参加したのは2012年。ヘッドライナーのRADIOHEADを見たくて、大学生の時に来ました。

そのRADIOHEADというアーティストは3日間あるうちの最終日の一番最後の出演でした。つまり大トリ。その時のフジロックは雨が降らず、なかなかの炎天下でしたが、17時からずーーーっと前の位置を21時までキープし続けましたw

よくがんばったなw

 

フジロックに着いたら、まずやること

ビールを飲む!!!!

何より先にビールを飲む。これがフェスの鉄板なのではないでしょうか。今年のフジロックはハイネケンが公式のビールで、いたるところにハイネケンのビールスタンドがありました!

しかし、

個人的に一番美味しかったのは、クラフトビアマーケット (CRAFT BEER MARKET) という出店が提供していたクラフトビールです。

このお店はもともと都内にいくつか店舗があるようです。クラフトビール好きの方はぜひ行ってみてください。絶対美味しいクラフトビールに出会えると思います。

私は着いた瞬間1パイントのビールを2杯一気飲みしたので、速攻泥酔し、友人にウザ絡みをしてしまいました(なにやってんだw)

まあ疲れもありましたが、「やっちまった」感はありましたね・・・皆さんも気をつけてくださいませ。

(この時はまだシラフでした・・・)

普段はサングラスなんてかけませんが、やっぱフジロックに来たからにはかけるしかねーじゃん!ってことで、サングラスかけてます。

やっぱ、普段仕事で調子に乗れない分は、こういう開放的な場で調子にのるしか・・・

(大丈夫です。泥酔して友人にウザ絡みをした以外誰にも迷惑をかけていませんwww)

 

調子に乗らないと・・・!

 

調子に乗らないと・・・!!!せっせ。せっせ。

 

 

調子に・・・乗っていたら雨が降ってきました・・・・

フジロックの雨は本当にやばい!!

 

そう。今年のフジロックは初日、二日目ともにずーーーーっと雨。ほんと、ずーっと雨でした。

やっぱり、フジロックには雨具は必須ですね。私もさすがに一着マウンテンパーカーを持って行きましたが、なんとそのマウンテンパーカーは6年前に買ったもので、

すでに防水性がなくなっており、雨が降り出して30分後には内部に水が浸水してきました(泣)

 

しかも、雨の中のフジロックは本当に寒い!!!!!

7月末って東京で言えば死ぬほど暑いですよね。でも、そんな常識は新潟苗場には通じない。

夏でも雨が降ればそこそこ寒いし、夜になるとぐっと気温が下がり、さらに寒いのです!!!

 

寒いとフェスは全く楽しくない・・・

寒いとマジでフェスは楽しくありません。マジです。

私の場合はマウンテンパーカーが防水性ゼロでしたので、内側の服が濡れ、ずーっと寒かったです。

酒を飲んで、体を温めればいいじゃん!!!って意見もあるかもしれません。しかし、服が濡れているし、一日中雨は止まないし、で酒を飲もうが寒いのです。

 

フジロックで雨具を忘れた時の対処法

フジロックに雨具を持っていくのを忘れた場合や、私のように防水性ゼロのマウンテンパーカーを持ってきてしまったときの対処法をお話ししましょう!

それは、カッパを買う。です。

 

フジロックでは会場外の公式ツアーバス発着場の近くに売店があります。

そこで、安い。。。しかし、ないよりマシな雨合羽を帰るので、ダッシュで買うことをお勧めします。

 

とはいえ、ポンチョなどの雨具は確実に持っていくことをお勧めします。

が、そのポンチョにも弱点が!!!!

 

雨のフジロックで感じたポンチョの弱点

フジロックで雨が降り出すと、大勢の人がポンチョを着ます。

みんなカラフルなポンチョを着ていて、本当にフジロックは日常とは乖離した異次元空間だなと。

電車に乗れば、みんあチャコールグレーのスーツを着ている日常から本当に離れられる。だから好きなんですよね。

・・・

と、ポンチョは見た目はいい。

 

でも、雨が降り続くフジロックでは、そのポンチョ独特の形が弱点となります。

 

どういうことかっていうと、

ポンチョは足部分が大きく開いているがために、そこから地面の湿気が入り込み、1時間後にはその湿気で内部が濡れてしまうのです。

実際、私の友人はポンチョを着ていたのですが、湿気がポンチョ内部に溜まり、水滴が出来上がり、それにより内部がびちゃびちゃになっていました。

案の定、それで寒いと言っていました・・・(苦笑)

 

フジロックに持っていくべき雨具の最適解

事前に天気予報を見て、フジロック参戦当日が雨マークでなければ、

お守り代わりにポンチョを持っていくのはありだと思います。

 

しかし、フジロック参戦当日ががっつり雨マークならば、持っていくべき雨具はポンチョはではありません。

お勧めは以下のようなカッパです。

↓↓

 

この形なら、カッパ内部と雨が降っている外部がつながる穴の面積が少ないので、かなり湿気が入り込む余地がなくなります。

先ほども書きましたが、寒いとフェスはマジで楽しくない。

だからこそ、ぜひこういったタイプのカッパをお勧めします。

 

マジ寒いんで。

 

 

以下、フジロックの写真たちです。

初日のグループ魂の阿部サダヲ。

 

 

 

 

 

 

最後は、泊まった民宿で二日目の朝に撮った写真です。友達の支度が遅くてイライラしていますwww

 

フジロックを快適に過ごすための服装とは?

帽子

帽子は確実に必要です。

今回のフジロックのように雨が降れば帽子で頭が濡れるのを防げるし、晴れたとしても日中の日差しを防げます。

「帽子なんていらなくね?」と、言っている人がたまにいますが、

人間は体温の半部以上を頭から失っていきます。つまり、今回のフジロックのように雨に降られ、髪の毛がずぶ濡れになってしまうと、体温は急激に奪われていきます。体温が奪われれば、身体は自動的に体温を作り出そうとエネルギーを体温を作成することに使い始める。体力は無くなっていくばかりになってしまいます。

冬に雪山でスノボーをしている時も同じです。エネルギーを余らせて心地よくスノボを楽しみたいなら、ちゃんとニット帽を被っておくべきなのです。

 

炎天下においても帽子は必須です。今回私が被っているような後ろにもひさしが付いている帽子をかぶれば、

首元が太陽光からガードされますよね。

首には太い血管が通っており、そこに太陽光が当たりすぎて、血液が熱せられる。

熱せられた血液が全身を回ることによって熱中症になるのです。

そんな事態を防ぐためにもフジロックのようなフェスでは確実に帽子が必要と言えるでしょう。

 

帽子

晴れの日(昼)→必要

雨の日(昼)→必要

晴れの日(夜)→必要

雨の日(夜)→必要

 

 

サングラス

今回のフジロックでは調子に乗るためにサングラスをかけていましたが、本来サングラスの使用目的は違います(笑)

本来サングラスは日差しから目を守るためにかけるものです。正直今回のようにずーーーっと雨が降り続くフジロックでは役に立ちませんが、

日差しが降り注ぎ、太陽がカンカンに照りつけるフジロックでは大きな効果を発揮します。

アーティストがプレイしている舞台は私たちがいる場所よりも高いため、基本的にアーティストを見るときは、若干上を見上げる形になります。

そのため、太陽カンカンのフジロックにおいて、サングラスなしでアーティストを見るのはちょっときついですよね。

だからこそ、サングラスは持っていたほうがいいでしょう。

 

サングラス

晴れの日(昼)→必要

雨の日(昼)→いらない

晴れの日(夜)→いらない

雨の日(夜)→いらない

 

 

インナー(Tシャツ)

基本的に晴れているフジロックであれば、Tシャツ一枚で事足りるでしょう。しかし、もしもの自体に備えて予備のTシャツ2枚は持っていたほうがいいですね。

またそのTシャツは綿素材ではなく、化繊素材のTシャツが最もお勧めです。なぜなら、軽い、速乾というすばらしい機能があるから。

 

また今回のように雨のようなフジロックは昼でも結構寒くなります。そのため、寒くなったときにTシャツの下に着るようなインナーを用意したほうがいいですね。

今回の私はアンダーアーマーの化繊の体にピタッとくるものを着ていました。私は普段も筋トレでそういったウエアを着ているのでいいのですが、普段運動をやらないしそんなにお金をかけたくない!って人は、

ユニクロのヒートテックでOKだと思います。先ほども書きましたが、寒いとマジでフェスは楽しくないので、ぜひ一枚持って行きましょう。

 

 

インナー(ヒートテック)晴れの日(昼)→いらない

雨の日(昼)→必要

晴れの日(夜)→いらない

雨の日(夜)→必要

 

 

アウター

今回のフジロックでは、私はアウター兼カッパとしてノースフェイスのマウンテンパーカーを持って行きました。残念ながらカッパとしての機能はありませんでしたが、

寒さを凌ぐためのアウターとしては活躍してくれました。私の友人はアウターとして、アークテリクスの以下のジャケットを持って行きました。

価格が約15000円くらいで、防水性はないものの軽いし、かさばらないしで、かなり重宝しているようです。

こういう感じのアウターとヒートテックが一枚あればフジロックの寒さは十分にしのげると思います。

 

 

アウター(寒さしのぎ)

晴れの日(昼)→いらない

雨の日(昼)→必要

晴れの日(夜)→必要

雨の日(夜)→必要

 

 

ショーツ

ショーツはできれば綿素材以外のものを選ぶことをおすすめします。

綿素材は汗や、水などで一度濡れると乾きにくいし、なおかつ重いから。

今回のフジロックでは私はパタゴニアのバギーショーツを履きました。これかなり使えるので、ぜひ一本持っておくといいと思います。

 

レギンス

レギンスも同じく、綿ではなく、化繊素材のものでいくといいでしょう。理由はショーツと同じですね。

 

今回、私はダナーブーツで行きましたが、多くのフジロッカーはいつ雨が降ってもいいように、長靴を初めから履いていましたよ。

最近ではこの長靴が流行ってるようですね。

 

 

 

おまけ

おまけとして、個人的に持って行って良かったものをご紹介します。

持って行って良かったもの1。「ゴミ袋」

ゴミ袋は雨が降ってきたときに、自分のリュックを覆うことができたり、泥でドロドロになった長靴をそのまま保管して帰ることができます。

 

持って行って良かったもの2。「カイロ」

寒さ対策として持っていくと、結構使えますよ!

 

持って行って良かったもの3。「おつまみ」

なんか口さみしいときに、ポテトチップスなどのおつまみを持参しておくといいと思います。

フジロックの出店は基本混んでいるので、ちょっと買ってこようって気軽にいけないんですよね。

なんか食べたいから、ちょっと買ってくると言って、1時間くらい戻ってこれないこともありますので(苦笑)

 

持って行って良かったもの3。「携帯ウエットティッシュ」

これ手とか口とか結構汚れるので、手元にさらっと拭けるものがあると超絶便利!!!

 

 

 

フジロックに行った直後にまさかの◯◯

そんなこんなでフジロックから帰ると、その当日にいきなり親戚の方のお葬式が待ち受けていました・・・・

すいません。出オチです(笑)

 

フジロックの非日常からの落差がやばかった・・・

 

一旦家に帰るためにフジロックと夜行バスで疲れた体を引きずりながら、電車に乗り、数駅走ったところで電車が動かなくなりました。

「え〜線路内に倒木があるため、除去するまで運転再開できません」とアナウンス。

 

マジか〜〜帰れねーじゃん↓↓↓

 

結局、電車は2時間動かずでした。

電車で隣に座っていた若者たちが「ふざけんなよ。なんでこんな時間かかんだよ!!俺がどかしてやるよ」と言っていたのがわりと面白かったですw

 

 

「やっとついたぁぁぁ〜〜〜〜」

ようやく家に着き、ドアを開けようと思い、バッグの中から鍵を出そうとしましたが、

ある異変に気がつきました。

 

 

カギがねぇ・・・

 

 

そう。

私はフジロック前日に居酒屋で飲み、そのあと友人の家に一泊して、そのままフジロックに行ったのです。

 

そして私はカギを入れた小さなバックを友人の家に忘れたこと悟りました。

結局、家のカギを友人の家に取りに行き、そしてまた家に帰り、葬式に行きました。

 

・・・

 

次の日。私はふつーに仕事に行き、ふつーに仕事をしていたつもりでしたが、盛大に凡ミスをして、盛大に怒られました。

 

・・・・・・・

みなさん。フジロックは過酷です。本当に過酷です。気をつけて楽しんでください。

 

 

では、また。

 

 

<この記事を書いた人>
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