メンタル

上司に理不尽に怒られた時に気の弱い人ができる対応とは?

こんにちわ、池谷です。

 

 

 

この記事を読むことで以下のことがわかります。

・あなたの上司の理不尽のタイプは?

・上司に理不尽に怒られた時に気の弱い人ができる対応とは?

・弱気なあなたが理不尽な上司にしてはいけない行動とは?

・上司の理不尽にさらされてストレスがピークに達しそうな時の解決策

・まとめ

 

 

 

 

あなたの上司の理不尽のタイプは?

まずは何事も「分析」からです。

遊戯王とか、ドラクエとか、ポケモン、あと最近ではモンストですかね。

そういったモンスターと戦うゲームでは必ず、「属性」って言葉が出てきます。

 

その属性を無視して戦うのは、本当に非効率なんですよね。

いくらピカチュウが可愛いからって、ピカチュウだけでイワークを倒すってのは不可能。

ピカチュウのレベルが100で、イワークのレベルが30といった具合に圧倒的にレベルの差があれば、

そこまで戦いにおいて「属性」は関係ないかもしれませんが、

あなたの現状はそうではないですよね。

 

現状は

あなた:権力レベル10

上司:権力レベル50

 

約5倍くらいの権力レベルの差があると思います。

気の弱いあなたならば、その約5倍の権力レベルの差はかなり巨大に思えるかもしれません。

 

だからこそ、

相手の「属性」を知り、その属性の弱点をつく。

 

たとえ、5倍ものレベルの差があろうとも、

属性さえきちんと押さえて立ち向かえば、心理的圧力を感じる必要がないほど対等に戦えるのです。

 

ってことで、

まずはあなたの理不尽上司の属性を知りましょう。

 

1。無駄に声がでかい高圧的な上司

2。指示や意見がコロコロ変わる上司

3。ことあるごとに「クビだぞ!」と脅してくる上司

4。責任をなすりつけてくる上司

5。期日を守ったのに文句を言ってくる上司

6。よくわからない指示を出してくる上司

7。「どこか他の会社を見つけたら?」と言ってくる上司

8。「君はみんなに嫌われているからね」と言ってくる上司

 

 

細かく細分化して上記の8パターンにしてみました。

 

どうですか?

あなたのくそ上司はどのパターンに当てはまりましたか?

 

 

 

 

上司に理不尽に怒られた時に気の弱い人ができる対応とは?

気が強い人ならば、

理不尽なことを言ってくる上司に感情的に反論できるのかもしれません。

しかし、

気が弱い人はいくら上司の言っていることが理不尽であっても、

「・・・・すいません」

くらいしか言えないのが現実だと思います。

それと同時に、いくら上司が理不尽なことを言っていようとも、

「すいません」と言い続けることが最も合理的で最短で物事を丸く収める術だと確信しているのではないでしょうか。

 

確かに、テキトーに謝っておくことが最短で問題解決できる方法の時もあると思います。

(めんどくさい客、消費者に対しては有効です。)

 

しかし、

上司は毎日会うことになる。

 

そうなってくると、

上司は確実に調子に乗り出し、気の弱いあなたにさらに理不尽を要求してきます。

 

そうなると、

ものすごいめんどくさいので、理不尽な上司には早めに反抗しておきましょう。

 

この章に書かれていることはまさに

「気の弱いことでもできる反抗の方法」です。

 

いいんですよ。反抗しても。

嫌だったら嫌という。これが自然なコミュニケーションだと思いませんか?

 

 

 

1。無駄に声がでかい高圧的な上司

 

もしも無駄に声がでかい上司に怒られたら以下のように言いましょう。

「少し冷静になってください。そんなにでかい声出さなくても聞こえてるんで。」

 

この一言を発するだけで、理不尽な上司でもかなり対等な位置に持っていけます。

理不尽な上司が自分の要求を飲んで、声が小さくなったところで、

「で、結局何が言いたいんですか?」or「話が見えないので、結論から話ください」

 

このように論理的な会話に持っていきましょう。

 

気が弱いと相手の感情を揺さぶるような大きな声で、ビビってしまってまともに思考が働かないので、

まずは相手を黙らせることから始めましょう。

 

 

 

2。指示や意見がコロコロ変わる上司

 

もしも指示や意見がコロコロ変わる上司から理不尽を受けたら、

即座にこう言いましょう。

 

「それ、何月何日に言っていた指示と全然違いますよね。私はいつのあなたの指示を優先すればいいですか?」

 

最悪なのは、「あ、こいつまた全然違うこと言ってやがる」って気がついたのに、

「はい。わかりました」って受諾してしまうことです。

 

それでは、仕事もストレスも溜まりまくるだけなので、

静かに反旗を翻していきましょう。

 

 

3。ことあるごとに「クビだぞ!」と脅してくる上司

 

クビ、クビという言葉を武器に襲いかかってくる理不尽上司には、

以下のように反抗しましょう。

 

「え、なんでクビなんですか?まずはクビになる人の定義を教えて下さい。

きっと私以外にもクビにならなければいけない人がたくさんいるので。」

 

社員にとって、クビという言葉は結構心にダメージを負う言葉だと思います。

気の弱いあなたならば「やばい。。。やばい。。。」と焦ってしまうかもしれません。

 

しかし、

大体の場合、上司はあなたを脅そうと思って、とっさに思いついた言葉として、

「クビ」というワードを選んだだけだけなので。

 

気の弱い人ほど、そういったワード感情を揺さぶられてしまうと思います。

上司の狙いもそれです。

あなたの感情を揺さぶること。

 

感情を揺さぶられて、黙ってしまったらそこでゲームオーバーなので、

上記の言葉を理不尽上司に言って反旗を翻した方がいいですよ。

 

 

4。責任をなすりつけてくる上司

責任をなすりつけてくる上司は、

何をいってもしようがないので、上司の上司に告訴しましょう。

 

まともな企業ならば、その告訴は認められ、

あなたは面倒な問題から逃れられます。

 

5。期日を守ったのに文句を言ってくる上司

このタイプの上司はかなり多いですよね。

本当自分のいったことくらい覚えておけよ。。

 

と私もいつも思います。

そういうタイプの上司のいうことを鵜呑みにしない方がいいですよ。

まず相談をしない方がいいですし、何か指示があっても他の人に確認を取ってから動いた方がいい。

 

そんな上司には私は実際に以下のように言いました。

「え??前、確実に期日は七日と言いましたよね。私はそれを守ったのみです。」

 

 

6。よくわからない指示を出してくる上司

よくわからない指示を出してくる上司には、

理解できるまで、納得できるまで質問しまくりましょう。

 

「全く話が見えませんね。なぜ〜なのですか??」

このくらいの勢いで反抗してみましょう。

 

 

 

7。「どこか他の会社を見つけたら?」と言ってくる上司

 

ムカつきますよね。このパターン。

私だったら、ソッコー反抗しますね。

「他の会社ってどこですか?あとこの会社で働くために必要な能力も明らかにしてくれませんか?」

「まあ、たぶん私以外にもその能力に満たない力しかない人ってたくさんいますよ。」

 

 

8。「君はみんなに嫌われているからね」と言ってくる上司

これもムカつきますね。

そんなことを私が言われたら思わず「は??」とか言ってしまいそうです。

いや、たぶん言いますね。へらへら笑って過ごすことなんてできないレベルにムカつくことだと思うので。

 

「は??みんなって誰ですか?なぜ私が嫌われているのですか?

私が誰に嫌われているのか?そして、私が嫌われている原因を全て教えて下さい。」

「というか、誰にも嫌われていない人ってこの世にいるんですかね。」

 

 

 

 

 

合計8パターンの理不尽上司に対する反抗の仕方を書いてきました。

もうあなたは気がついたかと思いますが、

基本的に「理不尽」というのは、論理が通ってません。

 

だから、

論理を追求すれば、簡単に理不尽くそ上司を丸め込むことができるのです。

 

「論理の追求」というと、難しく聞こえるかもしれませんが、

単純に上司の発言で気になるところを質問しまくるだけです。

 

「よくわからないな〜」って思った部分

理解できなかった部分を質問する。

 

理不尽なんてそれだけで、ぶっ壊せるんで。

 

弱気なあなたが理不尽な上司にしてはいけない行動とは?

1。理不尽上司におびえること

2。無視はしない

3。あからさまな反抗姿勢は見せない

 

 

ひとつひとつ具体的に説明してきますね。

1。理不尽上司におびえること

まず基本的におびえないでください。

おびえると理不尽な上司は調子に乗って、さらに理不尽を強化してくる恐れがあります。

どんなことを言われようとも、感情的にはならないこと。

 

これが鉄則です。

まあ私はできない時もありますが。。。

なるべくいつでも感情は殺して仕事に望んでいます。

いちいち感情を動かしてしまうとかなりエネルギーを消費しますし、それがストレスになります。

 

ストレスがたまるとお酒を無駄に飲んでしまったり、お菓子やジャンクフードに手を出してしまい、

それが体調の悪化という悪循環を生み出します。

 

まずは感情的にならないことを実践しましょう。

 

 

 

2。無視はしない

無視はしない方がいいですよ。

とても感情的な女性などはよく上司を無視したりしていますが、

上司がいないと仕事にならないので。。。

 

あくまで上司は無視しない。

 

3。あからさまな反抗姿勢は見せない

どんなに理不尽な上司だったとしても、

あからさまな反抗姿勢はやめておきましょう。

 

基本は、いつもと変わらない謙虚な姿勢を保ち続けること。

 

反抗もかなり疲れるので。

自分を生かすためにも反抗はほどほどに。。。

先ほども、「反抗」と称して、「以下の質問をしましょう。」と書いてきましたが、

やっていることはあくまで、気になったことを質問してるだけです。

 

だから、

理不尽上司に無理に論理武装して戦わなくていいんです。

気になった部分を質問すればいいだけなので。

 

 

上司の理不尽にさらされてストレスがピークに達しそうな時の解決策

 

気の弱い人ならなおさら、ストレスにさらされているはずです。

私も気が弱いというか、気にしすぎる性格だったので、

上司にちょっと小言を言われただけで、思い悩むということがありました。

 

しかし、

今となってはいくら小言を言われようと、どうでもいい。

 

なぜなら、

「気にしなくていいから」

 

一言に尽きます。

もうね。気にしなくていいんですよ。

気にしてたら、大学卒業して新卒で入社して、約40年間も働けないんで。

 

いちいち気にしてたら、メンタル持たないんで。

ほとんどの人はテキトーに発言していますよ。

口頭のコミュニケーションなんてそんなもんですから。

 

でも、やっぱりストレスもたまると思います。

そんな時の対処法を以下の記事に書いたので、読んでください。

仕事が辛い時に乗り越える方法を社畜が考えてみたよ

 

 

まとめ

・あなたの上司の理不尽のタイプは?

まずはあなたの理不尽上司の属性を知りましょう。

1。無駄に声がでかい高圧的な上司

2。指示や意見がコロコロ変わる上司

3。ことあるごとに「クビだぞ!」と脅してくる上司

4。責任をなすりつけてくる上司

5。期日を守ったのに文句を言ってくる上司

6。よくわからない指示を出してくる上司

7。「どこか他の会社を見つけたら?」と言ってくる上司

8。「君はみんなに嫌われているからね」と言ってくる上司

 

・上司に理不尽に怒られた時に気の弱い人ができる対応とは?

・・・

この部分は本文のほうがまとまっているので、本文をお読み下さい。

 

 

・弱気なあなたが理不尽な上司にしてはいけない行動とは?

1。理不尽上司におびえること

2。無視はしない

3。あからさまな反抗姿勢は見せない

 

 

・上司の理不尽にさらされてストレスがピークに達しそうな時の解決策

もうね。気にしなくていいんですよ。

気にしてたら、大学卒業して新卒で入社して、約40年間も働けないんで。

いちいち気にしてたら、メンタル持たないんで。

ほとんどの人はテキトーに発言していますよ。

口頭のコミュニケーションなんてそんなもんですから。

でも、やっぱりストレスもたまると思います。

そんな時の対処法を以下の記事に書いたので、読んでください。

仕事が辛い時に乗り越える方法を社畜が考えてみたよ

 

 

 

 

 

この記事を読んだ方は以下の記事も読みました。

仕事が辛い時に乗り越える方法を社畜が考えてみたよ

この記事は個人的にお勧めの記事っすね。

数万のセミナーで出て学んどことを惜しげもなく書いているんで。

そうっすね〜

簡単に説明すると、まずはエネルギーバンパイアについて書いてあります。

エネルギーバンパイアってなにかっていうと、一言で、切るべき人間関係のことです。

もうね。

人間関係ってかなり時間もお金も取られますからね。

私のこのブログ、メルマガのテーマは「自己能力の最大化」と「可能性の拡大」です。

一般的に人間関係が広がれば、自分の可能性が拡大する!!って思っている人が多いですが、

そんなことないんで。

むしろ、縮小してますよ。

なぜかっていうと、

「類は友を呼ぶ」から。

歯に衣着せぬ言い方をすると、

雑魚には雑魚しか集まってこないってことです。

逆に、有能な人には有能な人しか集まってこない。

だから、

この20代の期間は自分を鍛えまくって、「自己能力の最大化」を図ったほうがいいってことっす。

この考えに共感してくれた人は、是非メルマガに登録してください。

ブログよりも相当面白いんでね。

 

自分にだけ厳しい上司との付き合い方と萎縮しない方法

 

マイペースな人に向いてる仕事3つとその理由

ABOUT ME
池谷
<このサイトの運営者> 【ブロガー】/知識ゼロ、経験ゼロ、協力者ゼロ、転職エージェントもほぼ使わずに、自分の力で転職活動を“攻略”した結果、有名コンサルティング企業から内定を獲得。それにより年収が200万円アップ。 また転職サイトに登録後、一流企業からのスカウトメールを何通も獲得するという、転職活動の自動化ノウハウを編み出した。 詳しいプロフィールはこちら>>>
【世界一結果が出る】転職ノウハウを学べる「電子書籍」プレゼントキャンペーン

この電子書籍の特徴は、

僕が実践した転職活動の詳細を網羅しているということです。

内容的にも、まさに、かゆい部分に手が届くようになっています。例えば、

「あなたの強みは何ですか?」

2次面接でよくされる質問の一つです。答えられますか?

面接官がこの質問で聞きたいのは、あなたの現職における「強み」ではないんですよ。

現在、あなたが持ち合わせている経験やスキルで、
うちの会社にどのように貢献しようと考えているのか?

が聞きたいのです。

今、転職活動中であれば、ここはすぐに直せると思うので修正しましょう。

電子書籍ではこういった「意外と誰も教えてくれないけど、かなり大事なこと」にスポットを当てました。

ちなみにこの電子書籍を無料だからと言って、あなどらないでください。

僕はその辺で売っているレベルの本を作ろう、と言う気持ちでこれを作ったのではありません。

「あなたの人生を変えるほどの威力がある武器」

あなたの人生に意味のあるもの=実践すれば本当に、誰でも、素晴らしい結果が手に入るものを作ると言う気持ちで作りました。

それくらい魂がこもっています。
デザインから何から、こだわりを持って作りました。

東京の青山で売っても恥ずかしくないものを作るんだ!という気概で作ったのです。

メールに登録してくれた人限定で、電子書籍「自分の人生を生きるための転職戦略」を“無料”でプレゼントします。

最後に一つ補足ですが、もちろん登録したら何かをしつこく販売したりはしませんし、いつでも解除できますのでご安心ください。

メールではなかなかサイトには書けない僕のプライベートな話もしていますので、そちらもお楽しみに。