家族経営のメリットとデメリットを実際に家族経営の会社員が教えます

この記事は8分で読めます

こんにちわ、池谷です。

 

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・家族経営の会社ってそんなにあるの?

・有名な家族経営の会社って?

・家族経営の会社で働くことのメリット

・家族経営の会社で働くことのデメリット

・家族経営の会社で働いてしまった時の対処策

・まとめ

 

 

 

 

家族経営の会社ってそんなにあるの?

家族経営をどのように定義するかによっては、

日本の約95%もの会社が家族経営になります。

 

 

例えば、

ウィキペディアによれば、

日本の法人税法では、上位3株主の持ち株比率をあわせて50%を超える会社を「同族会社」=「家族経営」と定義する。

この定義によれば、株式の需要が低い中小企業の多くや、買収防衛策として経営者が株式の大部を確保している一部大企業も同族会社に該当することになる。

 

このように有名大企業だったとしても、

買収防衛策として、経営者の家族が大半の株式を確保している場合があるのです。

そのため、広義の意味で家族経営となってしまう。

 

その広義の意味で、以下の有名大企業も

家族経営と定義できます。

 

 

有名な家族経営の会社って?

・小学館

・講談社

・新潮社

・大日本印刷

・トヨタ自動車

・キャノン

・村田製作所

・スズキ

・タカラトミー

・カシオ計算機

・森ビル

・サントリー

・伊藤園

・キッコーマン

・江崎グリコ

・山崎製パン

・大正製薬

・イオン

・モンテローザ

・コナミ

・東海大学

・帝京大学

 

 

ウィキペディアに載っていたような定義の家族経営の企業をあげていくと、

本当に多くの人が知っている企業であっても、家族経営になってしまうのです。

 

しかし、

あなたも知っている通り、以上の会社は定義上、

家族経営であっても内部は私たちが思い描いているような家族経営の風土はなく、

「実力あるものが生き残る」弱肉強食の世界が広がっています。

 

かっこよく言うとそんな感じですが、

ぶっちゃけ、それがいわゆるフツーの会社ですよね。

 

仕事ができない人はいつまででたっても、昇進できないし、

結果を出した人は年功序列関係なく、それ相応の報酬とポジションが与えられる。

 

ちなみにですが、

もう年功序列ってほぼほぼ機能していないシステムです。

 

自然の摂理で言えば、

年齢とともに実力が増してくるわけですが、

たまにいる天才的な頭脳の持ち主は、そのアウトプット次第でそれ相応の見返りをあげるよ。

っていう、天才が活躍しやすいように取り入れられたのが、「成果主義」ってシステムです。

 

強い奴はどんどん弱い奴を蹴散らしていけるし、

弱い奴は、いつまでたっても蹴散らされ続ける。

 

強きもの、弱きものが一層明確になったのですね。

 

「これはやばいぞ。。。。」

と多くの人は、強きものになるために資格を一生懸命取ろうとしていると思うのですが、

それって大間違いです。

 

まあ、私も一時期資格を取らなきゃ!!ってあたふたして、

時間を盛大に無駄にしていた時期あったので。

 

 

この資本主義社会でやるべきことは、

いつだって「自己能力の最大化」ですよ。

 

 

 

話を戻しますが、

多くの人が想像している「家族経営」の会社って、

「中小企業で、創業者一族(家族)が役員に名を連ねていて、あからさまに力を持っている会社」

のことだと思います。

 

じゃあ、そんな会社で働くことのメリットってなんなのか?

以下で解説していきましょう。

 

 

 

家族経営の会社で働くことのメリット

 

・経営者家族に気に入られれば、かなりの好待遇を得られる

・経営者家族が打ち出す理念に心から賛同出来れば、大きなやりがいを得ながら仕事ができる

・ウェットな職場環境が好きな人には働きやすい

・ゆるーく働ける職場が多い

・ダブルワークができる

 

家族経営の会社で働くメリットはこんな感じでしょうか。

 

その会社で最短最速、かつ凄まじい効率で、

報酬とポジションを得たいならば、経営者家族に気に入られてください。

 

そうすることで、

家族経営でない会社からしたら、全くもって意味がわからないほどの給料とポジションにつけると思います。

 

良い言い方をすれば、

一発逆転、ショーシャンクの空を狙いたいならば、家族経営がオススメです。

 

 

またダブルワークができる企業もあるので、

その場合は、家族経営の会社の給料と自分のやりたいことバイトとかですね、

それをやって自分次第で楽しいお金の稼ぎ方ができるわけですね。

 

 

あと、やっぱり肝心なのは、

私が実際に家族経営の企業で働いた時に感じたメリットですよね!

 

 

・・・

 

ぶっちゃけ、

メリットなかったですね。

 

 

私が勤めていた会社は確かに家族経営でしたが、

従業員が300人くらいたので、それほどウエットな感じでもありませんでした。

 

まあ、メリットはなかったですが、

デメリットはたくさんあるんで。。。

 

 

 

 

家族経営の会社で働くことのデメリット

 

・出世に限界がある

・ワンマン経営者が多い

・長く続かない可能性が高い

・家族とどれだけ仲が良いかですべてが決まる

・給料が安い

・業務外の仕事も頼まれる

・意外と残業が多い

・労働環境があんまり良くない

 

 

まず、もちろんですが出世に限界があります。

新入社員から初めて、

どれだけ会社に尽くしても社長にはなれないし、もしかしたら部長、役員も無理かもしれません。

 

絶対、

次期社長は現社長の息子だし、

もしかしたら、

役員は社長の友達かもしれない。

 

 

社長がやりたい放題できるのが、

家族経営の企業の恐ろしい部分です。

つまりは、ワンマン社長ですよね。

 

 

ワンマンだからこそ、

方向性をミスって、会社がつぶれるって可能性が大きいのが、

家族経営の特徴です。

 

あとは新入社員から役員などのポジションに上り詰めたり、

高待遇を受けたりするためには、もう死ぬほど社長家族に媚を売らないといけないですね。

 

私が働いていた会社で、

一人新入社員から役員にまで上り詰めた方がいたのですが、

彼はもう毎日毎日見かけるたびに、社長に今でも媚を売りまくってましたよ。

 

社長が鯉好きだから、

お正月には必ず鯉を贈るそうです。

 

ちなみに鯉を、育てるのではなくて、

鯉を食べるのが好きらしい。

 

 

また家族経営の場合、

いかに社長家族が儲けるかを第一に考えているため、

従業員はいわゆるフツーの会社よりも理不尽を飲まされます。

 

私は大卒で家族経営の企業に入社しましたが、

2年間現場で、肉体労働で毎日残業4時間で、

夜勤もやってましたから。

 

本来ならもっと人を増やしてもいいはずだったのに、

人件費を抑えるために、最小限の人数しかいない。

 

最小限の人数しかいないからこそ、休めない。

 

2年間で私が使った有休はゼロでした。

 

そんな感じなので、

家族経営の企業はオススメしないですね。

 

 

 

家族経営の会社で働いてしまった時の対処策

 

 

ここまで家族経営の会社のデメリットをかなり具体的に書いてきました。

っていうのも、

私が本当に家族経営の会社で働いてみて、デメリットしか感じなかったので、

しょうがないことなのですが。。。

 

 

日本にはどのくらい会社があるか知りませんが、

家族経営だったとしても、社員が働きやすい企業もなかにはあると思います。

 

 

しかし、

家族経営の企業は大体働きにくいんじゃないかなと。

 

数人、私ように家族経営の企業に勤めている知り合いがいましたが、

彼らも総じて家族経営のことをよくは思っていませんでした。

 

 

もしも今あなたが家族経営の企業に勤めていて、

何か理不尽を飲まされていて、嫌な思いをしているならば転職すればいいと思います。

 

 

「嫌なら、やめればいい」

 

それだけです。

それだけですし、今の時代それくらいドライになってもいいと思いますよ。

 

特に20代ならば、それくらい軽い気持ちで転職していいと思います。

転職するきっかけなんて何でもいいんです。

 

軽い気持ちで転職活動を始めていいと思いますが、

次で決めるくらいの気持ちで、本気で次の転職先を決める必要はあります。。。

 

 

多くの20代はなぜか自分の未来に希望を感じています。

希望を感じているからこそ、Amazonで気になったビジネス書を同時に2冊買ってみたりとか、

投資の勉強をしてみたりとか、Fxの勉強をしてみたりしているはずです。

 

 

またはよくわからない資格の勉強をしたり、

いつ使うかもわからないトイックの勉強をしていたりもする。

 

でもね。

それで未来が変わった人なんていなんですよ。

 

私も変わりませんでしたからw

何十冊ビジネス書を読んでも、トイックで990点とっても、

未来は1cmと変わらない。

 

 

自分で言うのもむなしいですが、

本当に時間の無駄w

 

だったら、

金曜の夜にナンパをしていた方がまだいいかもしれません。

しませんが。

 

 

結局、何もしてないから、何も変わらない。

 

そうやって、いつも時間を無駄にして、

気がついたら30代になっている。

 

気がついたら、

ビジネス書、投資の本ん、Fxの本は本棚にしまわれて、

家に帰ったら冷蔵庫からスーパードライを取り出して、

youtubeを開いて「弟者兄者」のゲーム実況をみて寝てしまう毎日。

 

そりゃ、何にも変わらないだろ!とw

 

だったら、

一回転職したみた方がよっぽどいいですよ。

 

 

よく言われることですが、

人間は環境が変わらないと、行動習慣が変わらないので。

 

 

行動習慣が変わるからこそ、

未来が変わっていくわけです。

 

これからはさらに個人主義が台頭します。

今の時代でさえ、マスメディアの力が弱くなり、youtuberが現れて個人単位での、

メディア運営と情報発信が可能になって、個人の力が増してきていますよね。

 

 

これからはさらにそれが顕著になる。

 

簡単に言うと、

日本はさらにアメリカ的になると思っています。

 

ってことは、

経済的にはさらに二極化が進みます。

弱肉強食の世界になる。

 

弱き者は淘汰され、強気だけが生き残る。

そうなった時に、あなたはどちら側でいたいですか?

 

私は強き者の側にいたいと思っています。

私はもうこれ以上、理不尽を飲みたくないので、

さっさと強者の側に行きます。

 

この資本主義社会では、

強き者とは何かと言うと、より多くの資本を持っている人です。

 

 

単純に、より多くの資本を持っている人が強いんですよ。

年功序列で、長く会社に勤めている人が偉いわけではありません。

 

そんな明暗がくっきりと別れる世界になっていく時に、

あなたはよくわからないトイックの勉強をしている場合ではないのです。

 

とは言ってもやることはシンプル。

「自己能力の最大化」

 

これに全力を尽くしてください。

 

あなたも今現在サラリーマンならば、

私と同じく、自分一人でマネタイズすることを目標に頑張りましょう。

 

おすすめはネットビジネスです。

まずはここでマネタイズ出来るようになることからです。

 

まずは自分一人で稼げる力をつけた方がいいですよ。

投資とかFxはそれ以降の話です。

 

その順番を守らないから、

多くの人はミスっています。

 

サラリーマンでネットビジネスに興味のある方は、

ぜひメルマガに登録してください。

 

 

 

まとめ

 

・家族経営の会社ってそんなにあるの?

家族経営をどのように定義するかによっては、

日本の約95%もの会社が家族経営になります。

 

 

・有名な家族経営の会社って?

・小学館

・講談社

・新潮社

・大日本印刷

・トヨタ自動車

・キャノン

・村田製作所

・スズキ

・タカラトミー

・カシオ計算機

・森ビル

・サントリー

・伊藤園

・キッコーマン

・江崎グリコ

・山崎製パン

・大正製薬

・イオン

・モンテローザ

・コナミ

・東海大学

・帝京大学

 

 

・家族経営の会社で働くことのメリット

・経営者家族に気に入られれば、かなりの好待遇を得られる

・経営者家族が打ち出す理念に心から賛同出来れば、大きなやりがいを得ながら仕事ができる

・ウェットな職場環境が好きな人には働きやすい

・ゆるーく働ける職場が多い

・ダブルワークができる

 

・家族経営の会社で働くことのデメリット

・出世に限界がある

・ワンマン経営者が多い

・長く続かない可能性が高い

・家族とどれだけ仲が良いかですべてが決まる

・給料が安い

・業務外の仕事も頼まれる

・意外と残業が多い

・労働環境があんまり良くない

 

 

・家族経営の会社で働いてしまった時の対処策

やることはシンプル。

「自己能力の最大化」

これに全力を尽くしてください。

あなたも今現在サラリーマンならば、

私と同じく、自分一人でマネタイズすることを目標に頑張りましょう。

おすすめはネットビジネスです。

まずはここでマネタイズ出来るようになることからです。

まずは自分一人で稼げる力をつけた方がいいですよ。

投資とかFxはそれ以降の話です。

その順番を守らないから、

多くの人はミスっています。

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<この記事を書いた人>
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